「LINEヤフー広告の問い合わせ先がわからない」「電話番号はどこにあるの?」とお悩みではありませんか?
LINEヤフー広告の問い合わせ先は、「新規導入前」と「利用中」で異なります。
この記事では、電話・チャット・問い合わせフォームの使い分けや、ログインできない場合、支払いで困った場合の相談先を解説します。
- LINEヤフー広告の問い合わせ窓口と電話番号の確認手順
- ログインできない場合や、支払いで困った場合の問い合わせ先
- 2026年10月26日の旧LINE広告の配信停止に伴う問い合わせ先の変化
- 24時間利用できるチャットサポートや問い合わせフォームの活用法
- LINE公式アカウントなど広告以外の各種問い合わせ窓口
LINEヤフー広告の問い合わせ方法は利用状況によって異なる
LINEヤフー広告の問い合わせ窓口は、まだ広告を出していない「新規導入前」と、すでに運用を行っている「利用中」で窓口が異なる仕組みです。
自身の状況に合わない窓口へ相談すると、回答までに時間がかかる場合があります。
スムーズな解決に向け、適切な窓口を選びましょう。
これからLINEヤフー広告を始める場合(新規導入フォーム)

これからLINEヤフー広告を出稿したい方は、新規導入専用のお問い合わせフォームを利用します。
出稿手順や費用感、自社に合った広告プランについて専門スタッフへ相談可能です。
なお、検索広告をはじめて利用する場合は、申し込み時に登録したURLをもとにキャンペーン・広告・キーワードを自動で作成・入稿する無料の「初期設定サポート」が自動で適用されます。
専用フォームから会社名や連絡先、相談内容を入力して送信してください。
担当者から折り返しの連絡が届き(3営業日程度)、出稿に向けたサポートを受けられます。
LINEヤフー広告の出稿とともにLINE公式アカウントを開設したい方は、具体的な作成手順や必要な初期設定を解説した以下の記事もあわせてご覧ください。

すでにLINEヤフー広告を利用している場合(管理ツール内サポート)

すでに広告アカウントをお持ちの方は、広告管理ツール内から問い合わせを行います。
管理ツールへログインすると、専用のフォームやチャット、電話によるサポートが利用可能です。
ログインした状態で相談すれば、アカウント情報がスムーズに確認されます。
操作方法の不明点や運用上のトラブルは、管理ツール内の窓口から相談しましょう。
2026年10月26日のLINE広告配信停止に伴うLINEヤフー広告の問い合わせ先の変化
2026年4月1日に、LINE広告とYahoo!広告は「LINEヤフー広告」へ統合されました。
旧LINE広告は2026年10月26日に広告配信を停止し、2027年3月末頃に提供を終了する予定です。
配信停止後も、提供終了まではレポートの確認などができます。
現在、公式サイトではLINEヤフー広告と旧LINE広告で問い合わせ導線が分かれています。
旧LINE広告については「LINE広告をご利用のお客様へ」ページ、LINEヤフー広告については「LINEヤフー広告をご利用中のお客様専用問い合わせ」ページから問い合わせましょう。
LINEヤフー広告をすでに利用している場合の3つの問い合わせ方法
LINEヤフー広告を利用中の方が使える主な問い合わせ方法は、チャット、電話、問い合わせフォーム(メール)の3種類です。
急ぎの案件か、文章で丁寧に伝えたいかなど、状況に合わせて使い分けましょう。
| 方法 | 利用方法 | 受付・対応 | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| チャット | 広告管理ツールから利用 | AIは24時間365日、有人対応は平日指定時間 | すぐに回答を確認したい |
| 電話 | 広告管理ツール内で電話番号を確認 | 平日9:30~12:00、13:00~18:00 | アドバイザーへ直接相談したい |
| 問い合わせフォーム(メール) | 公式問い合わせフォームから送信 | 24時間受付 | 状況や質問を文章で詳しく伝えたい |
チャットで問い合わせる

チャット機能は、手軽に質問できるおすすめの問い合わせ方法です。
広告管理ツールにログインし、「検索広告」タブまたは「ディスプレイ広告」タブの右上にある「チャットでお問い合わせ」ボタンからチャットを起動してください。

AIチャットボットは24時間365日いつでも稼働しており、基本的な疑問を即座に解決できます。
複雑な質問や設定の相談については、平日の営業時間内に有人オペレーターへ引き継ぎが可能です。
画面を操作しながらリアルタイムでやり取りできるため、ストレス無く疑問をスムーズに解消できるでしょう。
自社のLINE公式アカウントの問い合わせ対応でも、顧客にストレスを与えない工夫はできていますか?
質問対応を自動化し、ストレスのないカスタマーサポートを実現したい方は、応答メッセージの設定方法を解説した以下の記事を参考にしてください。

電話で問い合わせる
LINEヤフー広告の電話番号は、ウェブ上で一般公開されていません。
電話で相談したい場合は、広告管理ツールにログインして専用の電話番号を確認します。
チャットと同様に、管理ツールの「ヘルプ」から確認してください。
受付時間は平日9:30〜12:00および13:00〜18:00です。
専門のアドバイザーと直接話し合えるため、複雑な事情を伝えたい場合に適しています。

問い合わせフォーム(メール)で問い合わせる

専用の問い合わせフォーム(メール)は、24時間いつでも送信できる連絡手段です。
エラーの内容や詳細な設定状況など、文章で丁寧に伝えたい場合に向いています。
利用中の広告主向け問い合わせ窓口から「メールでお問い合わせ」を選択するとログインを求められ、問い合わせフォームが表示されます。
送信された内容は順次確認され、登録したメールアドレスへ返信が届く流れです。
各種手続きやツールの操作方法など緊急度の低い質問や、状況をしっかり整理して相談したいときに活用しましょう。
実は、自社で運用しているLINE公式アカウントでのカスタマーサポートにも、問い合わせフォームが活用できるのをご存知ですか?
LINE公式アカウントで問い合わせフォームを活用し、カスタマーサポートを効率化する方法を以下の記事で解説しました。
カスタマーサポートの遅れにお悩みの方や、手軽な問い合わせ窓口の作成に興味のある方は、参考にしてください。

LINEヤフー広告に問い合わせたい場合の注意点
問い合わせをスムーズに進めるためには、事前の準備や確認が欠かせません。
無駄なやり取りを減らし、早期解決を図るための注意点を3つ解説します。
ヘルプページで同じ質問がないか確認する
問い合わせを行う前に、まずは公式のヘルプページやマニュアルを確認しましょう。
良くある質問や基本設定の手順は、ヘルプページ内に詳しく記載されています。
検索窓へキーワードを入力するだけで、知りたい回答がすぐに見つかるケースも少なくありません。
問い合わせの返答を待つ時間を節約できるため、最初に確認することをおすすめします。
問い合わせ内容を整理しておく
利用中の広告について相談する際は、対象のアカウント情報や発生している問題を整理しておきます。
事前に以下の情報を手元にメモしておくと、情報伝達がスムーズです。
- アカウントID
- 検索広告/ディスプレイ広告のどちらか
- 発生している問題
- エラーメッセージ
- 問題が発生した日時
- 該当キャンペーンや広告
- すでに試した対処法
これらの情報が揃っていると、サポート側も原因を素早く特定できます。
なお、アカウントIDは、5桁〜11桁の数字で、広告管理ツールにログインする際に入力するビジネスIDとは異なります。
詳細はサポートページをご覧ください。
LINE公式アカウントの問い合わせ先と間違えない

LINEヤフー広告とLINE公式アカウントでは、問い合わせ窓口が異なります。
まず、広告運用の相談なのか、LINE公式アカウントの機能に関する相談なのかを確認してください。
LINE公式アカウントの設定やトラブルに関しては、専用のサポートページから問い合わせる必要があります。
また、LINE公式アカウントの問い合わせについて、詳しくまとめた以下の記事もあわせてご覧ください。

LINEヤフー広告にログインできない場合の問い合わせ方法
広告管理ツールへログインできないと、広告のアカウントIDがわからなかったり、ツール内のサポート機能を利用できず焦ってしまうかもしれません。
ログインに不具合がある場合の対処手順を解説します。
広告管理ツールへログインできない場合
管理画面へログインできない場合でも、専用の問い合わせ導線が用意されています。
利用中広告主向けの問い合わせページに、「ログインできない方はこちら」という専用フォームへの案内リンクが用意されています。

専用のフォームから必要事項を入力して送信することで、個別のサポートを受けられます。
画面に入れないからと諦めず、専用フォームを活用してください。
ビジネスIDや認証情報を確認する
ログインできない場合は、まず登録メールアドレスやパスワード、ログイン方法を確認しましょう。
公式ヘルプにも、ログインできない場合の確認方法がまとめられています。
また、2要素認証の通知が届かない場合や、ブラウザのキャッシュが影響している可能性もあります。
別のブラウザを試すか、認証情報を整理した上で問い合わせを行ってください。
なお、前述の通り、ビジネスIDと広告のアカウントIDは別物です。
ビジネスIDについてもう一度確認したい方は、以下の記事をご覧ください。

また、以下の記事は広告管理ツールへのログイン方法について、丁寧に解説している記事です。
ログインできずにお困りの方は、問い合わせる前に参考にしてください。

LINEヤフー広告の支払いについて問い合わせたい場合
広告料金の請求や支払いに関する疑問も、専用の窓口から確認できます。
現在、検索広告およびディスプレイ広告(運用型)で提供されている支払い方法は以下の通りです。
- クレジットカード(前払い/後払い)
- 銀行振込(前払い)
運用中の方とこれから始める方で、確認手順が若干異なりますので見ていきましょう。
広告料金や請求について問い合わせる
すでに運用中の方で「銀行振込した金額が反映されない」などのトラブルがある場合は、利用中の広告主向け問い合わせページにある「銀行振込のご連絡」フォームから問い合わせを行います。

広告料金の返金を希望する場合は、「返金/解約のヘルプ」を確認しましょう。
利用中向け問い合わせページには、入金が反映されない場合や返金を希望する場合など、支払いトラブル別の問い合わせ先が案内されています。
まずは広告管理ツールにログインし、振込日時や振込名義人、対象のアカウントIDを手元に用意して相談してください。
これから広告を始める場合は料金相談もできる
これからLINEヤフー広告を検討している方は、予算や出稿費用について事前に相談できます。
新規導入向けの問い合わせフォームを利用することで、費用感についての提案を受けることが可能です。
また、公式Webサイトには概算費用を試算できる料金シミュレーションも用意されています。
出稿金額の目安を知りたい方は、シミュレーションも活用してみましょう。

LINEヤフー広告の問い合わせに関するよくある質問
LINEヤフー広告の問い合わせに関して、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。
土日祝日や夜間でも問い合わせに対応してもらえますか?
AIチャットや問い合わせフォームへの送信自体は、24時間365日いつでも可能です。
ただし、有人チャットと電話の受付は、平日9:30〜12:00、13:00〜18:00のみです。
AIチャット以外で、土日祝日や夜間に送信した問い合わせは、翌営業日以降に順次対応されると考えておきましょう。
審査落ち(審査否認)の理由や再審査については問い合わせ窓口で聞けますか?
審査で承認されなかった場合は、まず広告管理ツールで否認理由を確認しましょう。
抵触している広告表現やウェブサイトの内容を修正したうえで、管理ツールから再審査を依頼できます。
理由がわかりにくい場合は、公式ヘルプを確認したうえで問い合わせ窓口を利用するとスムーズです。
代理店経由で出稿している場合でも直接問い合わせできますか?
広告代理店を通じてアカウントを開設・運用している場合は、まず契約している代理店の担当者へ確認しましょう。
アカウントの管理方法や契約内容によって問い合わせ先が異なる場合があるため、代理店経由で確認したほうがスムーズです。
統合前の旧LINE広告のデータや配信履歴について相談できますか?
旧LINE広告に関する問い合わせは、LINEヤフー広告とは別の窓口です。
LINE広告の管理画面にログインした状態で問い合わせ番号を取得してから問い合わせましょう。
問い合わせの返信はどのくらい(何営業日)で届きますか?
新規導入の相談フォームから問い合わせた場合は、3営業日程度で担当者から連絡が届くと案内されています。
一方、利用中の広告主向けの問い合わせについては、返信までの日数は明記されていません。
混雑状況によっては回答までに時間がかかる場合もある点に留意してください。
まとめ|LINEヤフー広告の問い合わせ先を目的に合わせて選ぼう
LINEヤフー広告の問い合わせ窓口は、大きく新規導入前か利用中かによって分かれています。
スムーズに問題を解決するために、自身の状況に合わせた最適な窓口を利用しましょう。
- 新規導入前と運用中でLINEヤフー広告の問い合わせ窓口は異なる
- 電話番号は広告管理ツール内で確認でき、受付時間は平日9:30〜12:00、13:00〜18:00(土日祝休み)
- 24時間利用できるチャットサポートや問い合わせフォームを活用する
- 2026年10月26日の旧LINE広告の配信停止に備え、最新の問い合わせ窓口を確認しておく
広告運用によってLINE公式アカウントの友だちが増えたら、顧客対応の自動化や効率化も検討してみましょう。
LINE公式アカウント拡張ツール「L Message(エルメ)」を活用すると、カスタマーサポートを大幅に効率化できます。
- 自動応答メッセージ機能でユーザーからの問い合わせに24時間即座に対応
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無料のフリープランも用意されているため、まずは使い勝手を試してみてはいかがでしょうか。




