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料金は?LINE公式アカウントのチャットボットの基本機能・導入事例を解説

LINE公式アカウント

LINEの公式アカウントには、チャットボット(ラインボット)という便利な機能が付いていますがご存じでしょうか?

チャットボットとは簡単に言うと自動会話プログラムのこと。

このチャットボット機能を使うことで返信を自動化できるなど、LINE公式アカウントの運営が一気に楽になります。

顧客への返信(対応)は手間や時間がかかるだけに、これは使わなければ損です。

しかしそうはいっても「チャットボットなんてどうやって使えばいいんだ?」「どういった機能が使えるの?」と疑問に思う人もいるはず。

そこでこの記事ではチャットボットの基本機能・作成方法・導入事例・料金などを一挙に解説。

この記事を読めばチャットボットに関する情報を網羅できます。

ぜひ読んでみてくださいね。

阿部悠人
阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE集客の専門家

広告費を一切使わない無料集客で1万人以上の公式LINEの友だちを集め、プロモーションでは1カ月で3億円以上の売上を叩き出す。

100社以上の中小企業へLINE公式アカウントの導入支援を行い、数多くの友だち獲得や収益改善の実績を持つ。

チャットボット(LINEボット)とは?

まず「チャットボット(ラインボット)」についてですが、自動的に人のように対話することができるシステムのことです。

ボットといえば、HPの問い合わせページであったりチャットツールでよく見かけるシステムを思い浮かべるかと思います。

実はLINE上でも多く使われており、企業の公式LINEアカウントなどでも導入されている場合が多いのです。

ここではそんなチャットボットの基本機能とその種類を解説していきます。

チェックポイント!
  1. チャットボットの基本機能
  2. チャットボットでできること

基本機能

LINE公式アカウントのチャットボットで使える主な基本機能は以下の通りです。

基本機能一覧
  1. テキスト
  2. スタンプ
  3. クーポン
  4. 動画
  5. リサーチ(アンケート機能)
  6. ボタン
  7. カードタイプメッセージ(カルーセル機能)

テキスト

テキストとは文字のこと。

テキスト機能があることによって、顧客と文字によるやり取りが可能になっています。

それに付け加えてLINE上でやり取りが完結しますので、まるで友だちと会話をするかのように気軽にコミュニケーションを取ることが可能です。

ただし、LINE公式アカウントの場合だと1つのメッセージに挿入できる文字数は500文字までとなっています。

これはチャットボット機能も例外ではありません。

テキストを記入するときは限度文字数に気をつけて下さいね。

テキストメッセージに関しては以下の記事で解説しています。

スタンプ

テキストだけでなく、スタンプを送信することができます。

もちろん絵文字も使用可能です。

ただしスタンプを使いすぎるとラフな雰囲気になりすぎます。

自社イメージとのバランスを意識しながら上手に使いましょう。

クーポン

クーポンとはその名の通り、割引券や商品引換券などを指す機能を指します。

LINE公式アカウントではこのクーポンを作成することができ、それをチャットボット(応答メッセージなど)で手渡すことも可能なのです。

クーポンは友だちの気を引くことができる強力なアイテム。

積極的に使っていくとよいでしょう。

クーポンの詳細については以下の記事で紹介しています。

動画

チャットボットではなんと動画を送ることもできます。

動画を送ることで、テキスト以上の情報を提供することが可能です。

そして何より、動画の方がテキストよりも圧倒的にわかりやすいです。

そもそも文字だと1つ1つの情報に対して読者が自分でイメージをする必要があります。

そのため解釈の違いがどうしても個々で生まれてしまい、情報を正確に伝えることが難しくなります。

しかし動画ならそんなことはありません。

動画はそれこそ『見るだけ』ですから、解釈の差が生まれにくいのです。

その結果こちらが伝えたい情報を、100%に近い精度で顧客に手渡すことができるのです。

これは従来にはなかった大きなメリットといえます。

もしも何かノウハウを提供するコンテンツを配信しているのであれば、テキストではなく動画で送ってみてください。

提供している内容は変わらないにもかかわらず、反応率や満足度の違いに驚くハズです。

リサーチ(アンケート機能)

リサーチとはアンケート機能のこと。

LINE公式アカウントではアンケートをイチから作成し、それをチャットボットで送信することもできるのです。

そして何より、リサーチを使うことで顧客の悩みや欲求、自社アカウントに対する満足度を調べることができます。

この時に得たデータを参考に商品開発や情報発信すれば、反応率や満足度の改善が可能になります。

したがって半年に1度などといったように定期的にリサーチを行うよう、チャットボットを設定するとよいでしょう。

カードタイプメッセージ(カルーセル機能)

カードタイプメッセージとは横にスライドさせることで、複数のコンテンツを閲覧できる機能を指します。

この機能を使うことで、1つのメッセージでも複数の商品やサービスを紹介することが可能になります。

『カードタイプメッセージで商品を網羅的に紹介し、動画で詳細を解説する』のような使い方をすれば、ただ単にテキストで無機質に解説されるよりもわかりやすいハズ。

したがってチャットボットを使う際は、このカードタイプメッセージもどんどん使っていくとよいでしょう。

カードタイプメッセージに関しましては以下の記事をご確認ください

できること

これらの基本機能を組み合わせてチャットボットでできることは主に4つあります。

チャットボットでできること
  1. ユーザーへの自動返信
  2. 返答の出し分け
  3. 選択肢の提案
  4. Webサイトへの誘導

ユーザーへの自動返信

ユーザーへの自動返信が可能になります。

本来であれば1つ1つのメッセージに対して手動返信をしなくてはならないのですが、チャットボットを使うことで自動返信および自動対応ができるようになるのです。

これは便利ですよね

「イチイチ自分で返信するのはきついな」と感じている人は、チャットボット機能を使ってみてくださいね。

通常業務に専念できるようになりますよ。

返答の出し分け

チャットボットに複数の答えを用意しておけば、返答の使い分けが可能です。

例えば同じ質問に対する答え方でも『Aタイプ』『Bタイプ』と使い分けることができるのです。

それだけでなく、チャットボットでは『最寄り駅』『座席』『禁煙』などといった様々な質問にも答えることができます。

もちろんそのためには事前準備(テキストの記入など)が必要になるのですが、それさえすれば以降は多くの質問に対して自動返信できるようになるのです。

従来であれば1つ1つのメッセージに対して手動で返信をしなければならなかったわけですから、コレはとても楽です。

顧客への返信数が多いときは、チャットボットをぜひ使ってみてください。

選択型にできる

返信内容を選択型にすることもできます。

例えば相手から来た質問に対して『その場合だとAもしくはBをお選びいただけます』のような選択肢を提示することができます。

このように返信メッセージはいくらでも工夫することができます。

もしも「ただ単に返信するだけでは味気ないな」と感じるのであれば、選択肢の提示を行うメッセージの導入も検討してみてください。

それをきっかけに顧客との親密なやり取りが実現するかもしれません。

Webサイトへの誘導

自動返信にリンクを張り付ければWebサイトに誘導することもできます。

例えば商品に関する質問が来たときは「その詳細は自社Webサイトにて詳しく解説しています。ぜひ一度ご覧くださいませ」などといったメッセージにしておけば、誘導できます。

これは比較的簡単に実現できる施策ですので、ぜひ試してみてくださいね。

応答メッセージなど|チャットボットの種類

LINE公式アカウントで利用できるチャットボットは主に3種類。

その機能はとても便利で、大きく分けて3種類の機能を活用することができます。

チャットボットの種類
  • 応答メッセージ
  • AI応答メッセージ
  • MessagingAPIを活用したチャットボット

応答メッセージ

これは基本的な機能で、LINE公式アカウントに標準で装備されています。

機能としては、ユーザーから受信したメッセージに対して、自動的にメッセージを送信するチャットボットになります。

運用するLINE公式アカウント側であらかじめ設定したキーワードをユーザーから受信すると、自動的に用意しておいたメッセージを返信する仕組みです。

設定したキーワードを受信しないとメッセージを自動送信することはできないですが、ユーザーに対して「このキーワードを送信してください」といったやりとりをすることができます。

興味を持ったユーザーにメッセージを送信できる点がメリットです。

なお、応答メッセージの詳細は以下の記事で紹介しています。

AI応答メッセージ

この機能もLINE公式アカウントに標準装備されていて、“ユーザーからメッセージを受信した時にAIが内容を判断して、適切なメッセージを返信する” という機能です。

先ほどの「応答メッセージ」と違い、特定のキーワードを受信しなくても、AIが似た内容のメッセージを判断して自動返信するため、応用できる場面が増えますね。

運営するアカウントの業種ごとにカテゴリーが分かれ、その中でもさらに種類があります。

メッセージの種類
  • 一般的な質問
  • 基本情報
  • 業種カテゴリー別
  • 予約情報

で分かれているため、ユーザーの送信内容に対して、より条件の近いメッセージを送信できるため使い勝手がいいですね。

しかし長文での受信はAIが判断できないため、メッセージを返信できないというデメリットもあります。

そう言った場合はアカウントの管理者が、個別で対応するようにしましょう。

AIメッセージに関しては以下の記事を参考にしてくださいね。

MessagingAPIを活用したチャットボット

この機能は、公式LINEアカウントには表示装備されていません。

ではどのようにして活用するかというと、ボットサーバーとLINEプラットフォームの間でデータを交換するために紐付けをする必要があります。

連携させる方法は後ほど解説しますね。

チャットボットを導入するメリット

ここまでで、チャットボットを導入することで自動返信が簡単になる、ということは理解していただけたでしょうか?

さらに具体的に、チャットボットを導入するメリットをまとめてみましたのでご参考ください。

チャットボットのメリット
  • 質問およびお問い合わせの時間短縮
  • ユーザビリティが高くなる

質問・お問い合わせの時間短縮

コールセンターやメールサポートなどとは違い、チャットボットを活用することで24時間対応が可能となります。

お客さんもそうですが、運営元もお問い合わせに対して少ないコスト(時間や設備など)で対応することができますので、お互いにメリットがあります。

またお客様も質問をしたら回答がすぐに返ってくるため、時間の短縮になり満足度も上がることが予想されます。

ユーザビリティが高くなる

ユーザビリティを上げることで、先ほどの「お客様の満足度も上がる」ということにつながります。

また、電話やメールでのお問い合わせだとお客様も遠慮しがちになってしまいます。

その点LINEはシェア率が72%以上ですので、手軽に活用でき質問もしやすい状況となります。

よりお客様の意見や満足度を拾いやすくなるため、ユーザビリティが高くなることが予想されますね。

作成すべき?チャットボットのデメリット

これほど便利なチャットボット機能ですが、実はデメリットもあります。

チャットボットのデメリット
  1. 導入完了までに時間がかかる
  2. APIを使う場合専門的な知識やスキルが必要になる
  3. メンテナンスをする必要がある
  4. 複雑な質問には対応できない

導入完了までに時間がかかる

チャットボット機能は導入を完了させるまでに時間がかかります。

自社でイチから作成するのであれば制作および試用期間などがあるために、1年前後かかる可能性もあります。

その一方で外注をする場合でも3か月前後はかかるかもしれません。

「よし、今日からチャットボットを使おう!」と決断をしても、今すぐに使えるようになるわけではないことを理解しておきましょう。

APIを使う場合専門的な知識やスキルが必要になる

先ほど自社で製作する場合の話を少ししましたが、もしもAPIで作成をするのであれば専門的な知識やスキルが必要になります。

なぜならチャットボットの開発にはプログラミングが必須になるからです。

そもそもチャットボットの開発にはAPI(Application Programming Interface)というインターフェースを使います。

そしてこのインターフェースの設計(リクエストとレスポンスに関するルールなど)には『Python』や『Heroku』などといったプログラミング言語を用います。

そのため専門的な知識やスキルがどうしても必要になるのです。

しかしその一方で、APIではなくLINE管理画面からチャットボット(応答メッセージやAI応答メッセージ)を設定するのであれば、プログラミングに関する知識は一切不要です。

簡単な操作で完了するからです。

その操作方法に関しては後述しますね。

なお、APIに関する詳細情報は以下の記事でも解説しています。

メンテナンスをする必要がある

チャットボットを自社で開発した場合、念のために定期的なメンテナンスをした方がよいでしょう。

プログラムにバグはつきものだからです。

そうなりますと、メンテナンスにコストと時間がかかりますよね。

そのためチャットボットのメンテナンスにはランニングコスト(簡単に言うと維持費用)や人的資源が必要になるかもしれないことを考慮しておきましょう。

あまりに複雑な質問には対応できない

チャットボットは便利な機能なのですが、簡単な質問にしか答えられないという欠点があります。

例えば営業時間などに関する質問であれば『○○です』という端的な返答でも事足りますので、応答ができます。

しかし、「AとBの違いはなんですか?」などといった『返信内容が長文かつ複雑になりやすい質問』には応答ができないのです(2021年8月9日時点)。

下手に応えてしまうと自店舗のイメージが崩れたり、顧客に間違った情報を与えてしまったりするかもしれないからです。

そういった事情もあり、LINE公式アカウントのチャットボットでは複雑な質問には答えられない傾向にあります。

そのためこういった質問に対しては、手動で返信する必要があることを覚えておきましょう。

LINEチャットボット活用事例

チャットボットは便利な機能ですので、2021年8月時点で多くの企業が導入しています。

具体的には以下の企業で採用されています。

チャットボットを採用している企業
  • ローソン
  • ドミノピザ
  • 運輸
  • ヤマト運輸
  • JR東日本
  • 日本郵便
  • 金融
  • みずほ銀行
  • ライフネット生命

ここでは2つの企業をピックアップし、どのように導入しているのかを解説していきますね。

活用事例1:ライフネット生命

ライフネット生命では『保険診断』、そして『その診断結果に基づいた最適な保険をカードタイプメッセージにて提示する』というコンテンツを、チャットボットで提供しています。

保険診断のように『2択(YesかNo)の質問を複数用意するだけで成立するコンテンツ』であれば、チャットボットでも十分に運用できます。

この形式であれば複雑なやり取りが一切ないからです。

そしてこのケースで何より特筆すべきは、各診断結果に最適な保険プランも用意しているということ。

そうすることで無理なく自然な形での自動セールスを可能にさせています。

相手に警戒心を植え付けることなく24時間体制でのセールスができるわけですから、コレは非常に賢いコンテンツといえます。

またカードタイプメッセージに自社サイトのリンクを張り付け『この保険の詳細はコチラ』のような文言をセットすれば、LPへの誘導も可能になります。

つまりいろいろな形で顧客に対してアプローチができる仕組みであるわけです。

これは非常に頭の良い運用タイプといえますね。

お手本ともいえる運用モデルですので、ぜひ参考にしましょう。

活用事例2:ヤマト運輸

ヤマト運輸では荷物の再送受付や受け取り日時の提示をチャットボットで行っています。

荷物の再送やその日時の提示は簡単なやり取りで完結するわけですから、チャットボットでも問題なく応答できるわけですね。

もしもこのように『顧客にとっては重要だけど自社からすると雑務に当たる仕事』があるのであれば、チャットボットに切り替えるのがよいでしょう。

そうすれば社内リソースを別の業務に回すことができます。

その結果生産性を改善できるかもしれませんよ。

チャットボットの作り方

では具体的なチャットボットの作り方を解説していきます。

手順としては簡単ですので、しっかりと覚えておきましょう。

チャットボットの作成手順
  1. LINE公式アカウントの作成
  2. 管理画面でラインボットの作成
  3. APIで独自のチャットボットを開発

LINE公式アカウントの作成

まずはLINEの公式アカウントを作成しましょう。

LINE公式アカウントの作成手順は以下の通りです。

チャットボットの作成手順
  1. LINE for Businessにアクセスしてアカウントの開設
  2. 個人のLINEアカウントもしくはビジネスIDでログイン
  3. LINE公式アカウントの必要情報を入力する
  4. 開設完了

ココでは簡単な解説で終わっていますが、LINE公式アカウント開設の詳細につきましては『LINE公式アカウントを個人や法人で開設!その方法とメリットは?』にて解説しています。

参考にしてくださいね。

管理画面でラインボットの作成

LINE公式アカウントにログインしたら、早速ラインボットの作成です。

左のメニュー欄にある、「応答メッセージ」「AI応答メッセージ」をクリックしてください。

自動返信メッセージはここから作成が可能となっています。

APIで独自のチャットボットを開発

もしもAPIを使って独自のチャットボットを運用したいのであれば、以下の手順に沿って実行してみてください。

独自チャットボットの作成方法
  1. LINE Developers Consoleにログイン
  2. 開発アカウントを作成
  3. チャネルを作成
  4. LINE公式アカウントにログイン
  5. MessagingAPIの使用を有効化し連携させる
  6. チャットボットのプロトタイプを作成する

この手順でオリジナルチャットボットを開発できます。

なお、この手順の詳細に関しましては、『LINE Developersとは?APIやLINEログインを解説』にて解説しています。

実際に操作しているときの画像を使いながら解説していますので、わかりやすいですよ。

チャットボットを導入する際の料金

ここではLINE公式アカウントに関する費用を解説していきます。

チャットボットにかかる費用
  1. LINE公式アカウントの費用
  2. チャットボット提供サービスの費用

LINE公式アカウントの費用

LINE公式アカウントには3つの料金プランがあります。

具体的には以下の3つです。

フリープランライトプランスタンダードプラン
初期費用なしなしなし
月額費用無料5,000円15,000円
無料メッセージ数1,000通まで/月15,000通まで/月45,000通まで/通
追加メッセージ数利用不可5円/1通3円~/1通
2021年8月9日時点

このようにLINE公式アカウントは無料で使うことができます。

もちろん、この無料プランでチャットボットを使うことが可能です。

まずはフリープランでチャットボット使用運転をし、「使えるな」と思ってから本格的に使い始めるのがよいでしょう。

チャットボット提供サービスの費用

「チャットボットを自分で開発するのはちょっとしんどいな」と感じるのであれば、外部サービスを利用しましょう。

そうすれば比較的早い段階でチャットボットを運用することができますよ。

なお、LINE公式アカウントのチャットボット機能を提供しているツールには以下5つがあります。

ツール名無料プラン
エルメアリ
Parotアリ
チャネルトークなし
2021年8月10日時点

エルメ

エルメとは弊社が提供するLINE公式アカウントツールのことです。

APIを使ったプログラミングが最初からされていますので、豊富な機能をすぐにお使いいただけます。

具体的には以下の機能ご利用可能です。

  1. ステップ配信
  2. 個別チャット
  3. 自走式アンケート
  4. 解答フォーム
  5. 自動返信
  6. リマインド配信
  7. 細やかな流通経路分析
  8. 複数のリッチメニュー作成
  9. URL設定
  10. スタッフ管理
  11. CV管理

これらの機能を使うことで、細やかな自動返信が可能になります。

チャットボットを使っての自動運用をお考えの方は是非ご利用ください。

なおエルメの料金プランは以下の通りです。

フリースタンダード
初期費用無料無料
月額費用無料10,780円
※別途LINE公式アカウント費用が掛かります
※アカウントごとに費用が発生します。

エルメの場合ですと、無料プランでも先ほどの機能をすべてお使いいただけます。

即日解約もOKですので、お気軽にご相談ください。

Parot

parotとはMEFILASが提供するLINE公式アカウント専用チャットボットのこと。

parotを使うことで自動変死等が可能になります。

そして肝心の料金ですが以下のようになります。

フリーライトスタンダードプロ
初期費用無料無料無料無料
月額費用無料10,00050,000100,000
2021年8月9日時点

parotにも無料プランがありますので、チェックしてみてくださいね。

チャネルトーク

チャネルトークとはZOYI Corporatioが提供するLINE公式アカウントツールのこと。

LINE公式アカウントと連携させることで、リッチメニューにボタンを表示させることが可能になります。

そしてそんなチャネルトークの料金プランは以下の通りです。

X-smallSmallMediumLargeEnterprise
初期費用記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
月額費用3,0005,0007,00015,00020,000

このようになっています。

なお、無料プランも用意されていますので、まずは無料プランで様子を見るのが無難でしょう。

サポート体制が充実したエルメにお任せください!

チャットボットを運用し始めたのはいいものの、いざ使ってみると「あれ?」とわからなくなることも多いはず。

一応、一般の方向けに提供されているLINE公式アカウントツールは、誰でも使えるようにプログラミングされています。

しかし普段使い慣れていないものを利用しようとすれば、不明瞭な点はどうしても出てくるもの。

そうなりますとすぐに利用することは、現実問題として難しいですよね。

しかしエルメであればそんな心配はご無用です。

エルメならLINE公式アカウントを通して直接サポートを実施していることもあり、サポート体制が充実しているからです。

もし疑問等がございましたら、逐一お尋ねくださいね。

カスタマースタッフが迅速にお答えいたします(休日除く)。

その一方でもしも「いちいち質問をするのはめんどくさいな」とのことでしたら、マニュアルも完備しておりますので、そちらをご覧ください。

直感的にご理解いただけますよ動画で解説をしておりますので、わかりやすいはずです。

LINE公式アカウントの運用を安心して行いたいのであれば、サポート体制・マニュアルが万全のエルメにぜひともお任せください。