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メルマガよりもLINE公式アカウントがオススメな理由、違いを徹底比較

考え方

メルマガを発行しているけど全く反応がない・・・
クリック率も低いし、そもそも届いてすらないかも
いくら対策しても、全然改善しない・・・

リストマーケティングをしている方で、こんなお悩みを抱えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

日々広告やWEBサイトで情報発信をして集めたお客さんリストなのに、全く効果が出ない、売れないというのは悲しいもの。

また時間を掛けて一生懸命書いたメールが読まれないというのは、非常に残念なことですよね。

そこで、今回は到達率100%で読者からの反応も非常に良いLINE公式アカウントについてご紹介していきます。いきなり変えるのはなんだか気が乗らないという人のために、おすすめなやり方もお伝えしていきますので、最後までお読み頂ければ嬉しいです。

阿部悠人
阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE集客の専門家

広告費を一切使わない無料集客で1万人以上の公式LINEの友だちを集め、プロモーションでは1カ月で3億円以上の売上を叩き出す。

100社以上の中小企業へLINE公式アカウントの導入支援を行い、数多くの友だち獲得や収益改善の実績を持つ。

メルマガよりもLINE公式アカウントがオススメな理由を動画で解説!

LINE公式アカウントがメルマガよりもオススメな理由を1本の動画にまとめました!

LINE公式アカウントとメルマガの比較、それぞれのメリット・デメリットについて、動画で詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください!

そもそもLINE公式アカウントって?

国内で一番利用されているSNS、LINEのビジネス版です。LINEは月間利用者数が8600万人(2020年12月現在)、日本人口の65%以上が使っており、日本人なら知らないって人はいないSNSですよね。

友達や家族、仕事仲間と連絡する手段として使っていたLINEですが、今では行きつけのお店や気になる企業、インフルエンサーからの情報をLINEを通して手軽に入手する時代になってきました。

商品やサービス提供者と顧客との接点がより求められている現在のマーケティングにおいて、LINEは集客や販売において欠かせないツールとなっています。

LINE公式アカウントは誰でも簡単に無料で作ることができ、友達追加のリンクを発行し、そちらから追加した人は誰でもその発信者の情報を受け取ることができます。

メルマガよりもLINE公式アカウントがオススメな理由

では、次にわかりやすくメールマガジンとの比較をしていきます。

メールマガジンはリストマーケティング、いわゆる連絡先などの個人情報を取得してアプローチをする手法です。

こちらからプッシュ形式で、新しい商品やサービスの情報、ノウハウ等を届けることが可能です。

更に、WEB完結で何人読者がいようと一斉に配信することが出来るため、コストをほとんどかけず、大きな売り上げを作ることが可能です。

しかし、近年はメール離れが顕著に表れ、効果が薄れているのが現実。

そこで存在感を抜群に出してきているのが「LINE公式アカウント」

メールマガジンと比較し、以下の4つのメリットがあります。

①ユーザー数が多い
②登録者が増えやすい
③到達率、開封率が高い
④反応率が非常に高い

①ユーザー数が多い

引用:LINE Business Guide

実はメール利用者よりもLINEの利用者のほうが多いのですが、ご存じでしたか?

総務省が出した平成30年通信利用動向調査の結果には、

『インターネットの利用状況は79.8%、その内80.5%がメールの送受信を行っていると結果が出ています。日本の人口は1.265憶人として計算すると8126万人が利用していると推測できます。』

一方LINEのユーザー数はLINE社によると2020年12月時点で8600万人です。

つまり単純比較すると、LINEのほうがユーザー数が多い状態です。また利用者の86%がアクティブに利用しているという驚異的な数字を誇っています。

基本的にはユーザー数が多く、アクティブなプラットフォームのほうが集客や販促を行いやすいので、LINEを使わないという選択はビジネス上かなりもったいないです。

②登録者が増えやすい

メールマガジンやLINE公式アカウントも登録者を増やすためには、様々なところで登録のアナウンスを流す必要があります。

その際、メルマガ登録の場合はメールアドレスを登録しなければなりません。メールアドレスの入力は早くても10秒程度かかりますし、打ち間違えれば打ち直し、間違えたまま登録すればその人に情報を届けることが出来ません。

一方でLINE公式アカウントの場合は、LINEのボタンをタップすればいいだけ。何も入力しなくてもワンタップ(2,3秒)で登録することができますし、登録間違えもありません。

メールアドレスの場合はそもそも面倒だし、時間もかかり、ミスも発生する。それらをすべて解消したLINEのほうに軍配が上がりますよね。

③到達率、開封率が高い

ここがかなり大きくビジネスを左右する部分になりますが、メルマガ配信者が必ずぶつかる大きな壁は

・迷惑メールに分類されてしまう
・開封がされない、クリックされない
・そもそも届かない

といった点です。

日本人の多くがGmailを使っていますが、Gmailのアルゴリズムによって配信到達率が左右されてしまいます。(LINEには配信のアルゴリズムがない)

例えば・・・

・フリーアドレスはNG
SPFレコード設定した独自ドメインで配信する。これは送信元のメールアドレス(ドメイン)が偽装されていないか確認する仕組みです。単純に独自ドメインのメールアドレスだけではなく、この設定もしなければ意味がありません。


・迷惑メールとして報告されないようにする
・エラーメールに送らない
・NGワードを使わない(アダルト、ギャンブル、詐欺っぽい)

などなど、しっかり届けるには上記のような要素すべてに注意する必要があります。ただ、すべてに細心の注意を払い配信しても、実際には一定数迷惑メールに分類されたり、そもそも読まれなくなってきているのも現状です。

業界や配信者によってもかなり変わりますが、ちゃんと受信ボックスに届くのは50%(到達率)、開封率20%、クリック率2%程度と言われております。

一方、LINE公式アカウントは到達率は先ほど挙げた細かな注意事項を全く考えず配信したとしても到達率100%(迷惑フォルダはない)、開封率60%、クリック率20%という検証結果が出ていたりします。

つまり、単純計算で10倍以上効果が違うことがわかりますよね。

情報を配信する以上、届かないと意味がないですし、LINE公式アカウントを使ったほうが良いのは間違いないですね。

④反応が良い

メールマガジンを発行していて、読者から返信をもらったことってありますか?もしかしたら「全くない」という人も多いかもしれません。

逆に自分が登録しているメールマガジンにメッセージを返答したことがありますか?読みはするけど返信しようとまではなかなか思わないのではないでしょうか。

メールは返信ボタンをクリックして、○○様、名前を名乗り、文章を書いて、最後は締めの言葉を添える。フランクに返してもいいと思いますが、格式ばったイメージがあり「わざわざ返答するのもメンドイなぁ」と感じる人も多いでしょう。

一方、LINE公式アカウントは家族、友達と連絡するように気軽に返答やメッセージが出来るというイメージがあり、実際に配信すると結構たくさんの反応を頂きます。

ですので、メッセージのやり取りを通して読者の悩みや不安を解消できたり、商品の販促に繋げることもできるでしょう。またセミナーなどを開催する際は「行きたいんですけど都合が悪くて参加できません」という方を別日開催に誘導できたり、こちらから提案していくことができるのも良い点です。

さらに、メッセージを配信してから開封するまで、メールだと6時間程度なところ、LINEは10分という統計も出ております。緊急な連絡や早く伝えたい内容をスグにお届けできるのもLINE公式アカウントの良さですね。

ちなみに、メッセージを受け取ってくれる読者が反応しやすい文章作りを心掛けるとさらに返信率が良くなります。

公式LINEアカウントを通じて、読者とコミュニケーションを行えば、提供しているサービスの利用にかかるハードルを下げることができますし、口コミによる集客も期待できます。

弊社が運営しているエルメ公式LINEアカウントでは、読者がアクションを取ってくれるような配信を心掛けておりますので、無料登録して自社の公式LINEアカウントの運用にお役立てください。

以上、メルマガよりもLINE公式アカウントの良さを述べていきましたが、一概にすべて良い訳ではありません。次はメルマガのほうが優れている点を紹介していきます。

LINE公式アカウントよりもメルマガの方が優れている点

①料金が安い
②アカウント停止のリスクがない

上記の2点があります、それぞれ見ていきましょう。

①料金が安い

引用:LINE for Business

まず、LINE公式アカウントの料金プランを見ていきます。

月々の配信数によって料金が分けられており、月1,000通までは無料で配信が可能です。

ですので、「これからLINE公式アカウントを始めるよっ」という方はスグに作成して、友達をドンドン増やしていきましょう。配信以外のコメント対応などの機能は無料で、さらにタグ付けなどでお客さんの属性(購入者、未購入者など)を分類することで配信数を抑えることが出来ます。

だいたい週に1回程度配信するとしたら250名以上友達がいると配信数を超えてしまうため料金プランの変更が必要です。次のライトプランは5000円で15,000通も配信することが出来き、小規模事業者の方は特に気にすることもないかもしれません。

ただある程度のフォロワーがいて日刊で配信するなど配信が多い方は最上位プランでも足りず、配信数毎の従量課金となります。1通当たり3円と非常に高くなりますので要注意です。

一方、メールマガジンの場合は配信上限はないところも多く、月々1万程度をお支払いすると配信無制限となるのでこちらのほうがコスパが良い場合もあります。

しかし、実際届かないことや各種気にする点も多いためそれらも十分にご検討の上、選択をしてください。

②アカウント停止のリスクがない

これは非常に大きな問題です。最近はLINE公式アカウントの凍結事例も多々出てきており、抑えておきたい重要事項です。

LINE公式アカウントはLINE株式会社が管理運営しているもので利用規約というものがあります。通常、読者に対して価値提供をしっかりとしていればアカウント削除されることはないのですが、仮に消されてしまった場合はフォローしてくれていた読者のリストも完全に消えてしまいますので、一から集めなおす必要があります。

これまで毎月数十万円、数百万円とLINEだけで売上があったのに、明日には0になっているかもしれません。

一方、メールマガジンの場合は配信スタンドから出禁を食らうことはあっても、メールアドレスを没収されてしまうことはありません。仮にそんなことがあっても、これまでのお客さんリスト(メールアドレス)は他配信スタンドに設置してまた配信することが出来ます。

万が一何かあっても安心というのはメールマガジンの良さです。

もちろん、普通に問題ない配信をしていれば削除やアカウント停止などはありませんので、ご安心ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?メールマガジン、LINE公式アカウントをそれぞれ徹底比較をしましたが、LINE公式アカウントのほうが優れているところばかりです。

世界が刻々と変化している中で、今の時代に合っているのはLINE公式アカウントでしょう。

だからと言ってスグに移行するのは難しいと思いますし、LINEに頼るのは不安という方もいらっしゃるでしょう。ですから、まずはLINE公式アカウントを作成してサブで運用していくことをお勧めします。

メールマガジンの文末にLINEへの誘導を入れたり、情報発信しているサイトの最初の入り口をLINE公式アカウントにして、自動返信でメールマガジンへの登録を促す形もありです。

WEBマーケティングしていく上で、LINE公式アカウントは欠かせないツールですから、今すぐに始めていきましょう!