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LINE公式アカウントのタイムライン|機能・投稿手順・活用事例を紹介

LINE公式アカウント

LINEを集客ツールとして活用しよう!」と思ってLINE公式アカウントを作ったものの、「手間が増えるばかりで全然成果が出ない」と、うんざりする担当者も多いのでないでしょうか。

メッセージを送ってもクーポンを配布しても、顧客のリアクションがないばかりか、ブロック数が増える始末。

そんな歯がゆい状況を打破する武器が、集客に効果的なタイムライン機能です。

メッセージ配信は使うけれども、タイムラインって何?そもそも意味があるの?と思われるかもしれません。

しかし、暇なときにふと開く人は意外と多いですし、経験はありませんか?

実はLINE公式アカウントがタイムラインに投稿した内容も、LINEのタイムラインに流れ、使い方によっては拡散されて集客にもつながります。

今回は、LINE公式アカウントで効率的に集客するためのタイムライン活用法について、ご紹介します。

タイムラインへ投稿する方法から、シェアされやすい内容まで詳しく解説しますので、ぜひLINE公式アカウントの集客へお役立てください。

この記事でわかること
  • LINE公式アカウントのタイムラインの概要
  • タイムラインを使って集客する方法
  • いいねやシェアがされやすい投稿
  • タイムラインへの投稿方法
  1. LINE公式アカウントのタイムラインとは?
    1. メッセージ配信とタイムライン投稿の違い
      1. 友だちに通知がいかないのでブロックされにくい
      2. 削除ができる
  2. LINEタイムライン投稿で使える機能
    1. 予約投稿
    2. 写真
    3. 動画
    4. スタンプ
    5. クーポン
    6. URL
    7. リサーチ
    8. テキスト
    9. 位置情報
  3. タイムライン投稿をするメリットは3つ
    1. 顧客の友だちへ情報のシェア・拡散が期待できる
    2. 顧客とのコミュニケーションが容易に
    3. 無制限に無料で投稿できる
  4. タイムラインで設定できる項目は4つ
    1. いいねとコメントの設定
    2. コメント自動承認
    3. NGワードの設定
    4. スパムユーザーの認定
  5. タイムラインに投稿する手順と削除方法
    1. 投稿する方法
    2. 削除する方法
    3. 投稿の分析も可能
  6. タイムラインで効果的に集客する方法
    1. インプレッション(表示回数)を増やす
      1. シェアしてもらい顧客の友だちにアプローチ
      2. タイムライン投稿のURLを取得しメッセージで配信
    2. CTR(クリック率)を上げる
      1. 顧客の興味を引く画像を用意する
        1. 伝えたい内容を隠さずにすべての情報を簡潔に表現
        2. きれいな写真を使う
      2. 投稿するテキストを最適化する
        1. 文字数はなるべく少なくする
        2. 1つの投稿にURLは1つまで
        3. ハッシュタグをつける
  7. いいねを積極的に狙うべし!
    1. いいねとシェアの違い
      1. 1.自分のタイムラインへシェアすると友だちのタイムラインに共有される
      2. 2.タイムラインを直接転送することも可能
  8. いいねやシェアがされやすいタイムラインの事例
    1. いいねを多くもらっている事例
        1. プリマハム
        2. DHC
    2. シェアされやすい投稿
        1. コカ・コーラ
        2. 出前館
  9. メッセージ配信とタイムラインで流す情報は分ける!
  10. まとめ|タイムライン投稿を活用しよう!

LINE公式アカウントのタイムラインとは?

LINEアプリの下部、タイムラインをタップすることで表示される画面がタイムラインです。

LINEユーザーには友だちの投稿やプロフィールの変更、友だちがシェアした投稿が表示されます。(表示順は新着順または人気順を設定より選べます)

このタイムライン上に、LINE公式アカウントより記事や画像の投稿をすることで、顧客や顧客の友だちへの情報提供が可能となるわけですね。

メッセージ配信とタイムライン投稿の違い

メッセージ配信とタイムライン投稿の違いは2つあります。

2つの違い
  • 通知がいかないのでブロックされにくい
  • 削除ができる

友だちに通知がいかないのでブロックされにくい

タイムラインで配信した場合、友だちに通知が行きません。

そのため何度も配信しても煩わしい印象を与えることがないために、メッセージ配信よりもブロックされにくいです。

このことからブロックを意識することなく配信できるのが大きな違いです。

削除ができる

タイムラインで配信したコンテンツは後から削除することができます。

しかしメッセージの場合だと一度送ったものは削除することができないのです。

したがってタイムラインはメッセージ配信よりも気軽に情報発信できるのが特徴です。

LINEタイムライン投稿で使える機能

タイムラインで使える機能は多くあります。

タイムライン投稿で使える機能
  • 予約投稿
  • 写真
  • 動画
  • スタンプ
  • クーポン
  • URL
  • リサーチ
  • テキスト
  • 位置情報

予約投稿

日付と時間帯

タイムラインでは投稿時間を設定できます。そのため予約投稿をすることができます。

もしもターゲットがサラリーマンであるならば、通勤時間や退勤時を狙って配信すると良いでしょう。

一方で今すぐ投稿したいのであれば『今すぐ投稿』を選択しましょう。リアルタイムで配信できますよ。

写真

写真と動画

タイムラインでは写真を投稿できます。まるでInstagramのように使えるのはうれしいところですよね。

なお、アップロードできる写真の形式と容量には制限があります。

  • ファイル形式:JPG、JPEG、PNG
  • ファイルサイズ:10MB以下

これらに当てはまらない写真はアップできません。気を付けてくださいね。

動画

写真だけでなく動画を投稿することも可能。より多くの情報を伝えたいのであれば、動画のほうが便利です。

なお、アップロードできる動画には制限があります。

  • 推奨ファイル形式:MP4、M4V、MOV、AVI、WMV
  • ファイルサイズ:500MB以下
  • 再生時間:20分以下

ファイル形式は推奨ですので、これら以外でもアップは可能です。しかし画質が劣化するおそれがありますので、なるべく推奨形式を選択すると良いでしょう。

また、ファイルサイズや再生時間に至っては、指定された数値よりも大きくなるとアップができません。気を付けてください。

スタンプ

タイムラインのスタンプ

スタンプを使うことも可能です。無料で100種類以上のものが使えます。

タイムライン上を華やかにしたいときはスタンプを使うと良いでしょう。

クーポン

タイムライン クーポン

タイムラインではなんとクーポンを配信することもできます。新規客を獲得したいときに使うと良いでしょう。

ただし、クーポンは作成済みであるときだけ利用が可能な機能です。クーポンをまだ作成していない人は、先に作成してくださいね。

URL

タイムライン URL

URLを張り付けることもできます。タイムライン上から自サイトへ誘導したいときは、URLを張り付けると良いでしょう。

リサーチ

タイムラインではリサーチを張り付けることも可能。リサーチとはLINE公式アカウント上で作成したアンケートのこと。

タイムラインでは不特定多数の人にアプローチできますから、この性質を利用してアンケートを行うのもアリですよね。ぜひ試してみてくださいね。

テキスト

タイムライン 顔文字

タイムラインではもちろんテキストを入力することも可能です。なお、テキストでは顔文字を入れることも可能。文章を柔和な印象にしたいときは顔文字を使ってくださいね。

位置情報

タイムラインでは位置情報を流すことも可能です。この機能を使うことで店舗情報を視覚的に伝えることができるわけですね。美容室や飲食店にはありがたい機能と言えます。

新規客に自店舗のことをアピールしたい人は、位置情報を積極的に使いましょう。そうすれば自店舗の近くにいる人が来店してくれるかもしれません。

タイムライン投稿をするメリットは3つ

タイムライン投稿のメリットは次の3つです。

タイムライン投稿のメリット
  • 顧客の友だちへ情報のシェア・拡散が期待できる
  • 顧客とのコミュニケーションが容易に
  • 無制限に無料で投稿できる

顧客の友だちへ情報のシェア・拡散が期待できる

LINE公式アカウントのタイムラインは不特定多数の人が閲覧できるオープンSNSです。

クローズドSNSとしての役割が中心のLINEので、TwitterやInstagramと同様に全世界へ向けて投稿できるのがタイムラインの強みです。

タイムラインを使えば、顧客がシェアしてくれることでより多く人に情報発信ができます。

その結果、友だち以外の人へもアプローチすることが可能です。コレは大きなメリットと言えるでしょう。

顧客とのコミュニケーションが容易に

タイムライン投稿には、内容に対して「いいね」をつける機能とシェア機能、「コメント」を書き込む機能があります。コメントに対して返信する機能もあるため、アカウント担当者と顧客の円滑なコミュニケーションに期待できますね。

また、タイムライン投稿は顧客に通知が出るメッセージと違い、投稿しても通知が出ないため頻繁に投稿しても顧客の迷惑になりません。顧客との関係性を維持しながら多くの情報発信が可能となるでしょう。

無制限に無料で投稿できる

LINE公式アカウントから顧客へ直接アプローチするメッセージは、無料プランの場合ひと月1,000通しか送信できません。アカウントの友だち数が1,000人を超えていると、友だち全員への一括送信が不可能です。

また、有料プランの場合でも無料で送れるメッセージは15,000通~45,000通で、それ以上にメッセージを送信した場合は1通ごとに5円~3円の従量課金が発生します。

しかし、タイムライン投稿なら投稿数の制限も投稿費用も発生しません。無料で何度でも投稿できるので、物量作戦が可能となりリーチの増加にも期待できますね。

タイムラインで設定できる項目は4つ

タイムライン 設定

タイムラインでは左側の項目から以下4つの設定を行うことができます。

設定できる項目
  • いいねとコメントの設定
  • コメント自動承認
  • NGワードの設定
  • スパムユーザーの認定

いいねとコメントの設定

いいねとコメント

タイムライン投稿に対するいいねとコメントを受け付けるか否かを設定できます。なお、このときに選択できるパターンは以下の3通り。

選べるパターン
  • 「いいね」とコメントを受け付ける
  • 「いいね」のみ受け付ける
  • 「いいね」とコメントを受け付けない

このなかから都合の良いものを選びましょう。

コメント自動承認

オンもしくはオフ

コメントの承認を自動で行うか否かも設定できます。コメントを1つ1つチェックするのが面倒な場合は自動承認設定をしてくださいね。

NGワードの設定

NGワード

コレが一番ウリの機能かもしれませんね。タイムラインでは設定した“NGワード”を含むコメントは表示されなくなります。

たとえば誹謗中傷を受けたくないのであれば、そういった類の言葉をNGワードに設定することで、対策ができるのです。

タイムラインを荒らされないようにするためのいわば自衛機能とも言えますね。悪質なコメントを未然に防ぎたいときはこの機能を使うと良いでしょう。

ただし、登録できるNGワードは30個までです。数としてはあまり多くありませんので、気を付けてくださいね。

スパムユーザーの認定

スパムユーザー

スパムユーザーを設定することも可能です。同一人物から悪質なコメントや嫌がらせを頻繁に受けるのであれば、スパム認定もやむを得ないでしょう。

毅然とした態度で措置を取るべきです。

タイムラインに投稿する手順と削除方法

今回の記事ではLINE公式アカウントのタイムラインで集客する方法をご紹介しました。

TwitterやInstagramに近いオープンSNSであるタイムラインを有効に使えば、シェアから拡散に繋がり、自動集客も実現するでしょう。

最後にタイムラインへの投稿方法を共有します。

あなたのビジネスの成長のために、LINE公式アカウントのタイムラインを活用しましょう。

投稿する方法

1.管理画面のタイムラインタグより作成を選択

2.投稿内容を入力して配信する

今すぐ配信と日時を指定しての予約配信が可能です。

3.メッセージ送信の際にチェックをつけることでも投稿できる

投稿はこれで完了です。簡単ですよね。

削除する方法

タイムラインは削除ができます。誤って投稿してしまったときは、以下の手順に沿って削除してくださいね。

1.管理画面のタイムラインタグより投稿した内容を選択

2.削除を選択し実行する

これで削除が完了です。

投稿の分析も可能

1.タイムライン投稿内容より分析を見るを選択

2.様々なデータが抽出できる

分析を行い、どんどんブラッシュアップしていきましょう。

タイムラインで効果的に集客する方法

LINE公式アカウントのタイムラインは集客に大きな役割を果たします。

もちろん、タイムラインが無料で無制限に配信できるからといって、やみくもに投稿しても効果は出ません。戦略的な投稿を重ねることで初めて効果が発揮できるでしょう。

そんな効率的な集客のために取り組むべきポイントは次の2つです。

効果的に集客をする方法
  • インプレッション(表示回数)を増やす
  • CTR(クリック率)を上げる

インプレッション(表示回数)を増やす

とにもかくにも投稿の存在に気付いてもらわない限り、その先はありません。可能な限り配信したタイムラインの存在に気付いてもらいましょう!

シェアしてもらい顧客の友だちにアプローチ

LINE公式アカウントのタイムライン投稿は、次の方法で簡単にシェアできます。

①シェアアイコンより全体公開

タイムラインでシェアアイコンを押す→タイムラインを選択→投稿の流れでシェアできます。

②投稿へリアクションすることでシェア

タイムラインでいいねアイコンを押す→リアクションを選択でシェアできます。

このように顧客にとってタイムライン投稿のシェアは容易です。

  • 値下げや新商品登場などのキャンペーン情報
  • シェアした人全員へのプレゼント企画
  • 今日の占いなどユーザー参加型企画

以上のような顧客にとって価値がある投稿をすることで、顧客から友だち・友だちから友だちへと拡散され、表示回数を伸ばせるでしょう。

※いいねの削除・シェアの取り消し・コメント削除も可能なので、貰ったリアクションが消えている場合もあります。

タイムライン投稿のURLを取得しメッセージで配信

タイムライン投稿の弱点に開封率の悪さがあります。

メッセージの開封率が60%程度あるのに対してタイムラインは10%前後。友だち登録している人の90%はタイムライン投稿に気付いていないのです。

そんな弱点をカバーするためには、タイムラインのURLをメッセージに入れて共有するのが最善手でしょう。

画像の通り、LINE公式アカウント管理画面の投稿内容下部にはURLが付与されています。

URLをコピーしメッセージに添付するとリンクが貼られるので、タイムラインの内容を直接、顧客へ届けることが可能です。

メッセージの開封率は60%あるので、タイムライン投稿を共有するだけで表示回数が増加するでしょう。

CTR(クリック率)を上げる

顧客や顧客の友だちにタイムライン投稿を見てもらっても、クリックされなければ商品購入や来店に結び付きません。

表示されたタイムラインから自分のメディアに送客できるよう、クリックしたくなる内容で投稿しましょう。

顧客の興味を引く画像を用意する

タイムラインは性質上、スクロールして流し読みされるケースがほとんどです。

読み飛ばされないためにも、1秒にも満たない時間で興味を引ける画像を投稿しましょう。

投稿のコツは次の通りです。

伝えたい内容を隠さずにすべての情報を簡潔に表現

画像を物語の1ページ目として情報を出し惜しみするとスルーされるだけです。

伝えたい内容を凝縮し、不要な情報を削除することで伝えたい内容が分かりやすい画像を作り上げましょう。

きれいな写真を使う

可能ならプロが撮影した写真を使いましょう。

グルメならシズル感を店舗ならライブ感を意識して臨場感あふれる写真を撮ることで人の本能へ直感的に訴えかけます。

投稿するテキストを最適化する

タイムラインは一瞬の勝負であるためテキストも無駄を削り瞬時に理解できる内容にしましょう。

文字数はなるべく少なくする

情報過多な現代の人の集中力は10秒にも満たないと言われています。

その10秒に満たない時間で理解できる文字数は80文字程度、それ以上の長さになると内容を読み込まれることなく離脱されやすくなります。

伝えたい情報が多い時などは、投稿を複数に分けるなど内容を詰め込みすぎないように気を付けましょう。

1つの投稿にURLは1つまで

タイムライン投稿にURLを添付すると、ハイパーリンクでサイトに誘導することが可能です。

だからと言って複数のURLを添付するとユーザーを惑わし、本当に来てほしいサイトへ誘導できなくなります。

情報を絞ってCTRを高めましょう。

ハッシュタグをつける

タイムラインにはハッシュタグの掲示が可能です。

テキストがやや多くなりますが、投稿への入り口を増やすことは効果的です。

いいねを積極的に狙うべし!

投稿を効率的に拡散させるためには『いいね』を狙いましょう!

タイムライン投稿に「いいね」を押してもらうと、自動的にいいねを押した人の友だちのタイムラインまで投稿の情報がシェアされるからです。

そのため、いいねを多くもらえばもらうほど拡散されやすくなります。

ちなみに、いいねを押されると以下のように誰が押したのかがわかるようになっています。

いいねを押すことが最も簡単な共有方法なので、いいねされやすい投稿をすることで拡散に期待できますね。

いいねをしてもらいやすい投稿は間違い探しやアンケートなど、いいねで回答するユーザー参加型の投稿です。

内容を作りこむ必要はありません。いいねでリアクションをすることを促す簡単な画像を作って、いいねの大量獲得を目指しましょう。

いいねとシェアの違い

いいねと似た機能に『シェア』があります。

これはいいねとは異なり情報共有そのものが目的となっています。

そのため面白いコンテンツ(診断など)は『いいね』を、有益な情報(クーポンなど)は『シェア』をされる傾向が強いです。

ただ、どちらにせよ拡散には有効な機能ですので、いいねだけでなくシェアも狙うと良いでしょう。

なお、シェアの方法は自分のタイムライン投稿の全体公開、友だちへ直接転送の2つの方法があります。

1.自分のタイムラインへシェアすると友だちのタイムラインに共有される

タイムライン投稿をシェアすると、友だちのタイムライン上で以下のように表示されます。

2.タイムラインを直接転送することも可能

タイムライン投稿をチャットに直接転送することも可能です。

トーク画面にリンクが貼られる

友だちへ自分から能動的に発信するわけですから、情報には有益性が必要ですね。

そのため、プレゼントやクーポン、キャンペーン情報など確かなメリットが存在する投稿が歓迎される傾向にあります。

シェアを狙うときは、タイムライン機能のクーポンをフルに活用しましょう。

いいねやシェアがされやすいタイムラインの事例

ココでは以下2種類の事例をご紹介します。

タイムライン投稿のお手本例
  • いいねを多くもらっている事例
  • シェアを多くされている事例

いいねを多くもらっている事例

いいねを多くもらっている事例ではプリマハムとDHCのコンテンツをご紹介します。

プリマハム

間違い探しコンテンツ:いいね獲得数3,416

かわいいキャラクターを上手に使ってタイムライン投稿を行うプリマハムは、簡単な間違い探し画像を作って顧客の興味を引き、多数のいいねを獲得しています。

DHC

肌タイプ診断コンテンツ:いいね獲得数1,122

オリジナルキャラクターのタマ川ヨシ子(猫)を使って販促を展開するDHCは、肌タイプ診断で問題提起し、対策情報の提供を期待させることで多くのいいねを獲得しています。

シェアされやすい投稿

シェアを多くされたタイムラインの例として、コカ・コーラと出前館をご紹介します。

コカ・コーラ

ドリンクプレゼントクーポン:シェア数1,137

潤沢な予算を背景に大規模なキャンペーンを頻繁に行うコカ・コーラは、その場でドリンクが当たる抽選サイトを共有することで多数の顧客にシェアされています。

出前館

クーポンキャンペーン:シェア数129

定期的に破格のキャンペーンを行う出前館は、割引幅の多いクーポンを配布することで多数のシェアを獲得しています。

このように、いいねでは一味変わったタイムラインが、シェアではクーポンなどの有益性が重要となっています。

作成する際の参考にしてくださいね!

メッセージ配信とタイムラインで流す情報は分ける!

メッセージ配信とタイムラインで流す情報は分けましょう。

メッセージにおける対象者は友だち(あなたに対して興味がある特定の人たち)、タイムラインでは友だち以外(あなたのことを知らない不特定多数の人たち)がメインですよね。

つまり対象者が異なるということ。対象が異なれば情報内容もそれぞれに合わせる必要があります。

どういうことかと言いますと、たとえばメッセージであればディープでマニアックな情報を配信した方が喜ばれます。

あなたのLINE公式アカウントに登録した友だちは、そういった『一般には出回っていない情報』を求めて登録した確率が高いからです。

いっぽうでタイムラインならば初心者向けのベイビーステップ的な情報や新商品の告知のほうがウケは良いでしょう。マニアックな情報を提供されても、知識のない人たちにはチンプンカンプンだからです。

こういった事情もあり、メッセージ配信とタイムラインで扱う情報は分けたほうが効果的です。対象者に合わせて配信内容を工夫しましょう。

また、もしも「どういった配信をすればいいのかわからない」のであれば、リサーチ機能を使ってアンケートを実施してください。

相手が何を求めているのかが一発でわかります。

まとめ|タイムライン投稿を活用しよう!

タイムラインには多くの機能があることがわかりましたね。クーポンやアンケートをフル活用して、自社サービスへの誘導を強化しましょう!

なお、タイムラインではいいねやコメント、NGワードの設定ができます。最初はいいねのみを受け付けるなどして、様子を見ながら利用してくださいね。そうすれば安心して運用することができます。

また、メッセージ配信と併用することで、多くの人々にアプローチすることが可能です。ドンドン併用して効率的に集客をしましょう。