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LINE公式アカウントのタイムライン宣伝方法とは?やり方や料金は?

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントでタイムラインを利用した宣伝・収益化ができるようになりました!

・友だちがなかなか増えない
・商品、サービスを広めたい
・もっと集客媒体を増やしたい

そんな方におすすめできる機能です。

未認証アカウントでも使える機能なので、ぜひチェックしてみてください。

この記事でわかること
  • タイムラインの宣伝方法
  • 宣伝の絞り込み、料金
  • 宣伝の際の注意点

タイムラインの宣伝方法

①宣伝用の投稿を作成する

宣伝したいLINE公式アカウントを開き、「タイムライン」から「投稿を作成」を選択します。

タイムライン投稿は形式は以下のように決まっています。

1枠目:写真、動画、クーポン、URL、リサーチから選択

・2枠目:テキストで1万文字まで自由に記載可能

・3枠目:住所、位置情報を設定する

ちなみに今すぐ投稿するものでなければ、宣伝することはできません。

予約投稿ではなく、あくまで既存の投稿を宣伝するための機能ということです。

また宣伝を行う投稿は画像か動画を添付しなければいけません。

②投稿の宣伝設定を行う

投稿が完了したら、投稿リストより宣伝したい投稿を選択しましょう。

次に宣伝の詳細を決めていきます。

決めるものは以下の4つです。

1. ランディングページ
2. オーディエンスを選択
3. 宣伝期間
4. 1日の予算

1.ランディングページ

公式アカウントのプロフィールか、WEBサイトを選択することができます。

宣伝したい商品やサービスのWEBサイトをお持ちの方はWEBサイトを選択するのがベター

もし専用サイトを用意していない場合は、LINE公式アカウントのプロフィールページを充実させておきましょう。

2.オーディエンスを選択

ここでは配信対象を絞り込みます。

宣伝には費用が掛かるため、誰でも彼でもアプローチしてはコストが高くなるだけです。

絞り込みが出来る範囲として、

性別(男女)、年齢(15~50歳or無制限)、地域、興味関心です。

3.宣伝期間

投降日から1カ月間の間で終了日の設定が可能です。

開始日は投稿の審査が承認された日となります。

4.1日の予算/料金

1投稿あたり最小1万円から最大20万円まで設定可能です。

最大掲載期間が1カ月なので1日当たりの予算の最小は334円以上となります。

まだ、1アカウント辺り毎月20万円までとなりそれ以上の金額を設定することは出来ません。

③宣伝の設定が完了!

宣伝の設定が完了すると上記画像のように審査待ちとなります。

審査は早ければ数時間、最大72時間程度かかる見込みです。

審査が通らない?突然中止に

LINEは広告媒体の中でも審査が厳しい部類です。

未認証アカウントでも利用できるものの、宣伝の投稿は1つ1つ審査が入ります。

審査の申請が却下される理由としては以下の通りです。

LINEおよびLINE公式アカウントの利用約款に基づき、宣伝には不適切な記事と判断された場合、宣伝の承認を却下されることがあります。

引用:LINEヘルプ

宣伝機能を利用する前に、

LINE公式アカウント利用規約
LINE公式アカウントガイドライン

上記の2点はしっかりと目を通しておきましょう。

最悪の場合アカウントの利用停止もあり得ますので、大事なアカウントを守るため気を付けましょう。

また申請が却下された理由は公開されないとのことです。

タイムライン宣伝の注意点

宣伝の申請ができない

以下のような場合には宣伝の申請をすることができません。

・アカウントの管理者権限を所有していない場合
・決済手段が登録されていない場合
・当月の利用可能な予算を全て使用した場合

宣伝は管理者のみが可能です。

事前に決済手段の登録が必要なので、設定の利用と請求から「お支払い方法」を設定しましょう。

最後に宣伝は月20万円までとなりますのでご注意を。

宣伝申請をした投稿は修正、削除不可

一度宣伝の申請をした投稿は宣伝期間中編集、削除できません。

設定した画像、動画、ターゲット、期間、費用なども同様です。

ですから投稿内容、設定、期間は慎重に作成選択しましょう。

それぞれ変更したい場合は宣伝のキャンセルを行い、再度申請審査が必要です。

宣伝の投稿が中止になることも

一度審査が通って掲載されても、ある時突然停止になることもあります。

・使用可能な予算である20万円/月を全て消化した場合
・宣伝対象を自動に設定し、宣伝するアカウントの友だち100人以上を満たさなくなった場合
・ユーザーからの通報、LINE利用規約に違反した場合

予算に関しては予め設定しているものなので問題はないでしょう。

宣伝対象を自動にした際に、基準を満たさなくなるのは、LINE公式アカウントを始めたての場合にあり得ることです。

LINE公式アカウントは開封率が高い、非常に反応がある媒体のため、ブロックされやすいです。

広告で集めた場合8割以上減ることもざらにあります。

最後に通報や利用規約違反ですが、そもそもLINEの審査に通っているためある程度のクオリティは担保されてます。

通報はいたずらで若干ある程度なので、特に気にしないで大丈夫でしょう。

宣伝の結果分析方法

宣伝された投稿のパフォーマンスはLINE公式アプリ内、WEB管理画面(LINE Official Account Manager)から確認が可能です。

アプリでの確認方法
ホーム>設定>利用と請求>すべての宣伝履歴からか、分析タブより可能

WEBからの確認方法
タイムラインのすべての宣伝履歴から可能