無料プレゼント「LINE集客ガイド」受け取りはこちらをクリック

LINE公式アカウントのメッセージ配信とは?料金や使い方を解説

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントのメッセージ配信には主に、一斉配信・セグメント配信・リッチメッセージ・ステップ配信の4つがあります。

そうすると以下のように考える人がいるハズ。

「なんか多くのメッセージ配信機能があるけど、何が何だかよくわからないな」

「それぞれのメッセージを使い分ける意味なんてあるの?」

結論を言うと、各メッセージ配信機能を使い分ける意味は大いにあります。

なぜなら、各メッセージ機能で実現できることが異なるからです。

たとえばセグメント配信とリッチメッセージを使うことで反応率を、ステップ配信を使うことでセールスの自動化を実現させることができます。

このことから各メッセージ配信を使い分ける意味はあると断言できます。

そこでこの記事では各メッセージ配信の特徴・機能内容・上手に使うコツをご紹介します。

目的別でメッセージ配信機能を使い分けたいときに、この記事が役立ちます。

この記事でわかること
  • 各メッセージ配信機能の特徴
  • 配信方法
  • 配信するコツ
  • メッセージ配信の効果
  • メッセージ配信の問題点
  • 絞り込み配信
  • リッチメッセージ
  • ステップ配信

阿部悠人
阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE集客の専門家

広告費を一切使わない無料集客で1万人以上の公式LINEの友だちを集め、プロモーションでは1カ月で3億円以上の売上を叩き出す。

100社以上の中小企業へLINE公式アカウントの導入支援を行い、数多くの友だち獲得や収益改善の実績を持つ。

  1. メッセージ配信のコツについて動画で解説!
  2. 絞り込みなど|メッセージ配信は4種類ある
    1. 一斉配信
      1. LINE公式アカウントのメッセージ配信機能
        1. 一度に3つのメッセージまで送信できる
        2. 配信日時の指定
        3. タイムライン投稿
        4. 配信メッセージ数の上限指定
        5. テキスト
        6. スタンプ
        7. 画像・写真
        8. 動画
        9. クーポン
        10. リッチビデオメッセージ
        11. ボイスメッセージ
        12. リサーチ
        13. カードタイプメッセージ
    2. 絞り込み(セグメント)配信
      1. 絞り込み配信を詳しく解説
        1. オーディエンス
        2. 属性
    3. リッチメッセージ
      1. リッチメッセージを詳しく解説
        1. 画像貼り付け
        2. リンク
        3. テンプレート
    4. ステップ配信
      1. ステップ配信とは自動セールス向けの機能!
        1. 自動送信
        2. 分岐機能
        3. 有効期間
        4. 開始条件の設定
        5. 追加経路の指定
        6. 待ち時間の編集
  3. 配信費用
    1. 有料プランへの切り替え方
  4. メッセージ配信方法【スマホ版】
  5. テスト配信機能
    1. テスト配信方法
  6. 【画像を使え】上手に作成および配信するコツ
    1. 友だちが知りたがっている情報のみを提供する
    2. 友だちにとってメリットのある内容を送信する
    3. 効果的な配信時間
    4. メッセージ配信の頻度
    5. 固い表現ばかりを使わない
    6. 長文を送らない
    7. 画像はタップしてもらいやすいようなデザインにする
  7. 配信エラーの原因
  8. メッセージ配信の問題点
  9. APIでメッセージを作成することも可能
  10. 企業のメッセージ配信における活用事例
    1. 飲料メーカー(テキストメッセージ)
    2. スーツ販売店(カードタイプメッセージ)
    3. ファミリーレストラン(クーポン)
  11. まとめ
  12. エルメで効果的なメッセージ配信をしよう!

メッセージ配信のコツについて動画で解説!

メッセージ配信のコツについて動画で解説しました!

読みやすい文章の書き方や、最適な配信タイミングなどについて、動画で分かりやすく解説していますので、是非チェックしてみてください!

絞り込みなど|メッセージ配信は4種類ある

まずLINE公式アカウントには4種類のメッセージ配信があります。

メッセージの種類
  • 一斉配信
  • 絞り込み(セグメント配信)
  • リッチメッセージ
  • ステップ配信

一斉配信

一斉配信とは登録されている友だち全員に対してメッセージを配信する機能です。

ホーム画面で『メッセージ配信』と記載されている機能は、この一斉配信に当たります。

能動的に商品をPRするときは、この一斉配信機能を使いましょう。

LINE公式アカウントのメッセージ配信機能

LINE公式アカウントのメッセージ配信機能メッセージの配信機能には以下の機能があります。
※絞り込み・リッチメッセージ・ステップ配信に関しては後述します。

メッセージに関する基本機能
  • 一度に3つのメッセージまで送信できる
  • 配信日時の指定
  • タイムライン投稿
  • 配信メッセージ数の上限指定
  • テキスト
  • スタンプ
  • 画像・写真
  • クーポン
  • リッチビデオメッセージ
  • 動画
  • ボイスメッセージ
  • リサーチ(アンケート)
  • カードタイプメッセージ
  • テスト配信機能

なお、LINE公式アカウントで使える基本機能に関しては『LINE公式アカウントとは?基本機能・開設方法・料金・活用事例を解説』にて詳しく解説しています。

20コの基本機能やLINE公式アカウントの活用事例を紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

一度に3つのメッセージまで送信できる

LINE公式アカウントの場合だと、1度の配信で3つまでのメッセージを送信できます。

これ以上のメッセージを送りたいときは、もう一度一斉配信しましょう。

配信日時の指定

LINE公式アカウントのメッセージ配信では配信日時を指定できます。

ターゲットの出勤および退勤時間を狙って設定するとよいでしょう。

その一方でもしも「今すぐに配信したい!」というのであれば、今すぐ配信にチェックを入れましょう。

なお日時を設定する際、過去の時間を指定することはできません。覚えておきましょう。

タイムライン投稿

メッセージ配信はタイムラインに投稿することもできます。

タイムラインとは自分の友だち以外にもメッセージを共有できる場のこと。

いわば『公共の場』みたいなもの。

より多くの人にメッセージを届けたいときには、このタイムライン機能を使うと良いでしょう。

ただし、配信メッセージの上限を定めていたりA/Bテストを設定していたりするときは利用できません。

なおタイムラインに関しては『LINE公式アカウントのタイムライン|機能・投稿手順・活用事例を紹介』で紹介しています。

ぜひチェックしてみてくださいね。

配信メッセージ数の上限指定

LINE公式アカウントの配信メッセージでは上限数を設定できます。

このことにより追加メッセージによる課金を防ぐことができます。

有料プランに切り替えた際はメッセージの配信上限を必ず設定しておきましょう。

テキスト

テキストメッセージでは文字はもちろん、リンクを張り付けることもできます。

自サイトへ誘導したいときはリンクも張り付けてくださいね。

ただし、1つのメッセージにつき入力できる文字数は500字までです。

リンクを張り付けると、リンクの1つ1つの文字も『1文字』としてカウントされますので、文字数制限を超えないよう気を付けてくださいね。

スタンプ

メッセージではアプリのLINEのようにスタンプを張り付けることもできます。

送信メッセージを華やかにしたいときはスタンプを送るとよいでしょう。

ただし、テキストとスタンプは1つのメッセージ内にまとめることができません。

両方を送りたいときは2つに分けて送信してくださいね。

画像・写真

画像や写真を送ることもできます。

店舗の外観やスタッフの集合写真を送ると良いかもしれませんね。

視覚的な情報を提供したいときに使用しましょう。

動画

作成済みの動画を送信することも可能。

店舗の雰囲気やセミナーの熱気をダイレクトに伝えたいときは、この動画を用いるとよいでしょう。

ただし、LINE公式アカウントでは動画の編集機能は備わっていません。

撮影した動画を編集したいときは、Adobe Premiere Proなどといった変種ツールを使ってくださいね。

なお、送信できる動画には以下の制限があります。

  • ファイル形式:MP4・MOV・AVI・WMV・M4V
  • ファイルサイズ:200MB以下

動画がこれらの条件を満たしていない場合、送信できませんので気を付けましょう。

クーポン

LINE公式アカウントのメッセージ配信ではなんとクーポンを送信することもできます。

商品購買意欲を高めたいときはクーポンを送付するとよいでしょう。

ただし、クーポンを送付するには事前にクーポンを作成していなければなりません。

クーポンを作成する際は画面左『ツール→クーポン』から作成してくださいね。

クーポンに関しては『【抽選機能も!】LINE公式アカウントのクーポンとは|作成・配信方法を解説』で解説していますので、読んでみてくださいね。

リッチビデオメッセージ

リッチビデオメッセージとは動画にアクションボタン(リンクURL)を張り付けられる機能を指します。

動画から自サイトへ誘導したいときはこのリッチビデオメッセージを使うとよいでしょう。

リッチビデオメッセージは画面左『メッセージアイテム→リッチビデオメッセージ』から作れます。

ちなみにリッチビデオメッセージに関しては『LINE公式アカウントのリッチビデオメッセージとは?動画活用と作成方法』に記載しています。

参考にしてくださいね。

ボイスメッセージ

LINE公式アカウントのメッセージではボイスメッセージを送ることもできます。

「もっと親近感のあるアプローチをしたいけど顔出しするのはイヤだな」という方はボイスメッセージを使ってくださいね。

ただし、ボイスメッセージを利用する際は以下の制限があります。

  • ファイル形式:MP3・M4A・AAC・OGG・WAV
  • ファイルサイズ:200MB以下

これらの条件を満たしていない音声は使えませんので、ご注意ください。

リサーチ

リサーチとは簡単に言うとアンケートのことです。

アンケートをメッセージに添付することで、顧客の悩みや望みを『リサーチ』することができます。

友だちの欲求を知りたいときは、このリサーチ機能を使うと良いでしょう。

リサーチに関しては『LINE公式アカウントのアンケート機能|リサーチは無料で作成・配信できる』で紹介していますので、参考にしてくださいね。

カードタイプメッセージ

カードタイプメッセージとは複数の画像を1つのメッセージとして配信できるものを指します。

リッチメッセージのカルーセルスライダー※ver.とイメージしていただければOKです。
※横にスクロールできる画像一覧機能のこと。

複数の商品を一度にPRしたいときは、このカードタイプメッセージを使うとよいでしょう。

カードタイプメッセージは『メッセージアイテム→カードタイプメッセージ』から作成可能ですよ。

ちなみに、カードタイプメッセージの詳しい情報は『LINE公式のカードタイプメッセージとは?作成方法、使い方、活用例』で解説しています。

チェックしてみてくださいね。

絞り込み(セグメント)配信

絞り込み(セグメント)配信とは一斉配信機能の一部であり、友だちの属性(オーディエンスもしくはフィルター)別でメッセージを送信する機能を指します。

ここでいう属性とは以下の要素を指します。

属性の種類
  • 年齢
  • 友だち期間
  • 性別
  • OS
  • エリア

この機能を使えば、アプローチをしたい人にだけメッセージを送信することが可能。

その結果、反応率を上げられますよ。

ただし、絞り込み配信を使うためにはターゲットリーチ数(登録者数)が100人以上いなければなりません。

登録者数が少ないうちは使えませんので、ご注意ください。

絞り込み配信を詳しく解説

絞り込み機能には以下2種類があります。

  • オーディエンス
  • 属性
オーディエンス

オーディエンスとは『読者』という意味で、過去に何かしらのアクションを起こした人を絞り込み機能を指します。

たとえば『購買したか否か』や『友だち追加をFacebookからしたのか否か』でわけることができるのです。

行動内容を基準に友だちをわけることで、精度の高いセグメントが可能ですよ。

なお、オーディエンスで設定できるセグメント内容は以下の6つです。

  • ユーザータイプIDアップロード
  • クリックリターゲティング
  • インプレッションリターゲティング
  • チャットタグオーディエンス
  • 友だち追加経路オーディエンス
  • ウェブトラフィックオーディエンス
ユーザータイプIDアップロード

CSVやTXT形式のファイルでユーザーIDをアップロードし、紐づける方法です。

この方法を用いれば、他のツールで取得したユーザーの情報とLINE IDを連携させることができますよ。

クリックリターゲティング

今までに配信したメッセージに記載したリンクをクリックしたユーザーを対象とする方法です。

この方法を使えばあなたに対して興味がある友だちのみを抽出することも可能。

一度もクリックしたことがない人は『あなたに対して興味がない』可能性が高いからです。

インプレッションリターゲティング

今までに配信したメッセージを開封したことがあるユーザーに対してのみ配信する仕組みです。

クリックリターゲティング同様、関心が強いターゲットに対してのみ送信したいときに役立つ機能です。

チャットタグオーディエンス

チャットの連絡先で作成したタグを基準にセグメントする機能です。

たとえばチャットのタグで複数の友だちに対して『上客』と記入し、チャットタグオーディエンスで『上客』を選択すればその人たちに対してのみ配信できます。

一部の人にだけアプローチしたいときに役立つ機能です。

友だち追加経路オーディエンス

友だち追加をした流入経路別でセグメントをする機能です。

特定の経路から加入した人たちの反応率が高いとわかったのであれば、その人たちにだけ配信できるよう、この機能を使うとよいでしょう。

ウェブトラフィックオーディエンス

ウェブトラフィックオーディエンスとは『Webサイトにおける送受信するデータの総量』でセグメントする機能を指します。

つまり、頻繁にサイトを利用している人に対してのみ配信したいときに、この機能が役立つわけです。

属性

絞り込み機能には『属性』という機能もあります。

これは友だちを『友だち期間・性別・年齢・使用OS・所在エリア』の5つでセグメントする機能です。

オーディエンスでイマイチ反応がないときは、こちらを使ってみるのも1つの手ですね。

ドンドン試してみてましょう。

ただし、属性による絞り込みを使うには、ターゲットリーチ数が100人以上いなければなりません。

100未満だと使えない機能ですので、ご注意ください。

絞り込み配信機能の詳細に関しては記事の後半に記載していますので、ぜひチェックしてくださいね。

ちなみにセグメント配信であれば『LINE公式アカウントのメッセージ絞り込み(セグメント配信)とは』で紹介しています。

リッチメッセージ

リッチメッセージとは画像・リンク・クーポン・テキストを組み合わせて配信ができる機能のこと。

LINE公式アカウントの場合だと、本来画像とテキストは別々にしか送信できません。

しかし、リッチメッセージを使うことでこれらを1つのメッセージ内に同梱することができるのです。

なおLINE公式サイトによると、リッチメッセージはテキストメッセージに比べて目にとまりやすい効果があるとのこと。

テキストメッセージを配信しても反応率が悪いときはリッチメッセージを使ってみるとよいでしょう。

リッチメッセージを詳しく解説

テキストメッセージは画像と文字を組み合わせることができます。

その結果、視覚効果の高い配信ができます。

目が思わず止まるコンテンツを作りたいときは、この機能を使うのがおすすめですよ。

リッチメッセージの機能には以下のモノがあります。

リッチメッセージの基本機能
  • 画像貼り付け
  • リンク
  • テンプレート
画像貼り付け

リッチメッセージは事前に用意しておいた画像を張り付けて作成します。

もしも自店舗のロゴやマスコットキャラの画像があるのであれば、ここで用いるとよいでしょう。

ただし、アップロードできる画像には条件があります。

  • 画像サイズは『たて1040px × よこ1040px』まで
  • ファイル形式はJPG・JPEG・PNG
  • ファイルサイズは10MB以下

これらの条件を満たさなければアップロードできませんので、ご注意ください。

リンク

リッチメッセージにはリンクを張り付けることができます。

リッチメッセージから自サイトへ誘導したいのであれば、必ずリンクを張り付けましょう。

テンプレート

リッチメッセージではなんと9種類のテンプレートが用意されています。

画像を正方形のまま使うタイプや4分割、6分割されたなど、様々なテンプレートが使われています。

企業のメッセージ配信を見る限りでは4分割と6分割を使うことが多いので、基本的にはこの2つを使うとよいでしょう。

リッチメッセージに関しては『LINE公式アカウントのリッチメッセージとは?作成方法と活用事例』で解説しています。

参考にしてくださいね

ステップ配信

ステップ配信とは事前に設定していた1~10回分のメッセージを自動送信する機能を指します。

なおステップ配信だと年齢・性別・使用OS・居住区エリアの4つでルートを分岐(計5ルート)させ、各ルート10通までメッセージを送信できます。

つまり、1つのステップ設定で50通りのメッセージを作ることができるわけです。

分岐条件に合わせてメッセージを作ることで、友だちからの反応率を高めることが可能です。

ただしステップ配信の開始条件は『友だち登録をしたとき』に限ります。

つまり、ステップ配信を設定する以前より友だちだった人たちにはステップ配信ができないわけです。

気を付けてくださいね。

ステップ配信とは自動セールス向けの機能!

セールスの自動化を目指している人は、ぜひこのステップ配信を使いましょう。

ステップ配信の具体t慧叡な機能に関しては以下の通りです。

ステップ機能でできること
  • 自動送信
  • 分岐機能
  • 有効期間
  • 開始条件の設定
  • 追加経路の指定
  • 待ち時間の編集
自動送信

上述したとおり、ステップ配信では自動送信ができます。

たとえば『友だち追加ありがとうございます!これから21日間にわたって10通の情報提供を行います。よろしくお願いいたします!』のようなメッセージを自動で送信できるのです。

そして、そのあとには事前設定していた順番通りにメールが自動で配信されます。

友だちへ自動でアプローチできる酢ってプ既往は大変便利ですので、ぜひ使ってみてくださいね。

なお、遅れるメッセージ内容は、通常の一斉配信と同様にテキストやスタンプ、リッチメッセージなどです。

使い分けてくださいね。

分岐機能

ステップ配信は以下の4つでシナリオを変化させることができます。

  • 性別
  • 年齢
  • OS
  • 居住エリア

これらを使うことで、ステップ配信でもセグメント配信が可能となります。

友だちの反応率が微妙なときは、分岐機能を設定してみてくださいね。

有効期間

ステップ配信では配信期間を設けることができます。

期間限定のクーポンを盛り込むときは、この有効期間を設定するとよいでしょう。

開始条件の設定

ステップ配信では開始条件を設定できるのですが、2021年3月時点では『友だち追加』しか選択できません。

ステップ配信は搭載されたばかりの機能ですので、これから増えるのかもしれません。

期待して待ちましょう。

追加経路の指定

ステップ配信は『友だち追加をされた時の経路』でステップ配信を分けることができます。

具体的には以下の経路別にわけることができます。

  • 検索
  • ホームタブ
  • 友だち追加アイコン
  • 公式アカウントリスト
  • トークルーム内ボタン
  • LINEログイン
  • 外部流入(QRコードやWebページなど)
  • 連絡先シェア
  • LINEスタンプ
  • LINEポイント
  • LINEセールスプロモーション
  • LINEチラシ
  • LINE LIVE
  • タイムライン
  • LINE Pay

経路別でステップ配信機能を使用することで『どの経路から友達になった人が一番反応率が良いのか』が一発でわかります。

マーケティングの費用対効果を高めたいときに使ってくださいね。

待ち時間の編集

ステップ配信では待ち時間を1~30日の中から選べます。

1日ごとに配信をしたいのであれば『1日』を、い週間ごとに送信したいのであれば『7日』を選びましょう。

ただし、時間ごともしくは31日以降の間隔は選べません

気を付けてくださいね。

なお、ステップ配信に関しては『無料機能!LINE公式アカウントのステップ配信はメッセージを自動送信可』で解説していますので、参考にしてくださいね。

また、自動送信と似た機能に『自動返信』というものがあります。

これは友だちからのメッセージに自動返信してくれるという機能。

ステップ配信とこの自動返信を組み合わせることで、セールスの完全自動化が可能です!

自動返信の設定方法に関しては『LINE公式アカウントを応答メッセージで自動化!使い方や設定方法』で紹介しています。

ぜひチェックしてくださいね。

配信費用

LINE公式アカウントの月々の料金と、配信可能メッセージ数は以下の通り。

月々フリープランライトプランスタンダードプラン
初期費用無料無料無料
使用料無料5,000円15,000円
追加メッセージ料金不可5円/1通1.1~3円
2021年3月16日時点

LINE公式アカウントは無料プランでも1,000通/月のメッセージを配信できるのが大きな強みです。

そのため、友だちが少ないころはこのフリープランで十分です。

ただし友だちの数が増え、1000通以上のメッセージ配信が必要になったときは有料プランへの切り替えを検討しましょう。

有料プランへの切り替え方

有料プランへの切り替え方に関しては以下の通りです。

  1. ホーム画面右上『設定(歯車マーク)』を選択
  2. ページ下『プラン変更』を選択
  3. 画面の右上にある『お支払い方法を登録』を選択
  4. 希望プランの『アップグレード』を選択

有料プランに切り替える必要性が出たときは、この手順を実行してくださいね。

ちなみにLINE公式アカウントの料金に関しては『LINE公式アカウントの利用料金とは?プラン変更や安くする方法』で解説しています。

参考にしてくださいね。

メッセージ配信方法【スマホ版】

スマートフォン

まずはLINE公式アカウントアプリ(PCはLINE OFFICIAL ACCOUNT MANAGER)を開き「メッセージを配信する」を選択します。

次に、「+追加」(PCは「作成」)ボタンをタップします。

テキストやスタンプ、写真(画像)など送りたいものを選択します。

今回は、テキスト配信を行います。

実際に配信したい文章を入力します。

配信できるメッセージは一つの吹き出しにつき500文字、合計1,500文字までです。

入力が完了したら右上の「プレビュー」を確認し、誤字脱字や改行が見にくくなっていないかを確認しましょう!

プレビューを確認して問題がなければ「次へ」をタップします。

1~4を設定することで配信ができます。

テスト配信機能

テスト配信機能とは、自分のスマートフォンだけにテスト配信ができる機能です。

もちろんプレビューでも内容は確認できますが、実際に配信を受け取った登録者と同じ目線でメッセージを確認することが可能です。

メッセージ配信機能では、通常のLINEにある「送信取消」機能はありません。

つまり、一度配信してしまうとその配信内容を友だちのLINE上から消去することができません。

誤字脱字はもちろん改行など、実際にテスト配信を行って必ず問題がないかを確認してから配信を行うようにしましょう。

テスト配信方法

メッセージ入力が完了した状態で、「下書き保存」を選択します。

保存した下書きが一覧で表示されるので、テスト配信したいメッセージを選択します。

下書き概要画面が表示されますので「テスト配信」を選択します。

共同管理者がいない場合は、「自分のみ」を選択し配信を行います。

そうすると、管理者である自分のみにメッセージがテスト配信されます。

実際に自分のスマートフォンで配信内容を確認し、問題なければ登録者全体に配信しましょう!

なおテスト配信に関しては『LINE公式アカウントはテスト配信が大事!下書きメッセージを送信する方法』で解説しています。

ぜひチェックしてみてください。

【画像を使え】上手に作成および配信するコツ

メッセージ配信を上手に作成・配信するコツは以下の通りです。

上手に配信するコツ
  • 友だちが知りたがっている情報を提供する
  • 友だちにとってメリットのある内容を送信する
  • 効果的な配信時間
  • メッセージ配信の頻度
  • 固い表現ばかりを使わない
  • 長文を送らない
  • 画像はタップしてもらいやすいようなデザインにする

友だちが知りたがっている情報のみを提供する

友だちが知りたがっている情報のみを提供しましょう。

たとえば筋トレに特化したLINE公式アカウントなのに、カロリー爆弾なケーキの情報を配信しても、反応率が悪いのは想像できますよね。

筋トレアカウントに登録した人たちが知りたいであろう情報は『ケーキ』などではなく、『体を効率的に鍛える方法』だからです。

それにもかかわらず筋トレに関係ない、それどころか相反する情報を配信してしまえば、反応率を高めるどころかブロックをされるおそれがあります。

メッセージ配信をする際は、必ず相手が知りたがっているであろう情報のみを配信しましょう。

もしもどういった情報を配信すべきかわからないのであればリサーチ機能を使って、友だちの欲求を正確に把握してください。

そうすることで配信の方向性が一発でわかります。

友だちにとってメリットのある内容を送信する

配信をする際の絶対条件は『友だちが知りたい情報をおくること』です。

相手が知りたくない、興味がない情報を提供しても反応してくれないのは想像できますよね。

たとえばアイスに関するLINE公式アカウントであれば以下2つの情報だと、どちらの方が反応率が高くなるかは一目瞭然です。

『今日アイスを食べました』
『今日○○でアイスが無料提供されていましたので食べてきました。2日後まで実施されていますので、みんなも食べに行ってね』

いかがでしょうか?

後者の方が反応率を高めることができますよね。

ただ単に感想を言っているだけでなく、友だちが得をする情報と提供期間(情報の保証期間)を提示しているからです。

同じ『アイスを食べた』という情報でもこれだけの差が出るのです。

情報を配信するときは、必ず友だちにとってメリットのある内容にしてくださいね。

効果的な配信時間

効果的な配信時間を把握しましょう。

そうすることで反応率を高めることが可能です。

たとえば、サラーリーマンをターゲットにしているのであれば出勤および退勤時間を狙って配信することで、目を通してもらえる確率を上げることができます。

その結果、反応率の向上を期待できます。

しかし、効果的な配信時間はともだち追加を行っているユーザーごとに違うため、データの蓄積・運用が不可欠で時間と工数をかけて導き出す必要があります。

公式LINEアカウントのデータ収集に手間をかけすぎてしまっては、肝心の配信が疎かになってしまいユーザー離れを起こす結果になりかねません。

弊社が提供しているサービス「エルメ」では、URLクリック測定やコンバージョン管理機能など、公式LINEアカウントの運用をサポートする無料で提供しているツールです。

効率的に公式LINEアカウントを運用したい方は、下記ボタンから確認してみましょう!

メッセージ配信の頻度

メッセージの配信頻度を工夫しましょう。

そうすることで相手に親近感を持ってもらえますよ。

そもそも人間には『接触頻度の高い相手に好意を持つ』という習性(単純接触効果)があります。

そのため配信回数を増やすことで、相手との距離を縮めることが可能です。

ただし、配信回数をあまりに増やし過ぎるとブロックをされるおそれもあります。

そのため、配信間隔が長くなり過ぎず、かつブロックをされない配信期間を見極める必要があります。

ターゲット別に最適な配信間隔を見出し、頻度を工夫してメッセージを送りましょう。

固い表現ばかりを使わない

固い表現ばかりだと、どうしても心理的な距離が空いてしまいます。

その結果、友だちの購買意欲が減少させてしまうかもしれません。

テキストの内容が固くなりがちなときは、スタンプや画像を併用して華やかさを出すとよいでしょう。

長文を送らない

長文を送るのはやめましょう。

送ったとしても、最後まで読んでもらえない確率が高いからです。

テキストメッセージを送るときはPREP法(結論→理由→根拠→結論)にしたがって、簡潔に情報を伝えるのがよいでしょう。

相手が欲しがっているであろう情報を先頭に持ってきて、端的に情報提供してくださいね。

画像はタップしてもらいやすいようなデザインにする

画像はおもわずタップしたくなるようなデザインにしましょう。

目を通してもらっても、タップしてもらえず自サイトへ誘導できなければ意味がないからです。

仮にテキストメッセージのみだと文章だけなりますので、どうしてもインパクトに欠けます。

その結果、友だちの目にとまらず流し読みされてしまうかもしれません。

そのため、基本的には視覚効果の高いリッチメッセージを中心に配信をするとよいでしょう。

そうすればテキストメッセージよりも高い反応率を期待できますよ。

配信エラーの原因

メッセージ配信を行っているとたまに配信エラーでメッセージが友達に届かないことがあります。

その時の原因としては配信数の上限に達したことが考えられます。

実はLINE公式アカウントには3種類のプランが存在し、それぞれのプランごとに配信上限数が決まっているのです。

プラン別配信上限数

フリープラン:1,000通
ライトプラン:15,000通
スタンダードプラン:45,000通

それぞれの配信上限に達すると配信エラーが表示され、配信が停止されます。

また、上記以外のエラーが発生する場合はLINE公式アカウントのサポートに問い合わせをおこないましょう。

メッセージ配信の問題点

テキストや画像など設定した日時に自由に配信できるメッセージ配信ですが、1つ問題点があります。

それは、「1回配信したらそれで終わり」ということです。

ステップメールであれば登録した日を基準に1日目はAの内容を配信、2日目はBの内容を配信…

というように、1度設定しておけばいつ登録してくれた人にも同じ内容が同じペースで配信ができるんですね。

ですが、LINE公式アカウントの場合は「予約配信はできるけど配信してしまったらまた配信予約をしなければいけない」という問題点が出てきます。

いちいち配信登録をするのがだんだん面倒になってきて、配信数が少なくなってくる…

そうすると登録者の方にブロックされてしまう可能性が高まります。

APIでメッセージを作成することも可能

LINE公式アカウントの決セージ配信はAPIで作ることも可能です。

APIとは『Application Programming Interface』の略であり、簡単に言うとアプリをプログラミングする際に使う機能とイメージすればOKです。

このAPIを使うことでオリジナル性の高いメッセージを作ることもできます。

ただし、APIで作成する際はプログラミングに関する知識がなければ作れません。

一般の方がAPIを使用するのはハードルが高いので、クラウドソージングなどでエンジニアを雇うとよいでしょう。

ちなみにLINE公式アカウントのAPIについては『LINE公式アカウントのAPIツールの利用や乗り換え方法とは?』で解説しています。

読んでみてくださいね。

企業のメッセージ配信における活用事例

ここでは企業におけるメッセージ配信の事例をご紹介しますね。

  • 飲料メーカー
  • スーツ販売店
  • ファミリーレストラン

飲料メーカー(テキストメッセージ)

某飲料メーカーの場合、画像を前面に押し出したメッセージになっていますね。

もはや広告に近い印象です。

しかし『10%もらえる』というメッセージがあることで、広告に対する嫌悪感が自然と薄れます。

この事例から『何かを宣伝するときは相手にメリットも提示することが大事』ということがわかります。

スーツ販売店(カードタイプメッセージ)

某スーツ販売店ではカードタイプメッセージを使用していました。

クーポンと新用品情報の2つを提示することで、購買意欲を高めようとしていることがわかります。

複数の情報を提示したいときは、やはりカードタイプメッセージが最適であることがわかります。

お手本のような事例ですので、参考にするとよいでしょう。

ファミリーレストラン(クーポン)

某ファミリーレストランではクーポンを配信していました。

クーポンに使用期限を提示することで、来店動機を強めようとしていますね。

オフライン店舗がクーポンを配信するときはこのように、使用期間を提示するとよいでしょう。

まとめ

LINE公式アカウントのメッセージには様々なタイプがあることがわかりましたね。

ノーマルなメッセージを手軽に送りたいのであれば一斉配信を、反応率を高めたいのであればセグメントと配信とリッチメッセージの併用を行いましょう。

そしてセールスの自動化を目指すならステップ配信を使ってください。

記事内で解説したように各メッセージには異なる特徴を有しており、使用目的が異なるからです。

実際に、各メッセージを使い分けている企業は反応率の向上やセールスの自動化を成し遂げています。

あなたもぜひ各メッセージを使い分けて目標を達成してくださいね。

エルメで効果的なメッセージ配信をしよう!

いろいろな工夫を凝らしメッセージ配信を続けた結果、友だちの反応率を改善できたあなた。

そうなると商品の販売を視野に入れてきますよね。

そして商品を販売するのであれば、自動セールスを目指す人も多いはず。

そんな時はエルメをお使いください。

エルメにはステップ配信機能がついていますので一度仕組みさえを構築してしまえば自動セールスが可能になります。

それに付け加えてエルメなら以下のような機能を使えます。

エルメの機能
  • ステップ配信
  • 個別チャット
  • 自走式アンケート
  • 回答フォーム
  • 自動返信
  • リマインド配信
  • 細やかな流通経路分析
  • 複数のリッチメニュー作成
  • URL設定
  • スタッフ管理
  • CV管理

そしてエルメには無料プランもあります。

つまりこれらの機能をなんとタダで使うことができるのです。

従来のメルマガであれば、こういった機能を使う場合は月額数万円かかっていました。

しかしエルメであれば、無料でお使いいただけます。

もちろん、何年縛りなどといったものも一切ありません。

それどころか即日解約も可能ですので、ノーリスクでお使いいただけます。

それに付け加えて、今エルメと友達になってくれた方にはスタートアップガイドもプレゼント中です!

このスタートアップガイドを読めば、機能が豊富で使い余しがちなLINE公式アカウントを早い段階でフル活用することが可能になります。

「LINE公式アカウントを自分のビジネスに早く組み込みたいな」という方は、確実にGetしておいてくださいね。