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コロナ渦を乗り切るLINE公式アカウントと併せて使いたいWEBサービス4選!

ノウハウ

この記事では、LINE公式アカウントと併せて売り上げを上げる手助けとなるWEBサービスをご紹介いたします。

いったんは落ち着いたものの、コロナの影響はまだまだ続いており「アフターコロナ」と呼ぶにふさわしい時代が到来しています。

人々の外出が減少している中で、LINE公式アカウントと一緒に使うことで売上向上が見込めるサービスをピックアップしました!

コロナ渦のビジネスに行き詰まりを感じている方必見です。

この記事でわかること

・業種別オススメWEBサービス

飲食業

コロナの影響を最も受けやすい業界といえば、まず飲食業が思い浮かぶのではないでしょうか?

営業を自粛せざるを得ない」「みんな外出を控えていて来店者が減少した」など売り上げの妨げとなる逆風が吹いています。

そんな中で強い味方となるのが「宅配」です。

最近では、Uber Eatsを目にすることが多いですが「menu」という宅配サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

飲食店の方へ|おいしいデリバリー/テイクアウトアプリ menu
デリバリー/テイクアウトアプリ「menu(メニュー)」への加盟をご検討の飲食店さまに向けて、導入方法のご説明やメリット、申し込み方法を掲載しております。ぜひご覧ください。

こちらのサービスはUber Eats同様

アプリ内で「メニュー掲載」「注文」「決済」「宅配」まで全て行うことができます。

また2022年3月末までなんと「初期費用(5万円)」「サービス利用料(10%)」「カード決済手数料(3%)」が無料となっています。

Uber Eatsの決済手数料35%と比べると、非常に導入しやすいサービスですね!

メッセージ配信で「ご注文はmenuアプリから」という案内を入れれば、決済や宅配の手間なく注文を受け付けることができます。

menuでは割引クーポンが利用可能なため、ユーザー側もお得に食事を楽しむことができます。

イベント・セミナー業

イベント・セミナー業などの対面サービスを行っている業種もかなり影響を受けているのではないでしょうか?

2020年7月頭に新宿で行われた演劇でもクラスター感染が確認され、今なお自粛せざるを得ない状態にある方が多くいらっしゃるかと思います。

そんな中で、オススメしたいのが「Peatix」というサービスです。

Peatix: Tools for Communities and Events
Grow your communities through Groups, promote and manage your events using Peatix's robust tools on the web and the app. Simple, transparent, low fees. Customer...

こちらのサービスでは、「イベントページ作成」「集客」「チケット販売」「参加者管理」が可能で無料イベントの場合は利用料もかかりません。(有料チケットの場合、4.9%+99円/1枚)

オンラインイベントも現在、4,000件以上掲載されておりPeatix自体もオンラインイベントの対応を強化しています。関連ページ

コロナの影響でzoom等のオンライン配信サービスを使ったイベント、セミナーもかなり一般的になってきました。

オンラインのイベント・セミナーであれば会場費などもかかりませんので、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか?

小売業

実店舗を持つアパレルや美容品を取り扱う業種もまたコロナの被害を大きく受けています。

アパレル大手(株)レナウンの倒産は「レナウンショック」と呼ばれ、大きな影響をもたらしました。

実店舗を多く持つ大手も苦戦を強いられていますが、個人経営の店舗でも非常に苦しい状態にある方が多いのではないでしょうか?

そんな小売業にオススメなのが「STORES」です。

STORES(ストアーズ)はあなたのお商売を応援します | まずはご相談下さい
STORES(ストアーズ)は初心者でも簡単に始められるサービスを幅広く提供しています。ネットショップ開設から、お店のキャッシュレス化、予約システムの導入まで専門スタッフがあなたのお商売をサポートします。

有名なサービスなのでご存知の方も多いかもしれませんが、こちらは簡単にネットショップが開設できるサイトとなっています。

アパレルやアクセサリー、化粧品、食品、フィギュアなど様々な商品が出品可能です。

利用料金も決済手数料5%のみで初期費用等はかかりません。

このサービスの魅力としてはやはり、手軽にお洒落な販売ページを作成することができることですね

わざわざ自分でサーバーを契約してWEBサイトを立ち上げる必要もないですし、決済サービスを利用するための審査の必要もありません。

サイトもレスポンシブ(可変)デザインが採用されており、スマートフォンやPCなど端末ごとに最適化されたレイアウトで表示されます。

初期費用ゼロで利用可能なサービスですので、まだ利用されたことがない方はぜひ出品してみることをオススメします!

その他業種

上記で挙げた業種以外にも、本当にたくさんの業種がコロナの影響を強く受けています。

美容室やスポーツジム、娯楽施設や航空会社などリアルビジネスとして運営されてきた業種はどうしてもオンライン上での代替サービスを提供できない場合があります。

そのような業種共通で利用できるサービスとして「クラウドファウンディング」をオススメします。

これは売り上げ向上ではなく資金調達のためのサービスですが、コロナ渦を乗り切るための運転資金を確保するためにも、試してみる価値は十分にあるといえます。

たくさんのクラウドファウンディングサイトがありますが、今回は2011年に国内で初めてクラウドファウンディングを行った「Readyfor」をご紹介します。

クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)
日本初・実績No.1のクラウドファンディングサイト「READYFOR」では、アイデア相談から実現まで1対1の担当者制であなたのクラウドファンディング挑戦を徹底的にサポート!まずは無料相談から。

Readyforは認定NPO法人、自治体、学校法人など、公益的な活動を行うプロジェクトから、社会貢献、クリエイティブ系まで多種多様なプロジェクトを扱う、日本最大級の総合クラウドファンディングサイトです。

今までに約5,000件の資金調達を成功させ、「寄付型(all in)」と呼ばれる、支援金額が目標額に届かなくても支援された金額が全て受け取れる方式選択できます。

利用手数料は支援金の17%となっています。

LINE配信との親和性

クラウドファウンディングは、サイトに掲載すればたくさんの寄付が自動的に集まるわけではありません。

これは1,000万円の資金調達を成功させた人の話ですが、支援金の7割は知人からの支援だそうです。

つまり、繋がりのある人に「クラウドファウンディングをやっているので、支援お願いします」と発信し続けなければ成功しないということです。

そこでLINE公式アカウントの出番です!

そもそもLINE公式アカウントの登録者は、何かしらで1度はこちらに接触してくれています。

ゼロからの案内ではなく、普段の配信で関係性を作っている相手へのお願いなので、支援してもらえる可能性は上がりますよね!

なのでLINE公式アカウントでのメッセージ配信と、クラウドファウンディングは相性バッチリといえます。

まとめ

今回は、コロナ渦でLINE公式アカウントと併せて使いたいWEBサービスをご紹介しました。

コロナショックは国内だけでなく、全世界で経済に大きな影響を与えています。

身近な店舗でも閉店に追い込まれてしまうところが少なくありません。

アフターコロナの時代に入り、ますますオンラインを活用したビジネス展開が必須となっています。

エルメも業種や個人・法人を問わず多くの方に利用していただけるサービスとなっていますのでぜひ無料登録から始めてみてください!