LINE公式アカウントの業種とは?選び方と入力方法を解説

LINE公式アカウント

「LINE公式アカウントを開設する際の業種って何?」
「どの業種を選べばいいのかな?」
「業種の変更はできるの?」
「LINE公式アカウントに向いてる業種ってなんだろう?」

こんなお悩みありませんか?

LINE公式アカウントを作成する際には、業種の設定が必ず必要になります。

しかし、初めてLINE公式アカウントを作成する方にとっては、業種が何か分からなかったり、選び方が分からなかったりすることもありますよね。

そこで今回は、LINE公式アカウントの業種とは何か、選び方、向いている業種について解説します。

記事後半ではLINE公式アカウントの作成手順や、プラン選びについても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE集客の専門家

広告費を一切使わない無料集客で1万人以上の公式LINEの友だちを集め、プロモーションでは1カ月で3億円以上の売上を叩き出す。100社以上の中小企業へLINEの導入支援を行い、業務効率化や収益改善の実績を持つ。

LINE登録で特典プレゼント中!
    • 運用の参考になる【優良アカウント100選】
    • 自動的に集まる【 “ズルい”集客法 】
    • 診断結果にあわせた【㊙︎シークレット特典】

LINE公式アカウント開設時に入力する業種とは?

LINE公式アカウントにおける業種とは、LINE公式アカウントを開設する際に入力する「アカウント情報」の1つです。

具体的には大業種と小業種に分かれ、下記のような違いがあります。

  • 大業種:LINE公式アカウントの利用目的を大まかに表すもの
  • 小業種:大業種を細分化したもの

アカウント開設時には必ず業種の入力が必要になる大事なポイントなので、ここで選び方や注意点を覚えておきましょう。

どの業種を選べばいいの?

初めてLINE公式アカウントを開設する方にとって、まず迷うのが「どの業種を選べばいいのか」という点だと思います。

結論から言うと、自分が行っている業種に一番近いものを選択すればOKです。

大業種は41種類あり、小業種はさらに細かく分かれます。

大業種41種類の一部
  • 飲食店・レストラン
  • グルメ・食料品店
  • ファッション
  • スポーツ用品店
  • スポーツ施設・教室
  • 教育・習い事
  • 保育・学校
  • 美容・サロン
  • 医療機関・診療所
  • 専門サービス
  • 生活関連サービス
  • ペット
  • 冠婚葬祭

などなど、かなり多くの業種から選ぶことができます。

小業種は大業種をさらに細かく分類したもので、下記のようになります。

大業種小業種
飲食店・レストランイタリアン、フレンチ、洋食・西洋料理
グルメ・食料品店米、鮮魚、食肉・精肉、青果・野菜
ショッピング・小売店スーパー、コンビニエンスストア、百貨店・デパート
宿泊施設ホテル、旅館、民宿・ペンション、その他旅館・ホテル
医療機関・診療所内科、外科、小児科、産婦人科、助産師・助産院
製造業食品、飲料、繊維工場、衣服全般、紳士服

LINE公式アカウントに向いている業種

LINE公式アカウントは基本的にどんな業種でも向いていますが、お客さんとのコミュニケーションが重要となる業種、例えば、飲食店、スーパー、美容室、ホテルや旅館などは特に向いています。

メッセージの一斉送信や自動返信、クーポンなど、集客や売上、リピート率の増加などが期待できる機能が豊富に揃っているからです。

とはいえ、LINE公式アカウントは建設業や製造業、運送業、地方自治体などにも利用できますよ。

販促やコミュニケーションに必要な機能が揃っているのと同時に、LINEは日本で最も使われているSNSなので、マーケティングに取り組む全企業におすすめです。

業種の変更はできない

LINE公式アカウントの業種は、一度設定すると後から変更できません。ですので、アカウント作成時には業種の入力を慎重に行う必要があります。

入力後に間違いがないか見直すようにしましょう。

どうしても変更したい場合は、アカウントを削除して作り直すしかありません。「アカウントの削除方法が分からない」という方は下記の記事をご覧になってみてください。

LINE公式アカウントを完全削除!友だち解除と復活させる方法を解説
LINE@を整理する手順についてユーザー目線で解説。ブロック・非表示設定との違いや再度友だち登録させる手法、上手く消去できずメッセージが届き続ける場合の対処法も紹介。

アカウント情報を入力してLINE公式アカウントを作成してみよう

業種を理解したら、実際にアカウント情報を入力してLINE公式アカウントを作成していきます。難しいことは特にないので、1つずつ確認していきましょう。

LINE公式アカウント作成画面にログイン

まずはLINE for Businessにアクセスします。

「LINEアカウント」か「メールアドレス」のどちらかを選択し「LINE Business ID」にログインしてください。

LINEアカウントでログインする場合、LINEアプリでメールアドレスとパスワードを登録するかQRコードを読み込むことでもログインできます。

メールアドレスで登録する場合、入力したアドレスに登録用のURLが記載されたメールが届くので、アクセスしてログインしてください。

アカウント情報を入力

次にアカウント情報を入力していきます。

【アカウント名】
友だちリストやトーク画面に表示される名称を入力してください。

【メールアドレス】
登録したメールアドレスが表示されるので入力は不要です。

【会社・事業者の所在国・地域】
日本になっています。必要に応じて変更してください。

【会社・事業者名】
会社・事業者名を入力してください。

【業種】
左のタブから大業種を選択すると、右のタブから小業種が選択できるようになります。それぞれ業種に近いものを選択してください。

【運用目的】
運用の目的をリストの中から選択してください。

【主な使い方】
LINE公式アカウントを主にどのように使うかをリストから選択してください。

ここまで入力したら、確認を選択して作成完了です。

アカウントを作成したら初期設定する必要があります。作成後にまず設定したい3項目を下記の記事にまとめているので、ぜひご覧になってみてください。

LINE公式アカウントの初期設定!画像、あいさつ、自動応答のやり方
この記事ではLINE公式アカウントを作成したらまず設定すべき3つの項目を解説していきます。設定してしているのとしていないのでは大きな差が生まれますので必ず設定しておきましょう。

LINE公式アカウントとは?

LINE公式アカウントとは、LINEを通じて企業とユーザーがやり取りを行えるビジネスツールです。

情報発信、コミュニケーション、販促などマーケティングに役立つ機能が豊富に揃っています。インターネットを使った集客を行うのであればLINE公式アカウントが圧倒的におすすめです。

LINE公式アカウントでできること

LINE公式アカウントを使うことで、テキスト、動画、画像を使った情報発信ができます。友だち追加したユーザーとチャットでコミュニケーションがとれることや、クーポンやショップカードなどを作成し、購入や来店を促すことができることも魅力です。

例えば下記の機能があります。

  • メッセージ配信(メッセージの一斉送信ができる)
  • 応答メッセージ(自動でメッセージを送信できる)
  • チャット(友だちと1対1のチャットができる)
  • リッチメニュー(トーク画面下部に画像で表示されるメニュー)
  • クーポン(LINEでクーポンを作成できる)

LINE公式アカウントの詳しい機能については以下の記事で解説しています。LINE公式アカウントでできること、利用するメリット・デメリット、開設方法まで分かります。

これからLINE公式アカウントを開設する方はぜひご覧ください。

LINE公式アカウントでできることを機能一覧から料金まで紹介
個人でも法人でも費用をかけず無料で使えるLINEオフィシャルアカウント(LINE@)をご紹介。管理者や運用担当者など権限の違いやオプション機能でできることまで解説。

LINE公式アカウントのプランは3つ

LINE公式アカウントには3つのプランがあります。

コミュニケーションプランライトプランスタンダードプラン
月額固定費(税別)0円5,000円15,000円
無料メッセージ通数200通5,000通30,000通
追加メッセージ料金不可不可~3円/通
(引用元:LINE for Business 料金表)※2023年6月1日現在の料金プラン

どのプランでもLINE公式アカウントの基本的な機能は利用できます。3つのプランの大きな違いは無料メッセージ通数の多さです。

「どのプランを選んでいいか分からない」とお困りの方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

LINE公式アカウントの月額料金プランとは?改定内容と費用も解説
LINE公式アカウントの運用費用を知りたい方はいませんか?料金プランは3つあり、それぞれできることに違いがあります。本記事ではLINE公式アカウントの料金プラン別の運用費用と選び方を解説します。

まとめ|LINE公式アカウントの業種は正しく設定することが大切

本記事ではLINE公式アカウントの業種について解説しました。

LINE公式アカウントはあらゆる業種で利用できます。販促やコミュニケーションに役立つ機能が豊富なので、マーケティングにお困りの方はぜひ利用してみてください。

また、業種は後から変更できないので、正しく設定しておきましょう。

LINE公式アカウントを更に便利に利用するなら無料で使えるLINE拡張ツール、L Message(エルメ)がおすすめです。無料のフリープランでも期間の制限はなく豊富な機能を使えるので、下記のリンクからぜひ登録してみてくださいね。

エルメ友だち追加で3大特典プレゼント中

    • 運用の参考になる【優良アカウント100選 】
    • 自動的に集まる【 “ズルい”集客法 】
    • 診断結果に合わせた【㊙️シークレット特典】