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LINEマーケティングを導入する際に知っておきたい3つの重要用語

考え方

インターネットの登場、情報伝達やコミュニケーションツールの進化に伴い、顧客へのアプローチ方法がドンドン変わってきています。

もしかしたら、

「何を使ったらいいの?メール?Facebook?」

「どう使ったらいいの?」

悩んでいる方も多いかもしれません。

時代にあった方法を用いなければ、リスト取得単価が上がり、成約も取れず、終いに事業の継続も出来なくなってしまいます。

そこで、いま最も反応が取れる媒体として『LINE』に注目が集まっているんです。

国内ユーザー数8400万人、日本No.1のSNSで、友人や知人とのやり取りで普段使わない人はいないというくらい普及しています。

今回は、そんなLINEを使ったマーケティングをする際に、押さえておきたい重要な概念や用語について解説していきます。

この記事でわかること

・LINEマーケティングに置ける重要な用語
・事業を成功に導くためのLINE活用法

重要な3つのワード

LINEマーケティングには押さるべき3つの用語があります。

①マーケティングオートメーション(MA)
②セールスフォースオートメーション(SFA)
③顧客関係管理(CRM)

これらは、新規顧客獲得から、見込客の抽出、セールス、リピートなど一通り行う上で重要な戦略、ワードとなります。

マーケティングオートメーション(MA)

マーケティングオートメーション(MA)とは、一言で言うと「顧客開拓におけるマーケティング活動を可視化・自動化するツール」です。見込み顧客自身の固有情報や見込み客から収集した各種情報の一元管理、育成、さらにはホットリード(購買意欲の高い見込み客)の絞り込みまでの活動を自動的(効率的)に行う役割を果たします。

エムタメ!

いわゆる「見込客」獲得のための仕組みです。

その為には、以下の3つのプロセスを踏んでいきます。

1.リードジェネレーション(見込客を集める)
2.リードナーチャリング(見込客を育成する)
3.リードクオリフィケーション(見込客を絞り込む)

まず、見込客を集める為に、WEBサイトやSNSで記事コンテンツや投稿など情報発信を通じてアクセスを獲得していきます。

そして、資料やクーポンなど無料プレゼントを提供する代わりに、LINEの情報を取得(友達登録を獲得)していきます。

そしてあらかじめ作成したLINEステップを通じて、小分けに情報提供や読者の問題の明確化、解決策や未来の提示、顧客との関係性を構築。

その中からアンケートなどを通じアクションしてくれた確度の高い、自社商品に興味のある見込客のみ絞り込んでいきます。

見込客獲得を成功させる為には、見込客の興味関心、行動に対して適切な情報を適切なタイミングで適切な方法で届けることが求められます。

それら一連の流れを効率よく自動化するシステムがMAツールです。

セールスフォースオートメーション(SFA)

Sales Force Automationの略、営業支援システムのこと。

営業担当者が持つ顧客情報や案件の進捗、商談事例等の営業活動に関わる情報をデータ化して活用することで、営業の生産性の向上や、効率化を目指した情報システムのこと。

DAC Solution Service

成約率を上げるための仕組みです。

欧米諸国ではセールスマンが非常に流動的で、会社に在籍している間に得た顧客情報を社内共有せず転職や独立してしまうことが普通でした。

そのため会社は、顧客情報を喪失し、本来得るべき利益を得られないことが多々あったのです。

そこで生まれたのがSFAでした。

そこで、営業情報やノウハウをシステムに登録することで、チーム間で情報共有を円滑にし、効率的なアプローチが可能なります。

また会社の資産として営業のノウハウやリストを管理できるようになります。

顧客関係管理(CRM)

顧客情報を管理・識別し、個々の顧客に合った情報や商品を提供することで顧客満足度、企業ブランドの向上を図るという経営戦略手法のひとつです。

SEDesign

インターネットの発達に伴い、顧客のニーズが多岐に渡るようになりました。

彼らに最適な商品サービスを提供する為に「氏名、性別、年齢、住所、趣味嗜好」などの個人情報だけではなく、

利用購入履歴、意見・要望などのお問い合わせの履歴などのデータを元に顧客毎のニーズ、ウォンツ、購買行動パターンを分析していく必要があります。

その結果、顧客満足度の向上につながり、購入金額の最大化やリピートを通じてLTV、顧客生涯価値の増大を図ることが出来ます。

ちなみに、CRMをいち早く導入したのがパソコンメーカーの「DELL社」です。

1984年創業時から、お客さんがカタログから自分の好みのスペックや欲しい機能などを選んで注文する受注生産を取り入れました。

当時はすでに決められたスペックの中から選ぶのが当たり前の時代で、そこに対してお客さんの視点に立ち、欲しい物を提供することで成功に繋がりました。

結果、創業から15年で世界第2位のメーカーに登りつめることができたのです。

まとめ

いかがでしょうか?

LINEマーケティグを取り入れるにあたり、上記の3つの事項について押さえておきましょう。

で、実は・・・

これらMA、SFA、CRMの3種の神器全てを取り入れたのが、弊社LINEオートメーションシステム「Lmessage(エルメ)」です(笑)

LINE公式アカウントの友達獲得から、教育セールスを自動化するLINEステップ、さらに顧客管理が出来、興味関心に沿った配信も可能です。

またリピートに繋げるためのアフターフォロー自動化できるので、LINEマーケティングを導入す流場合は、これ1つで完結させることができます。

この機会にぜひ、LINEマーケティングで効率化と収益向上に繋げてくださいね!