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LINE公式アカウントのリスク、利用停止対策はメールマガジン

考え方

「LINE公式アカウントが停止になってしまったのですが、どうすればいいですか?」

というご質問を頂く機会が増えてきました。

突然削除されたり、BANされたりするのは、LINE公式アカウントガイドラインに抵触している可能性があります。

特に「ご利用頂けない業種・業態・商品・サービス」に該当する可能性がある方は、利用を避けるのが賢明です。

とはいえ、既にご利用されている方や、抵触はしないがリスクヘッジをしておきたい方も多いと思います。

そこで今回は、LINE公式アカウントのリスク対策として「メールマガジン」の活用について解説していきます。

この記事でわかる事

・LINE公式アカウントとメールマガジンの違い
・メールマガジンの導入
・おすすめのメールマガジン配信スタンド

阿部悠人
阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE集客の専門家

広告費を一切使わない無料集客で1万人以上の公式LINEの友だちを集め、プロモーションでは1カ月で3億円以上の売上を叩き出す。

100社以上の中小企業へLINE公式アカウントの導入支援を行い、数多くの友だち獲得や収益改善の実績を持つ。

メールマガジンとLINE公式アカウントの違い

メールマガジンはやっているけどLINE公式アカウントは運用していない、という事業者はとても多いです。

メルマガもLINEもリストマーケティングにおいて重要なアプローチ方法ですが、

LINE公式アカウントのほうが圧倒的にパフォーマンスが高く、使わない理由がわかりません…

弊社のデータによると、メールマガジンで開封率10%、クリック率1%だとしたら

LINE公式アカウントなら開封率30%、クリック率15%を叩きだすことが可能です。

このように、導入するだけで一定の効果が見込めますので、ぜひトライしてみてください。

2つの間で大きな違いは以下の通りです。

①到達率
②開封率、クリック率
③登録者の増えやすさ
④反応の違い
⑤アカウントリスク

上記の5つのポイントにおいて、

①~④はLINE公式アカウントに軍配が上がります。

しかし、⑤に関してはメルマガのほうが強いです。

それぞれ解説していきましょう!

①メール、メッセージの到達率

メールには「迷惑メール」という概念がありますが、LINEにはありません。

なので、LINEは到達率100%なのですが…

メールマガジンは、頭を使って対策を打たなければなりません。

そもそも迷惑メールとは、メールアドレスをお持ちの方なら経験があるはずですが、不要な広告宣伝や意味不明な内容のメールが勝手に送られてくるというものです。

こうした影響により、メールBOXの容量確保出来なくなったり、重要なメールを見落としがちになることが発生し、それを防ぐために迷惑メールフィルタが存在します。

その基準を図る指標として、「IPレピュテーション」というものが存在します。

重要指標IPレピュテーションとは

これはメールの発信元の信用・評判・安全性を評価する仕組みで、そのスコアを判断し、迷惑メールに振り分けるかどうかを判断されていきます。

・スパムレポート(迷惑メール報告)の有無
・スパムトラップへの配信

→WEB上に仕掛けられた使用されていないメールアドレスへの配信
・メールのスパムワードの有無

要素としては上記のようなものがあります。

これらは、Googleが提供している「Postmaster Tool」を利用することで状況を把握できますので、活用してみてください。

また高いメール到達率を目指すには、

①なりすまし対策
②リストクレンジング

上記の2点も対策しましょう。

①なりすまし対策

メールを配信する際に、配信者名とメールアドレス(From)は自由に設定することが出来ます。

たとえば、

配信者名:Amazon
送り元:info@amazon.com

といった形で今すぐに送信が出来ます。

※なりすましはやってはいけません。

誰でも自由に配信ができ、メール受信者が騙されて被害が合わないように、本物が送ったかどうかを検知できる認証技術が採用されました。

有名なものとしては以下の2点です。

①SPFレコード設定
②DKIM署名

SPFレコード設定は、送信ドメインの認証の仕組みです。

ドメイン情報が記載されているDNSレコード内に配信するサーバーの情報を書き込むことで、その配信者がそのドメインを有し、本物であることを証明できます。

DKIM署名は、メールの送信者と内容まで正しいかを電信署名をベースに判断する仕組みです。

メール配信をするに当たり、上記の2点は必須となりますので必ず設定しましょう。

②リストクレンジング

エラーメール、長期的に開封されていないなどを発見し、削除し、ちゃんとメールが届き読んでくれるリストだけに絞ることです。

メールは開封されないと、迷惑メールに分類されやすくなりますので注意です。

以上のように長くなりましたが、メールの場合はLINEと違ってこのように「到達率」を意識して改善しないといけないデメリットがあります。

②~④開封率、クリック率、反応率の違いは?

冒頭で記載したように、LINEが圧倒的です。

開封率は30%、クリック率は15%以上出るのは当たり前、メッセージ送信後、読者からメッセージがポンポン来てコミュニケーションを取りながら、成約に繋げられるのがメリットです。

詳しいことは以下の記事で解説しております。

⑤アカウントリスク

唯一、メールマガジンに軍配が上がるのが「アカウントリスク」

LINE公式アカウントはLINE株式会社が提示するガイドラインに反する場合は、問答無用で停止、削除されてしまいます。

しかもメールのように、読者のLINE連絡先を取得することはできないため、新しいアカウントを作成して、そちらに紐づけるということは出来ません。

なので、アカウントが削除されると復活は非常に大変です。

一方メールマガジンの場合、読者のメールアドレスは自分自身で管理ができます。

また業種業界での制限や勝手に削除されることはありません。

なので、メインではLINE公式アカウントを利用しつつ、サブとしてメールマガジンを運用するのが得策と言えるでしょう。

メールマガジン配信スタンドの選ぶポイントは?

複数のメールアドレス向けにメールを配信する際には、メールマガジン配信スタンドと言われるシステムを活用します。

一斉に同じ文面を読者に配信できるほか、到達率、開封率、クリック率、並びに各種マーケティングに必要な分析も搭載されていることが多いです。

まず、メールマガジン配信スタンドに必要な機能について述べていきます。

メルマガでリストマーケティングをするならこの機能

①一斉配信
②ステップメール配信

シナリオを作成し、自動的に配信する
③ターゲット配信

顧客属性別の絞り込み配信
④効果検証機能

到達率、開封率、クリック率、成約率
⑤なりすまし対策

SPFレコード設定、DKIM署名

必ず取り入れたい機能は上記の5つです。

到達に遅延がないところを選ぼう

メールマガジン配信スタンドの中には、「1分当たり〇通まで」と制限がかけられているサービスがあります。

リスト数が少ない方には特に影響を与えないかもしれませんが、いずれ増えてきたときに大きな支障が発生します。

例えば、20時に配信する予定が中には深夜に送られてしまったり、12時からのキャンペーンで時間丁度に配信設定したのに3時と数時間遅れて配信されたり。

重要なメールなど緊急を要する時など困りますよね。

なので、時間ピッタリに送れる、安定しているところもポイントです。

メルマガ配信スタンドの料金目安

無料から、様々な価格帯のサービスがありますが、リスト数や配信数によって変動はするものの月額1万円以下で利用できるものが良いでしょう。

始めたての時は、そこまで読者も多くなく、増えたらプランを変更したら良いです。

実際に利用してみないと分からないところもありますので、まずは無料お試し体験があるサービスの利用を推奨します。

おすすめのメールマガジン配信スタンドとは

以上を踏まえ、おすすめのメールマガジン配信スタンドは

blastmail(ブラストメール)

です。

①メール配信をもっと簡単に!blastmail

新規顧客数・稼働顧客数・稼働顧客数伸び率が9年連続1位を誇るメール配信スタンドの大手。

学校、官公庁、社団法人、個人、企業など幅広く導入しているサービスです。

多くの方が利用しているため、安心して利用できます。

オススメのポイントは以下の3つ

①初心者でも簡単に操作できるシンプルな設計
②毎時280万通の高速配信で希望時間に到達
③料金がお手頃で無料お試し体験もあり

初期費用は1万円かかるものの、月額料金は3,000リストなら3,000円とコスパよくご利用できます。

さらに7日間無料なので、ぜひ試してみてください。

ご契約されましたら、LINE公式アカウントの友達追加の際にメールアドレスを取得し、そちらで運用されるのが良いでしょう。

アカウントリスク対策ならメールマガジンまとめ

LINE公式アカウントは強力な媒体で、使わざるを得ない販促ツールです。

しかし、プラットフォームである以上、アカウントリスクは付き物です。

その対策として「メールマガジン」を取り上げました。

LINE公式アカウントに比べ、効果は薄く、対策すべきところは多いですが、事業を大きくするに当たり、いつか必要になる機会が訪れますので、念には念を入れ取り入れていきましょう!