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LINEツールKANAMETOとは?機能、メリット、料金、評判

システム
この記事でわかること

・KANAMTOとは
・機能、料金プラン
・オススメの利用者

KANAMETO(カナメト)とは?

出典:KANAMETO公式サイト

顧客一人一人とのコミュニケーションを最適化するLINEメッセージ配信ツールです。

トランスコスモス株式会社とLINE株式会社の共同出資会社であるtranscosmos online communications株式会社が運営しています。

LINE株式会社のLINE Biz Partner ProgramのTechnologyPartner部門でブロンズとして表彰、Customer Careの認定バッチも保有しており、ユーザー満足度が非常に高いです。

KANAMETOの特徴

ユーザー情報+セグメントで最適な配信が可能

出典:KANAMETO

DRMにおいて重要なのが「顧客」を知ること。

人それぞれ性別、年齢、住まい、悩み、知りたいこと違います。

同じジャンルに興味関心があっても、求めるものが違うことも往々にしてあります。

たとえば、スキンケアに興味がある人たちがいるとしましょう。

その方たちはどんな悩みを抱えているでしょうか?

みな同じことに悩み、同じようなものを求めてるでしょうか?

・・・違いますよね。

スキンケアと一口に言っても

・肌のカサつき
・肌のたるみ
・肌のくすみ
・毛穴
・シミ、そばかす

などなど悩んでいる部分と求める解決策は違います。

仮に販売する商品がそれらの悩みを全てカバーするとしても、悩んでいる人にその悩みにピンポイントのメッセージをすれば成約率は上がると思いませんか?

「最近、肌の乾燥がひどくて…」

という方には

「弊社の商品は乾燥肌にピッタリなんですよ!というのも○○という成分が~。実際にご利用された方からは~」

といったメッセージを送るのです。

KANAMETOでは、友だち登録する際にアンケート形式でユーザー情報を集めます。

その情報を元にセグメント配信することができるので、配信コスト削減やコンバージョンアップが可能になります。

チャットボットで業務効率化

よくある質問やお問い合わせの多い内容については、自動応答で対応していきます。

読者としてもすぐに回答がもらえるので利便性が高く、事業者としても作業工数が減ることで人件費の縮小に繋げることが可能です。

またチャットボットで回答が難しい内容については、有人オペレーターにて対応を引き継ぐことができます。

Salesforceと連携可能

世界No.1と言われているCRMツール「Salesforce」を提供するセールスフォースドットコムの投資部門、Salesforce VenturesもKanametoに出資しています。

その関係で強い繋がりがあり、Kanametoで対応したデータをSalesforceにリアルタイムで連携し見える化します。

部署間での連携がスムーズに行き、集めたデータを分析しやすく、改善に活かすことが可能です。

機能・料金プラン

プランPUSHPUSH+トーク
統計情報
メッセージ配信管理
リッチコンテンツ管理
配信グループ管理
アンケート管理
セグメント管理
アカウント管理
トーク管理×
トークダッシュボード×
担当トーク×
トーク一覧×
初期費用70,000円70,000円
月額料金70,000円70,000円

それぞれのプランの違いは有人オペレーター対応ができるかどうかが大きく変わります。

ご利用を検討されている場合は、まずデモシステムをご利用になるのが良いでしょう。

また実際の自動ボットの使用感はHPに記載されているKANAMETO LINE公式アカウントに追加することでお試しが可能です。

初期費用は要お問い合わせとなっており、月額費用は初月無料、次月以降7万円〜となっております。

導入実績・口コミ評判

出典:KANAMETO

LINE株式会社が資本提携していることもあり、自治体、大学などの教育機関での数多く導入されております。

WEBサイトやSNS上ではKANAMETOに関しての投稿はあまり見られませんでした。

実際にご利用されている方がいらっしゃいましたら使用感についてぜひ教えてくださいね。

こんな方にオススメ

LINE公式アカウントを提供している株式会社LINEが関わっているシステムで、最新情報や数多くの事例を保有しております。

信頼できる企業のシステムをご利用されたい方にはピッタリでしょう。

ただし、利用料金は他ツールよりも高めなので、コスパ良く運用したいという方は他のシステムを検討されると良いでしょう。

また多数の自治体が利用するシステムであり、事例も豊富ので地方公共団体にもオススメできるツールです。

ちなみに、LINE公式アカウントが提供する「地方公共団体プラン」に適応されるとLINE公式アカウントの固定費用や従量課金が全て無料となります。

地方公共団体が使うならKANAMETO

・アンケートでユーザー情報を集め、そのデータを元にセグメント配信を行う

・お問い合わせは自動応答、回答できないものは有人チャットに切り替える

とオーソドックスながら効率的な仕様となっております。

また地方公共団体への導入実績も多く、運用方法やノウハウの蓄積があるのでオススメです。

大元のLINE株式会社が手がけていることからも、申し分ないでしょう。