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LINE公式アカウントのメッセージ配信とは?料金や使い方を解説

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントで、友だちにメッセージ配信が可能です。

開封率が60%、クリック率も20%以上を叩き出す強力な配信手段で、新商品、サービスの告知、宣伝に効果的です。

メッセージの配信方法や配信コストを削減する方法なども解説していきます。

この記事でわかること

・メッセージ配信とは?
・メッセージ配信の効果
・メッセージ配信の問題点

メッセージ配信とは

LINE公式アカウントで友だちになっているユーザーに、直接メッセージの配信ができます。

テキストのほかにも画像や音声、動画やスタンプの配信も可能です。

一度の配信で同時に3つの吹き出し分配信が可能です。

配信先の絞込みや、A/Bテストが可能で、年齢層・性別・地域に合わせたアカウント運営やメッセージ配信を行うことで効果の最大化を図ることができます。

メッセージ配信方法

まずはLINE公式アカウントアプリ(PCはLINE OFFICIAL ACCOUNT MANAGER)を開き「メッセージを配信する」を選択します

スマートフォン

パソコン

次に、「+追加」(PCは「作成」)ボタンをタップします。

テキストやスタンプ、写真(画像)など送りたいものを選択します。

今回は、テキスト配信を行います。

実際に配信したい文章を入力します。

配信できるメッセージは一つの吹き出しにつき500文字、合計1,500文字までです。

入力が完了したら右上の「プレビュー」を確認し、誤字脱字や改行が見にくくなっていないかを確認しましょう!

プレビューを確認して問題がなければ「次へ」をタップします。

①配信予約

配信予約をONにすると、指定の日時に配信ができます。

OFFの場合は、即時配信になります。

ちなみに、読者層別に読まれやすい曜日や時間帯が存在します。

配信予約を設定する場合には下記記事を参考にしてみてください!

 

②タイムラインに投稿

こちらをONにすると配信内容が登録者のタイムラインに表示されます。

このタイムライン投稿にはメリットとデメリットがあります。

メリット

このタイムライン投稿を見た人が、コメントや「いいね」などのアクションをとってくれた場合、登録者以外の方にも発信が拡散される効果があります!

デメリット

発信する内容が詐欺まがいだったり、読んだ人に不快感を与える内容の場合は通報される可能性があります。

通報多数の場合、アカウントが強制停止になる可能性がありますので注意が必要です。

③配信メッセージ数

有料プランに契約している方に関係する項目となります。

ライトプランやスタンダードプランの場合、既定の配信数を超えると送ったメッセージ数だけ追加メッセージ料金がかかる仕組みになっています。

この追加料金がかからないように調整するための機能です。

 

④配信先

これも配信数をなるべく少なくするための機能です。

登録者全員に配信するのではなく、属性を絞り込み配信することで配信数を抑えつつ、より確度の高い見込み客へのアプローチが可能となります。

配信先の絞込み方法は2種類あります

1.オーディエンス

オーディエンスによる絞込みは下記5種類から配信先を絞込みを行います。

オーディエンスによる絞込みはこちらの記事で詳しく解説しています!

2.属性フィルター

属性フィルターは下記5種類から属性を絞込みます。

属性フィルターによる絞込みはこちらの記事で詳しく解説しています!

全ての設定が完了したら「配信」をタップしましょう!

テスト配信機能

テスト配信機能とは、自分のスマートフォンだけにテスト配信ができる機能です。

もちろんプレビューでも内容は確認できますが、実際に配信を受け取った登録者と同じ目線でメッセージを確認することが可能です。

メッセージ配信機能では、通常のLINEにある「送信取消」機能はありません。

つまり、一度配信してしまうとその配信内容を友だちのLINE上から消去することができません。

誤字脱字はもちろん改行など、実際にテスト配信を行って必ず問題がないかを確認してから配信を行うようにしましょう。

テスト配信方法

メッセージ入力が完了した状態で、「下書き保存」を選択します。

保存した下書きが一覧で表示されるので、テスト配信したいメッセージを選択します。

下書き概要画面が表示されますので「テスト配信」を選択します。

共同管理者がいない場合は、「自分のみ」を選択し配信を行います。

そうすると、管理者である自分のみにメッセージがテスト配信されます。

実際に自分のスマートフォンで配信内容を確認し、問題なければ登録者全体に配信しましょう!

配信エラーの原因

メッセージ配信を行っているとたまに配信エラーでメッセージが友達に届かないことがあります。

LINE公式アカウントには3種類のプランが存在し、それぞれのプランごとに配信上限数が決まっています。

フリープラン:1,000通

ライトプラン:15,000通

スタンダードプラン:45,000通

それぞれの配信上限に達すると配信エラーが表示され、配信が停止されます。

※ライト、スタンダードプランは追加メッセージの上限目安設定をすることで1通ごとの課金形式で追加メッセージの配信が可能です。

また、上記以外のエラーが発生する場合はLINE公式アカウントのサポートに問い合わせをおこないましょう。

メッセージ配信の問題点

テキストや画像など設定した日時に自由に配信できるメッセージ配信ですが、1つ問題点があります。

それは、「1回配信したらそれで終わり」ということです。

ステップメールとの比較

ステップメールは登録した日を基準に1日目はAの内容を配信、2日目はBの内容を配信…

というように、1度設定しておけばいつ登録してくれた人にも同じ内容が同じペースで配信ができるんですね。

ですが、LINE公式アカウントの場合は「予約配信はできるけど配信してしまったらまた配信予約をしなければいけない」という問題点が出てきます。

いちいち配信登録をするのがだんだん面倒になってきて、配信数が少なくなってくる…

そうすると登録者の方にブロックされてしまう可能性が高まります。

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