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LINE Developersとは?APIやLINEログインを解説

LINE公式アカウント

「LINE Developers(LINEデベロッパー)って何?」

デベロッパー(開発者)向けのポータルサイトみたいだけど、どんなことができるの?」

と気になっていませんか?

詳しくは後述しますが、LINE Developersとは簡単に言えばLINEが提供しているツールのことです。

このツールを使うことで自社アカウントを独自に進化させることが可能。

もしもユーザビリティを高めたいのであれば、LINE Developersを使わない手はないでしょう。

しかしそうはいってもLINE Developersに関する情報はあまり出回っていないために、情報収集すら一苦労することも多いハズ。

そこでこの記事では、LINE Developersにおいて必要になりがちな以下のポイントを丁寧に解説していきます。

この記事でわかること
  • LINE Developersとは?
  • LINE Developersで「できること」
  • APIでサンプルチャットボットを作成するまでの流れ
  • LINE Developersに関してわからないことがあったときの対処法
  • LINE Developersでキャリアアップしたい人におすすめな情報
  • LINE Developersを使わなくても充実した機能を実装する方法

さっそく、詳しくみていきましょう。

阿部悠人
阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE公式アカウント自動化ツール「L Message(エルメ)」の開発者

広告費を一切使わない無料集客で1万人以上の友だちを集め、プロモーションでは1カ月で3億円以上の売上を叩き出す。

ネットだけで集客と販促 最強の教科書』を始めとした書籍を4冊出版

コンテンツSEOが大の得意で1年半で月間50万PVのビジネス系メディアを一人で作った実績を持つ。

LINE Developersとは

LINE Developersとは、LINEが提供しているさまざまな「プロダクト」を使って開発を行う、外部のデベロッパー向けのポータルサイトです。

LINEが提供する「プロダクト」には、たとえば以下のようなものがあります。

プロダクトの例
  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINEミニアプリ
  • LINE Bot Designer
  • LINE Things
  • CLOVA Extensions Kit
  • LINE Pay
  • ブロックチェーンサービス

有名なものとしては、LINEログインや、Messaging APIが挙げられます。

LINE Developersは、これらの開発者にとっての情報源になるサイトになることを目指しています。

プロダクトの最新情報に加え、プロダクトの詳細、FAQ、用語集、そして開発者向けの管理画面(LINE Developersコンソール)をまとめたものが、LINE Developersとなります。

LINE Developersで「できること」

あなたはひょっとすると、次のように思っているかもしれません。

チェック!
  • 自社サービスに特化した「LINE上で動くアプリ」を作成し、売上をUPしたい
  • LINEアカウントで自社サービスにログインできるようにしたい

前者は「LINEミニアプリ」、また後者は「LINEログイン」というプロダクトを使うことで、これらは実現できます。

つまり、LINE Developersでできることを知るには、LINEが提供するプロダクトの種類を知っておく必要があります。

ここでは簡単に、LINEが提供するプロダクトを一覧でご紹介します。

LINEログイン

LINEログインとは、自社サービスにLINEアカウントでログインできるようにするプロダクトです。

ユーザーは新たなパスワードを作成することなく、あなたの会社のウェブアプリやネイティブアプリにログインできるようになります。

これにより、離脱率の減少、サービス流入数の増加が期待できます。

また、LINEユーザーの名前やアイコンといったプロフィール情報を会社側から確認できる、というメリットもあります。

Messaging API

Messaging APIとは、事業者と顧客との間で柔軟な双方向コミュニケーションを可能とするためのプロダクトです。

任意のタイミングでユーザーに送る「プッシュメッセージ」、ユーザーからのメッセージに返信する「応答メッセージ」などを活用し、より柔軟に、顧客とのコミュニケーションを設計することができます。

LINE公式アカウントのAPIに関しては以下の記事で解説しています。

LINEミニアプリ

LINEミニアプリとは、LINE上で動かすことができるWebアプリケーションを作成できるプロダクトです。

LINEミニアプリは、いわゆる「アプリ」のように、ユーザーが新たにダウンロードしたり、ログインしたりする必要はありません。

そのため、ユーザーの離脱を防ぐことができるメリットがあります。

また、LINEミニアプリは友だち間で共有できます。

そのため、顧客のネットワークからも自社サービスへの流入が期待できるでしょう。

LINE Bot Designer

LINE Bot Designerとは、LINE Bot(チャットボット)を自由に設計することができるプロダクトです。

プログラミングの知識がなくてもLINE Botを作成できるように考慮されています。

LINE Things

LINE Thingsとは、IoT(モノのインターネット)関連の開発ためのプラットフォームです。

ネットに接続されたIoT機器は年々増加していますが、LINE Thingsを使うとそれらのデバイスをLINEログインや、LINE PayといったLINEが提供するプロダクトと連携させることができます。

LINE CLOVA

LINE CLOVAとは、さまざまサービスをアシストするLINEのAI(人工知能)アシスタントサービスです。

一例として、

LINE CLOVAの例
  • OCR
  • オンライン本人確認サービス(eKYC)
  • 音声応答サービス
  • Chatbot
  • SaaS提供

などで、LINE CLOVAを導入できます。

CLOVA Extensions Kit

CLOVA Extensions Kitとは、上記のLINE CLOVAの「スキル」を開発することができるプロダクトです。

スキルとは、LINE CLOVA(人工知能)が扱うことができる機能のこと。

CLOVA Extensions Kitを使えば、自社サービスや、自社の公式アカウントに密接に関連したスキルを持つLINE CLOVAを開発できます。

LINE Pay

加盟店での決済や、友だちへの送金手段として普及しているLINE Pay。

LINE Developersでは、LINE Payを使った支払いを、自社の「LINEミニアプリ」に導入する方法を知ることができます。

LINE Payに関しては以下の記事で紹介しています。

ブロックチェーンサービス

ブロックチェーンサービスは、自社サービスにブロックチェーンを導入できるプロダクトです。

LINEが提供するブロックチェーン「LINE Blockchain」に関連するサービスの開発環境を提供しています。

まずはアカウントを作成!APIの使い方

メッセージングAPIを使う場合、手順は以下の通りです。

APIを使う方法
  1. LINE Developers Consoleにログイン
  2. 開発アカウントを作成
  3. チャネルを作成
  4. LINE公式アカウントにログイン
  5. MessagingAPIの使用を有効
  6. チャットボットのプロトタイプを作成する

LINE Developers Consoleにログイン

まずはLINE Developers Consoleにログインをしましょう。

そこからチャネル※を作ることができます。
※チャネルとはLINEと自社サービスの通信路みたいなもの。APIで作成した機能はこのチャネルを通じてLINEのプラットフォーム上で実行されます。

ただし、LINE Developers Consoleでチャネルを作成するにはLINE公式アカウントの開設が必須です。

まだLINE公式アカウントをまだ開設していないのであれば、先に作っておきましょう。

開発アカウントを作成

ログインしたら、以下の手順に沿って開発アカウントを作成していきましょう。

入力事項
  1. 自分の名前もしくは会社名を入力
  2. メールアドレスの記入

自分の名前もしくは会社名を入力

最初の入力欄には自分の名前を入力しましょう。

会社名でも問題ありません。

管理しやすい名前を記入してくださいね。

メールアドレスの記入

次にメールアドレスを入力しましょう。

フリーメールアドレスでも大丈夫ですので、都合がよいものを使ってくださいね。

チャネルを作成

これでアカウントを開設できました。

次はチャネルを作成していきましょう。

以下の項目を入力するだけですので、簡単に作成できますよ。

チャネルの作成手順
  1. チャネルタイプを選択
  2. プロパイダーを入力
  3. チャネルアイコンをアップロード
  4. チャンネル名を入力
  5. チャネルの説明
  6. カテゴリーを選択
  7. サブカテゴリを選択
  8. プライバシーポリシーのURLを入力
  9. 利用規約に関するURLを入力
  10. 利用規約に同意する

チャネルタイプを選択

チャネルタイプを選択しましょう。

ここでは『メッセージング API』を選べばOKです。

プロパイダーを入力

プロパイダーを入力しましょう。

もしもまだプロパイダーないのであれば『新しいプロパイダーを作成する』をクリックし、新規に作成してくださいね。

チャネルアイコンをアップロード

チャネルで使うアイコンをアップロードしましょう。

基本的には企業ロゴなどを載せるのがおすすめです。

なお、ココでの注意点としては以下の項目に該当しないものはアイコンとして使用することができません。

ファイル形式がPNG、JPG、JPEG、GIF、BMPのどれかである
ファイルサイズが3MB以下である

アップロードをする際は、これらの条件を満たす画像をアップロードしてくださいね。

チャンネル名を入力

チャンネル名を入力しましょう。

ここも管理しやすいネーミングにしてくださいね。

ただし、チェンネル名を定めるときにも注意点があります。

  • 特殊文字は使えない
  • 20文字までしか入力できない

この2つを必ず守るようにしてくださいね。

チャネルの説明

チャネルの説明を簡単にしましょう。

500文字まで入力できますので、チャネルの利用方法や条件などを記載しておくとよいでしょう。

カテゴリーを選択

カテゴリーを選択しましょう。

具体的には以下の中から選択すればOKです。

  • 飲食店・レストラン
  • ファッション
  • ショッピング・小売店
  • グルメ・食料品店
  • スポーツ用品店
  • 美容・サロン
  • 保育・学校
  • 旅行・エンタメ・レジャー
  • 教育・習い事
  • スポーツ施設・教室
  • 公共機関・施設
  • ペット
  • 生活関連サービス
  • 医療機関・診療所
  • 福祉・介護
  • 宿泊施設
  • 自転車・バイク
  • スポーツチーム・団体
  • 交通機関・サービス
  • 冠婚葬祭
  • 電気・ガス・エネルギー
  • 通信・情報・メディア
  • 専門サービス
  • 銀行・保険・金融
  • 寺院・協会・神社
  • 映画
  • 雑誌・本
  • 製造業
  • 建設・土木
  • 水産・農林
  • 印刷・出版
  • 鉱業
  • 運送・倉庫
  • 個人
  • テレビ番組
  • Webサービス
  • ゲーム
  • 商業
  • 有名人
  • テレビ番組

このように非常に多くのジャンルがありますので、たいていの場合はどれかに当てはまるハズ。

例えば、個人コンサルを目的に開発したAPIであれば『専門サービス』もしくは『個人』を選択すればOKです。

自社サービスに該当するジャンルを選んでくださいね。

サブカテゴリを選択

カテゴリーの下にサブカテゴリ―というものもあります。

これはカテゴリー内のジャンルをさらに細分化したものを指します。

ここでも自社サービスに該当するものを選びましょう。

プライバシーポリシーのURLを入力

プライバシーポリシーののURLを入力しましょう。

プライバシーポリシーとは個人情報や購買情報などといったパーソナルデータの取り扱い方針をまとめたもののこと。

オプションではありますが、APIを作成する際はこのプライバシーポリシーを記載したURLの用意をしておくとよいでしょう。

利用規約に関するURLを入力

プライバシーポリシーだけでなく利用規約も用意しているのであれば、そのURLを張り付けておきましょう。

ただしココもオプション、つまりは任意ですので必ず用意する必要はありません。

必要に応じて対応してくださいね。

利用規約に同意する

LINEオフィシャルアカウントおよびLINE公式アカウントAPI利用規約に同意をしましょう。

同意すればチャネルを作成できます。

LINE公式アカウントにログイン

チャネルを作成した後は、LINE公式アカウント管理画面にてメッセージングAPIチャンネルを追加しましょう。

そのためにまずはLINE公式アカウント管理画面にログインをしてください。

MessagingAPIの使用を有効化する

以下の手順に従えばMessagingAPIを使えるようになります。

画面右上『設定』をクリック

画面右上にある『設定』をクリックしましょう。

画面左『Messaging API』をクリック

そして画面左に表示された『Messaging API』をクリックしてください。

『Messaging APIを利用する』をクリック

画面中央に表示されている『Messaging APIを利用する』をクリックしましょう。

作成したチャネルをクリック

すると上記画像のように、LINE Developers Consoleで作成したチャネルが表示されます。

そのチャネルを選択し、『同意する』をクリックしてください。

これでMessagingAPIの使用を有効化できました。

再びLINE Developers Consoleに戻りましょう。

チャットボットのプロトタイプを作成する

あとはLINE Developpersの管理画面左にある『ツール→LINEボットデザイナー』をクリックすれば、チャットボットのプロトタイプを作成できます。

この手順で自社オリジナルのAPIを作成できます。

ぜひ試してみてくださいね。

APIなどでわからないことがあるときの対処法

もしもLINE Developers ConsoleやMessagingAPIでわからないことがあるのであれば、SNSを活用しましょう。

LINE DevelopersはSNSアカウントを持っていますので、各SNSから情報収集および質問をすることが可能ですよ。

APIの情報収集の仕方
  1. Twitterで公式アカウントに質問
  2. facebookで公式アカウントに質問
  3. YouTube公式チャンネルで情報収集

Twitterで公式アカウントに質問

LINE DevelopersはTwitterにて公式アカウントを開設しています。

さすがにDMを送ることはできませんが、各ツイートに対して返信することは可能です。

もしもあなたが疑問に思うトピックがあるのであれば、まずはそれに関するツイートがないかを探してみてください。

そして見つかったら、返信機能を通じて質問をしてみるのもアリでしょう。

ひょっとすると何かアドバイスをもらえるかもしれませんよ。

ちなみに返信機能はツイートの左下に表示されている手紙マークをクリックすれば、誰でもできます。

試してみてくださいね。

ただし、迷惑行為となるメッセージを送ることは絶対にやめましょう。

下手をするとアカウントの停止措置を受けるかもしれません。

質問やメッセージを投げかける際は、モラルとルールを守って活用してくださいね。

facebookで公式アカウントに質問

LINE DevelopersはFacebookでも公式アカウントを開設しています。

そのためもしもあなたがTwitterのアカウントを持っていないのであればFacebookから質問をすることが可能です。

なお、Facebookを介して質問をしたいのであれば、LINE Developersのプロフィール画面右に表示されている『メッセージを送信』をまずはクリックしてください。

すると画面右下にチャットが表示されます。

そこから質問やメッセージを送ることができますよ。

YouTube公式チャンネルで情報収集

LINE DevelopersはYouTubeでも公式アカウントを開設しています。

TwitterもFacebookもやっていないという方は、とりあえずこのYouTubeで情報収集をしてみてください。

合計で70以上の動画がアップロードされていますので、知りたい情報をGetできるかもしれません。

それに付け加えて動画で解説されているということで、テキストでは理解しにくいこともわかりやすいという利点があります。

ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

それでもわからないときはコミュニティに参加する

Twitter・Facebook・YouTubeを使っても知りたい情報がなかったときは、LINE Developers Communityにアクセスしてみてください。

LINE Developers Communityとはその名の通り、LINE Developersのコミュニティを果たしているプラットフォームを指します。

ココであれば、LINE APIに関するQ&Aやイベント情報がたくさん公開されています。

もしも開発中にわからないことがあったのであれば、LINE Developers Community |Q&Aにて質問を投げかけてみるとよいでしょう。

解決の糸口をつかめるかもしれません。

専門的な質問をできる場は非常に限られていますから、積極的に活用してみてくださいね。

その一方で開発に関する新しいアイデアが欲しいのであれば、イベント情報をのぞいてみてください。

なにかアイデアのネタになる情報をGetできるかもしれませんよ。

なお、LINE Developersのイベントに関してはLINE Developers Community |connpassにて逐一紹介されています。

都合の良い日時に開催されているイベントがないかをチェックしてみてくださいね。

LINE本社にてLINEデベロッパーを募集中!

2021年8月2日現在、LINEは『Developer Relations』という名目で求人募集をしています。

もしもあなたがエンジニアとしてのスキルに自信があるのであればキャリアアップを目指し、応募してみるのもよいでしょう。

なお、この求人の詳しい情報は以下の通りです。

求人概要 / Role and Responsibility
■業務内容
LINEのエンジニア組織に関する多岐にわたる課題を解消し、より良い組織像を実現するために、さまざまな施策を具体的に立案・推進する仕事です。
エンジニアにとって、LINEがより魅力的な組織となることを目指して活動をしています。また、その魅力を外部へ向けて発信することもDeveloper Relationsの仕事です。
CTOから現場のエンジニアや各国のエンジニアまで幅広くコミュニケーションしながら、抽象的な組織課題に柔軟かつマルチに取り組むことが求められます。

<具体的な業務内容>
・技術ブランディング施策の立案・実行(ブログやSNSでの情報発信、メディアへの情報露出、学会や外部団体への協賛、ノベルティ製作等)
・エンジニア関連の人事施策立案・実行(採用・教育・カルチャー浸透等)
・社内外のエンジニア関連イベントの企画・運営(カンファレンス・ミートアップ・社内勉強会、採用説明会等)
・技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY」( https://linedevday.linecorp.com/ )の企画運営

■参考情報
・Developer Relations はエンジニアにどんなキャリアの可能性をもたらすのか(LINE Engineering Blog)
https://engineering.linecorp.com/ja/blog/line-engineer-insights-vol-9-developer-relations/

・LINEのDevRelが目指すエンジニア組織とは(LINE DEVELOPER DAY 2019)
https://linedevday.linecorp.com/jp/2019/sessions/S2-0

・LINE DEVELOPER DAY 2020を振り返る(LINE DEVELOPER DAY 2020)※Developer Relationsのメンバーが登壇しています
https://linedevday.linecorp.com/2020/ja/sessions/9999
応募資格 / Qualifications
■必須の経験・スキル
・技術情報発信の企画立案・実行の経験
・エンジニア文化への理解と興味
・プロジェクトマネジメント、プロセス改善能力、企画提案能力
・論理的な思考スキル

■給与
・年俸制(保有されるスキル・経験・能力により優遇、相談の上で決定)
 ・年俸の12分の1を毎月支給。
 ・別途、インセンティブプラン有(※1)
・給与改定:年2回
・諸手当:交通費支給(会社規定による)、LINE Pay Card Benefit Plan(※2)

(※1)年俸額の他に、会社・本人の業績、評価に応じ、年2回インセンティブを支給することがあります。
(必ず支給されるものではありません。また、支給日に在籍している場合に限り支給対象となります。)
(※2)社員の「健康維持増進」「自己啓発」「次世代育成」を目的として給与とは別に支給する手当です。

■各種保険
・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険

■福利厚生
・定期健康診断
・各種社内イベント他

■受動喫煙防止措置の実施
・屋内原則禁煙(屋内に喫煙室あり)
 ・四谷オフィス、南新宿オフィス、大崎オフィス

その他詳細は面談の際にお伝えします。

LINE採用情報|Developer Relations(最終閲覧日2021年8月2日)

このようにLINEではエンジニアを募集しています。

今回の求人ではエンジニアとしての就業経験は必須ではありません。

そのため論理的な考え方をできるのであれば、初心者や未経験の方でも応募することが可能です。

思い切ってチャレンジしてみてくださいね。

LINE Developersまとめ

今回は、LINE Developers(LINEデベロッパー)の基本について解説しました。

LINE Developersでは、

使う機能
  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINEミニアプリ
  • LINE Bot Designer
  • LINE Things
  • CLOVA Extensions Kit
  • LINE Pay
  • ブロックチェーンサービス

といったプロダクトを使って開発を行うデベロッパーにとって、有益な情報源となります。

これらを開発する方は、ぜひチェックしてみましょう!

エルメならAPIなど専門知識なしで豊富な機能が使える!

ここまでLINE Developersの説明をしてきました。

LINE Developersを使うことで、コストなしで自社独自のサービスを構築できることがわかりましたね。

このようなサービスや機能を付けようと思えば、従来だと何百万円もの外注費がかかっていました。

それが0になるわけですから、コレは革命的な出来事だといってもよいでしょう。

しかしここで大きな問題が1つあります。

それはAPIなどの専門的な知識を持つ人でなければ、LINE Developersを利用できないということ。

LINE Developersを利用するにはプログラミングなどといった専門的な知識やスキルに精通している必要があります。

したがってLINE Developersをフルに使いこなせる人や企業は限られています。

それに付け加えて専門的な人材を獲得するには、お金や時間がかかりますよね。

そういった事情もありAPIを実装をしたような機能は、今すぐには使えないという問題があるのです。

これには不便に感じる人も多いハズ。

そんな時はエルメをぜひご利用ください。

エルメであればAPIを使った機能の実装が最初からされていますので、だれでも今すぐに豊富な機能を使うことが可能です。

具体的には以下のような機能を最初から使えます。

エルメの基本機能
  1. ステップ配信
  2. 個別チャット
  3. 自走式アンケート
  4. 解答フォーム
  5. 自動返信
  6. リマインド配信
  7. 細やかな流通経路分析
  8. 複数のリッチメニュー作成
  9. URL設定
  10. スタッフ管理
  11. CV管理

自社でわざわざプログラミングをせずとも、こういった機能を今この瞬間から使うことができるわけです。

もしも「プログラミングに精通している人がいないけど、今すぐにLINE公式アカウントを自社独自のカタチで運用したい!」というのであれば、ぜひエルメをご利用ください。

「お試しで使ってみたい」という方のためにフリープランもご用意いたしておりますので、お気軽にご相談ください。