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LINE公式アカウント活用導入・成功事例と施策や効果-飲食店編

ノウハウ

「LINE公式アカウントを導入しよう!」と考えても、「初めての事なので何から始めていいのかわからない」という方も多いでしょう。

そのような時は既に成功されている事業者が行っていることを参考にするのが一番です。

特に同じ業界業種で実行されていることを取り入れるのが相性が良いのでおすすめです。

そこで今回は、「LINE公式アカウントを導入し効果が出た施策」について解説をしてい行きます。

今回は『飲食店』の事例です。

この記事でわかること

・LINE公式アカウントにおける飲食店の成功事例
・LINEの導入がもたらす効果
・どのような施策が効果的か

阿部悠人
阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE集客の専門家

広告費を一切使わない無料集客で1万人以上の公式LINEの友だちを集め、プロモーションでは1カ月で3億円以上の売上を叩き出す。

100社以上の中小企業へLINE公式アカウントの導入支援を行い、数多くの友だち獲得や収益改善の実績を持つ。

LINEチャットで業務効率化と信頼関係構築で売上アップ

東京の西荻窪で鉄板焼きを提供する「西荻ハンバーグ bloom(ブルーム)」

鹿児島県産の「かごしま黒豚」を使った手作りハンバーグが看板メニューです。

抱えていた問題点

少人数でオペレーションする飲食店では、営業中の予約やお問合せの対応リソースが足りない。

さらに電話では聞き間違い等で、お客様の要望とのズレが発生するというトラブルがあった。

施策内容

・LINEチャットの導入
・友達追加の無料プレゼントの用意

→ランチ:ソフトドリンクが無料/ディナー:スープが無料+料理も!
・予約の際に来店の動機や誕生日等の情報の聞き出し
・誕生日等、特別な日にプレゼントを用意
・ご来店のお客様にお礼の連絡

LINE公式アカウントの導入でどうなった?

LINEチャットにより業務の効率化と信頼関係の構築に成功

・チャットの履歴が残るのですれ違いが減り、開いている時間にまとめて対応することで効率化された。
・会社の帰り道にLINEで注文し、お店に立ち寄って商品を受け取るといったテイクアウトが増えた。
・コミュニケーションを通して信頼関係構築に繋がった

結果、来店頻度、客単価が上がり、売上が30~40%アップ!

ログイン連携で注文が簡単に!反応率がメルマガの3倍も

宅配寿司「銀のさら」を運営する株式会社ライドオンエクスプレス

国産の厳選したコメを火力の高いガス釜で炊き上げ、利尻昆布の一番ダシと飛騨木曽川にある「内堀醸造」の酢でシャリを握っているのが特徴です。

弊社も寿司の宅配でいつもお世話になっています(笑)

施策内容

・LINEログイン機能の導入

自社サービスのユーザーIDとLINEアカウントを紐づける機能です。

既に持っている自社の顧客データベースと照らし合わせ、LINEアカウントがどの会員か判別できるようになります。

これにより、会員属性や購入履歴などを基にセグメント配信や最適なサービス提供が可能になります。

・セグメント配信で誕生月にクーポン付きのお祝いメッセージ
・メニューチラシにLINE公式アカウントの告知
・LINEポイントADの活用

施策の結果

・LINEアプリ上でかんたん注文、注文履歴から注文、お届け予定時間の通知などにより利便性向上
・チラシとLINEポイントADで2017年からの2年間で280万人の友達獲得成功
・メルマガの3倍以上の反応が得られた
・公式ホームページの注文件数の内、LINE経由の注文が10%を占めるように

LINEスタンププロモーションでブランド認知とシェア拡大

目的

・若い世代(10~30代)に対する企業認知度の向上
・お客さんとの積極的なコミュニケーションによる信頼関係構築
・独自の販促チャネルを増やす

施策の内容

・LINEプロモーションスタンプの実行
→オリジナルキャラクター「ソップリン」を考案

引用:LINE STORE

・メッセージ配信(月1回)、タイムライン投稿(月4回)
→オリジナル漫画の配信


・キーワード応答でソップリンと会話しているようなコミュニケーション設計

施策の結果

・自社商品しか買わない熱狂的なファンの獲得
・主力製品の販売数量が6割増
・ハム・ソーセージ全体シェアが4位から3位に

まとめ

LINEは国内で8,400万人の利用者と日本人の大多数が利用しているプラットフォームであり、活用すれば多くの方にリーチが可能です。

商品を作っただけでは売れない今の時代、売るために大事なことは顧客とのコミュニケーションでどれだけ信頼関係を構築できるかどうか。

その上で、LINE公式アカウントの導入は信頼関係の構築に大きく貢献します。

LINE友達を増やし、一斉配信やチャットでの情報発信や販促、アフターフォローを行えば新規顧客、ファンの獲得ができます。

さらにスタンプや自社データーベースとの連携により、事業の拡大にも大きな効果をもたらすでしょう。

ぜひこの機会にLINE公式アカウントの導入をしてみてくださいね!

しかし、LINE公式アカウントの導入を行うにあたって、ともだち登録を行ってくれるユーザーの管理方法に注意しなければなりません。

LINE公式アカウントは利用できるサービスやデータに制限があり、考えなしに導入しても工数だけ増えてしまい、望んでいた成果が上げられない可能性があります。

弊社が提供している「エルメ」は、LINE公式アカウントの運用を助ける機能を無料で提供しております。自社のLINE公式アカウントを効率的に運用したい場合は、ぜひ導入をご検討くださいませ。