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LINE公式アカウントのオーディエンスとは?タグでセグメント配信

LINE公式アカウント

この記事では、絞込み配信時に利用するオーディエンス機能に関して解説していきます。

オーディエンス機能を利用することで、メッセージ配信を詳細なターゲディングで行えるようになります。

この記事でわかること

・オーディエンスとは?
・オーディエンスの活用事例
・オーディエンスの使い方

オーディエンス機能説明

オーディエンス機能とは絞込み配信を行う際の絞込み項目を設定する機能で、5種類の項目が存在します。

オーディエンスによる絞込みは「LINE official Account Manager」のメッセージ配信から絞込み配信を行う際に利用する機能です。

この時、絞込み方法は2種類ありますが属性での絞込みはこちらの記事で紹介しています。

オーディエンス機能は配信する前に、オーディエンス設定画面からの操作が必要です。

「オーディエンス」→「作成」を選択します。

オーディエンスタイプを選択すると、5種類の項目が表示されます。

オーディエンスタイプ解説

 作成可能な5種類のオーディエンスタイプを1つずつ解説していきます。

1.ユーザーIDアップロード

ユーザーIDをアップロードして作成するオーディエンスです。

こちらの機能はプログラマーや開発者向けの機能ですので、一般の方は基本的に利用しないものとなります。

詳細は下記ページをご覧ください。

オーディエンスを使う
LINE Developersサイトは開発者向けのポータルサイトです。LINEのさまざまな開発者向けプロダクトを利用するための、管理ツールやドキュメントを利用できます。LINEログインやMessaging APIを活用して、アプリやサービスをもっと便利に。

2.クリックリターゲティング

配信したメッセージに含まれるリンクをクリックしたユーザーを対象にしたオーディエンスです。

特定のURLに反応した登録者に絞込み配信を行うことができます。

3.インプレッションリターゲティング

配信したメッセージを開封したユーザーを対象にしたオーディエンスです。

先ほどの「クリックリターゲティング」はメッセージを開封した上で、URLをクリックした人のみの絞込みでした。

しかし、このインプレッションリターゲティングは特定のメッセージを開封した人を絞り込むので絞込み度合いとしては少し緩くなります。

4.チャットタグオーディエンス

タグ付けされたチャットを対象にしたオーディエンスです。

タグはチャットページより設定、タグ付をすることが可能です。

<タグ設定方法>

「チャット設定」▶︎「タグ」▶︎「作成」を選択

タグに任意の名前を付けます

1:1のチャットページに移動し、登録者ごと個別にタグを付けていきます。

タグを選択して追加します。

オーディエンスの設定ページに戻りチャットタグオーディエンスを選択。

配信したいタグを選択します。

登録者1人1人個別にタグを設定するのは大変ですが、より細かい絞込み配信が可能になります。

タグ付け配信に関してはL Messegeでも利用可能です。

5.追加経路オーディエンス

特定の経路であなたを友だち追加したユーザーを対象にした登録者を絞り込みます。

経路のデータは[分析]>[友だち]>[追加経路]から確認可能です。

※配信に利用するには、オーディエンスのサイズが100以上必要です。

まとめ

オーディエンスによる絞込み配信は2019年11月から利用可能となりました。

メッセージ通数ごとの従量課金制に変わったLINE公式アカウントでは、むやみに一斉配信を行うのではなく、より反応が期待できる相手への絞込み配信が重要となりました。

オーディエンス機能はある程度の登録者と配信履歴がないと効果を発揮しない部分がありますが、登録者が増えてきたらぜひ取り入れたい配信方法ですね!