株式会社ユニヴァ・ペイキャストが決済代行サービス『UnivaPay』を開発!

システム

決済代行会社のユニヴァ・ペイキャストの評判は?

「ユニヴァ・ペイキャストのUnivaPayにはどのような特徴やメリットがあるのだろうか?」

と、決済代行会社ユニヴァ・ペイキャストについて気になっていませんか?

そんな方に向け、今回は以下のポイントを徹底解説。

この記事でわかること
  • ユニヴァ・ペイキャストとは?
  • UnivaPayとは?
  • UnivaPayの導入メリット
  • UnivaPayの導入実績
  • 「特典付き」でユニヴァ・ペイキャストを利用する方法

さっそく、詳しくみていきましょう。

阿部悠人
阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE集客の専門家

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ユニヴァ・ペイキャストのUnivaPayとは?

ユニヴァ・ペイキャストとは、クレジットカード決済、電子マネー決済などに対応する決済代行サービス「UnivaPay」を提供している決済代行会社のこと。

ここではユニヴァ・ペイキャストに関する基本情報を解説いたします。

ユニヴァ・ペイキャストに関する基本情報
  • ユニヴァ・ペイキャストのミッション
  • ユニヴァ・ペイキャストの会社概要
  • ユニヴァ・ペイキャストの事業情報
  • ユニヴァ・ペイキャストの提携情報
  • ユニヴァ・ペイキャストの求人情報

ユニヴァ・ペイキャストのミッション

ITベンチャー企業であるユニヴァ・ペイキャストの公式サイトによりますと、ミッションは以下のように公表されています。

いつでも、どこでも、誰でも。
時を選ばず、場所を選ばず、人を選ばず、
あらゆる時間,あらゆる場所,あらゆる人と物が世界中で繋がる。
そんな日常を実現する為、小さな課題を一つ一つ解決し、
その先の大きな課題を解決していく。
私達は未来に向け、
好奇心を持って走り続けます。

アイディアと技術で
流通する価値を最大化する。
そこにある「価値」を、より早くロスなく流通させるため
アイディアと技術を磨き、世界の人々と共創し続けます。

株式会社ユニヴァ・ぺイキャスト|メッセージ(2022年7月16日時点)

要するにWebツールの開発・運用を通じて、人々の悩みを解決すること・既存の価値を最大化することに重きを置いている企業ということですね。

事実、ユニヴァ・ペイキャストの代表的WebツールであるUnivaPayは、決済を通じて『快適な消費体験』を実現させています。

昔は『海外の決済システムを導入できない・一括管理できない』ことが多く、国外の顧客を取り込みにくいという事情がありました。

しかしUnivaPayの開発により、これらの問題を解決できたのです。

そういった事実を踏まえますと、ユニヴァ・ペイキャストはWebツールの開発・運用が得意な企業と言えます。

ユニヴァ・ペイキャストの会社概要

ITベンチャーであるユニヴァ・ペイキャストの会社概要は以下の通り。

概要詳細
会社名株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
役員代表取締役会長 稲葉 秀二
代表取締役社長 中尾 周平
取締役 村上 秀都
所在地東京オフィス
〒106-0032
東京都港区六本木3-16-35 イースト六本木ビル2F
TEL: 03-6441-3400(代表) / FAX: 03-5545-7520

大阪オフィス
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル3F
TEL: 06-6538-1101 / FAX: 06-6538-1102
設立2001年11月
資本金53,600千円
決算期3月
主要取引先株式会社ジェーシービー
りそなカード株式会社
株式会社クレディセゾン
楽天カード株式会社
楽天銀行株式会社
ライフカード株式会社
ヤフー株式会社
Alipay.com Co., Ltd.
株式会社アプラス
株式会社電算システム
株式会社日本カードネットワーク
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
従業員数92名(2022年7月現在)
加盟団体JCA(日本クレジット協会)
JCDSC(日本カード情報セキュリティ協議会)
JCAA(日本代理収納サービス協会)
PCI SSC PO Japan 連絡会
パートナーアライアンススマートオーダーシステム「L.B.B」の販売
株式会社ユニヴァ・ぺイキャスト|会社概要(2022年7月16日時点)

設立は2001年、つまり2022年時点で21年もの歴史があるということ。

流行り廃りが激しいIT業界にて21年も存続していることを考えますと、ユニヴァ・ペイキャストには周りから必要とされる、確かな技術を有しているのだと推測できます。

そうでなければ事業拡大はもちろん、これだけ多くの取引先はできないでしょう。

そんなこともあり、ユニヴァ・ペイキャストは2022年6月15日にOakキャピタルの完全子会社になっています。(年月日は効力発生日)

当社は、2021 年 12 月 15 日付「当社と株式会社ユニヴァ・ペイキャストとの株式交換に関する基本合意書締結のお知らせ」にて、2022 年 6 月 15 日(予定)で、当社を完全親会社、株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(以下「ユニヴァ・ペイキャスト」という。)を完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」という。) を行うことについて基本合意書を締結したことを公表いたしました。

日本経済新聞|Oakキャピタル[3113](2022年7月16日時点)

上場企業かつ投資会社でもあるOakキャピタルの完全子会社になったことを考えますと、ユニヴァ・ペイキャストは一定の社会的評価を得られているのだと推測できます。

今後、どのような事業を展開するのか目が離せません。

ユニヴァ・ペイキャストの事業情報

先ほど簡単にご紹介しましたが、ユニヴァ・ペイキャストのメイン事業は決済事業です。

具体的に言いますと、以下の通り。

事業概要詳細
オンライン決済オンラインクレジット決済
コンビニ決済
越境EC決済
電子マネー決済
オート銀振決済
口座振替サービス
Paidy後払い決済
PayPayオンライン決済
オフライン決済クレジット決済端末
口座振替簡単登録
訪日インバウンド向け店頭決済
国内QR決済
コールセンターコールセンター決済
加盟店/ユーザーサポート
ミニアプリ事業海外/国内向けミニアプリの開発サポート
株式会社ユニヴァ・ぺイキャスト|会社概要(2022年7月16日時点)

上記の通り国内外・手法を問わず、ユニヴァ・ぺイキャストは幅広い決済事業に取り組んでいますね。

キャッシュレス事業においては、日本屈指の存在と言えるでしょう。

ユニヴァ・ぺイキャストがなぜここまでキャッシュレス事業にこだわるのかと言うと、昨今の国の方針が影響しているのかもしれません。

そういいますのも、キャッシュレス化は国が推し進めている事業領域であり、今後インフラレベルで発展することが予想されるからです。

事実、経済産業省は将来的にキャッシュレス決済の比率を80%にまで伸ばしたいと公表しています。

キャッシュレス決済比率を2025年までに4割程度、将来的には世界最高水準の80%を目指す。

経済産業省|キャッシュレスの現状及び意義(2022年7月16日時点)

『将来的には』がいつまでを指しているのかは定かではありませんが、国が相当な力を入れてキャッシュレス化に取り組むことが伺えますよね。

そういった事情もありキャッシュレス事業は今後、国から何かしらのサポートがあることが推測されます。

ユニヴァ・ぺイキャストはこの状況をビジネスチャンスと捉え、決済事業を拡大させているのかもしれません。

ユニヴァ・ペイキャストの提携情報

ユニヴァ・ぺイキャストは非常に多くの企業と提携を結んでいます。

直近3年間を見ますと以下の通り。

掲載日提携先企業名提携内容
2022年2月8日株式会社ネットウエルシステムマークワンのワンストップサービス化
2021年6月9日楽天ペイメント株式会社楽天ペイが使用可能
2020年10月28日株式会社ビジコム「みせめぐオーダー」のカード決済にUnivaPayが採用
2020年8月6日シャープ株式会社
東亜電子工業株式会社
タッチターミナルへ決済システムを導入
2020年4月30日ルミーズ株式会社UnivaPayのQR決済が自動精算機で利用可能
2019年8月21日株式会社LBB新株予約権発行を実施
UnivaPay|ユニヴァ・ペイキャストはネットウエルシステムと決済サービスにおいて提携します(2022年7月17日時点)
PRTIMES|株式会社ユニヴァ・ペイキャストのプレスリリース(2022年7月17日時点)

直近3年間を見ますと、毎年のように提携を繰り返していますね。

もしもユニヴァ・ぺイキャストが時代に取り残されるような事業戦略を練っていれば、毎年のように業務提携を結ぶことはできないハズ。

そのような方針だと非常にシビアですが、どこも相手にしてくれないからです。

しかしユニヴァ・ぺイキャストは当たり前のように提携を繰り返しています。

そのためユニヴァ・ぺイキャストは、多くの企業と提携ができるほどの評価・技術力を有していることが読み取れます。

それに付け加えて楽天ペイメントやシャープなど、かなりの有名どころと業務提携をしているところもポイントです。

有名どころとの業務提携は、相当なメリットを相手方に与えなければ実現しないもの。

このことを考えますとユニヴァ・ぺイキャストが提供する技術力・サービスの質・将来性の高さを、楽天ペイメントやシャープが高く評価・必要としていることが伺えます。

そして今後、日本国内のキャッシュレス事業は拡大の一途をたどるハズ。

そのこともあり、ユニヴァ・ぺイキャストの事業提携はこれからも続くことでしょう。

ユニヴァ・ペイキャストの求人情報

勢いのあるユニヴァ・ぺイキャストですが、以下のような求人募集もしています。

概要詳細
年収400~500万円
勤務地東京都港区六本木3-16-35
イースト六本木ビル2階
仕事内容社員のPCに関するサポート業務
新入社員入社時のPC準備
ネットワークやサーバーの構築・運用管理
ベンダーとの折衝など
配属部署システム部
勤務時間9:30~18:30
休日・休暇土曜日・日曜日
年末年始休暇
年次有給休暇(入社半年経過後10日~最高年間20日) リフレッシュ休暇(2日連続取得可能な休暇)
慶弔休暇 産前・産後休暇
育児休暇
福利厚生雇用・労災・健康・厚生年金
在宅勤務可
交通費支給(上限 36,000円/月)
社員参加イベント
オフィスコンビニ
社内カフェ
メンタルヘルスケア
自転車通勤可
ユニヴァ共済(医療保障)
Green(グリーン)|株式会社 ユニヴァ・ペイキャスト(2022年7月17日時点)

基本業務は社員のサポート・運用管理であり、システム開発ではありません。

そのため一定のITリテラシーがあれば、エンジニア経験がない人でも務められる可能性があります。

ちなみに勤務地は東京。

『在宅勤務可』と明記されていますが、上記の仕事内容(新入社員のPC準備など)を鑑みますと、出勤をしなければいけない場面が多々あるかもしれません。

応募したときは、出勤しなければいけないケースを事前に聞くとよいでしょう。

また出勤になったときは、1か月分の定期代(上限36,000円)が支給されます。

そのため都内在住でなくとも千葉・埼玉・神奈川と東京近郊であれば、通勤費に関しては問題ないハズ。

その一方で都内在住であれば、自転車勤務をするのがおすすめです。

運動不足を多少は解消できるかもしれません。

なお上記求人はサポートメンバーの募集になっていますが、そのほかにもエンジニアの募集も行っています(2022年7月17日時点)。

随時更新されるハズですので、技術職希望者はチェックしてみてください。

決済サービス『UnivaPay』とは?

ここからはユニヴァ・ペイキャストが開発した決済サービス『UnivaPay』について解説いたします。

UnivaPayの基本情報
  • UnivaPayとは決済サービスのこと
  • UnivaPayの連携先

UnivaPayとは決済サービスのこと

UnivaPayとは複数種類の決済機能を導入できるサービスを指します。

具体的に言いますと、以下の決済手段を自店舗・自サービスに導入できます。

決済手段具体例
クレジットカード決済
デビットカード決済
VISA
Mastercard
JCB
アメリカン・エキスプレス
ダイナーズクラブカード
銀行振込オート銀行振込※1
コンビニ決済Paidy
NP後払い
コンビニ前払い
後払いサービスAtomi
電子マネー楽天Edy
オンライン決済d払い
PayPay
LINE Pay
メルペイ
au PAY
銀行Pay※
楽天ペイ
インバウンド向けオンライン決済Alipay(中国)
Alipay+(中国)
Wechat Pay(中国)
Alipay HK(香港)
JKOPAY(台湾)
Kakaopay(韓国)
Liiv(韓国)
EZ-link(シンガポール
VIA(シンガポール)
DANA(インドネシア)
UnivaPay|キャッシュレス決済とは?(2022年7月16日時点)
UnivaPay|銀行Pay(2022年7月16日時点)
UnivaPay|銀行振込・デビット系の決済(2022年7月16日時点)
※1:特別な口座番号を振込先として発行する機能のこと。入金確認と消し込み作業の自動化が可能。
※2:ゆうちょPay(ゆうちょ銀行)・はまPay(横浜銀行)・YOKA!Pay(福岡銀行、十八親和銀行、熊本銀行)・OKI Pay(沖縄銀行)・ほくほくPay(北陸銀行、北海道銀行)・こいPay(広島銀行)に対応

上記のようにUnivaPayは非常に多くの決済機能を備えています。

UnivaPayを導入すれば、大体のキャッシュレス決済を利用できるようになるのは魅力的ですよね。

特に秀逸な点はインバウンド向けオンライン決済の豊富さにあります。

UnivaPayであればインバウンド決済、つまり日本に旅行をしに来た外国人が普段使っているキャッシュレス決済を、自店舗・自サイトでも変わらずに使ってもらえるということ。

外国人からすれば自国にていつも使っているキャッシュレスアプリ・サービスを使えるのはありがたいハズです。

そのため顧客満足度の向上はもちろん、決済を理由とした機会損失・ファネル漏れを防げるようになります。

その結果、売り上げアップも期待できます。

もしもあなたの店舗・サイトに外国人が多く訪れるのであれば、UnivaPayは間違いなくおすすめの決済機能導入サービスです。

しかもUnivaPay公式サイトでは『今後も決済銘柄の取り扱いを拡大していく予定ですので、ぜひお楽しみに!』と記載されています。

今よりもさらに充実することを考えますと、将来性がかなりあるサービスと言えます。

UnivaPayの連携先

先ほどは、使える決済機能を一通り解説いたしました。

そうなると「これら豊富な決済機能は、何と連携できるの?」と疑問に思う人がいるかもしれません。

UnivaPayはそこに関しても抜かりはなく、以下のように非常に多くの媒体・デバイスと連携できます。

UnivaPayと連携できるもの
  • ECサイト
  • 店頭設置のスマートフォンやタブレット
  • POSレジ
  • IoT自動販売機や券売機
  • 無人精算
  • webページやモバイルアプリ

このようにUnivaPayは、幅広い決済の環境を提供しています。

それでも「自店舗・自サイトと連携できるかな?」と不安な場合は、導入する前に『UnivaPay|お問合せフォーム』から質問をしてみるとよいでしょう。

担当者が丁寧に対応をしてくれるハズです。

UnivaPayを導入するメリット

ここからはUnivaPayの導入メリットを解説いたします。

UnivaPayの導入メリット
  • インバウンド決済機能が豊富
  • 最大24分割決済が利用可能
  • プラットフォームリスクが低い
  • 固定費や手数料が低め
  • セキュリティが充実

インバウンド決済機能が豊富

どのような決済手段に対応しているか?についても、決済代行会社を選ぶ際のポイントとなります。

クレジットカード、口座振替、店舗決済、CAT端末、電子マネー、キャリア決済などに対応しているか、またそれぞれの各項目の詳細(たとえば対応ブランド)はどうか?などを、自社ビジネスを考慮した上でチェックしていきましょう。

そして上述しましたが、ユニヴァ・ペイキャストでは、ビジネスモデルを選ばない幅広い決済サービスが特徴。

クレジットカード決済はもちろん、アジアで普及する各種「電子マネー」に幅広く対応しているほか、海外の主要通貨(タイバーツなど)にも対応しています。

中国など、アジア向け決済が必要な事業者様は、ユニヴァ・ペイキャストが有力候補だと言えるでしょう。

また、ユニヴァ・ペイキャストでは、自動継続課金の決済のサイクル(期間)を選べたり、一定回数の課金後に自動停止する「回数制限オプション」があるなど、自動継続課金の柔軟性にも強みがあります。

最大24分割決済が利用可能

UnivaPayであれば、最大24分割決済の利用が可能です。

要するに2年払いを選択できるようにするということ。

ここまで細かい分割払いを実現させることにより、CVR(成約率)の向上を期待できます。

顧客の負担が大きく減るからです。

例えば、顧客が45万円の高級品を購入したとします。

3回分割払いまでしか選択できない場合、月々約15万円の支払いになりますよね。

この場合ですと月収30万円の人であれば3か月もの間、収入の5割を支払いに回すことになります。

家賃・食費・交際費などを考えますと、この支出が3か月間も続くのはかなり苦しいでしょう。

そもそも日本人の平均月収は約31万円です。

平均給与461万円(男性567万円、女性280万円)の内訳をみると、平均給料・手当は380万円(男性465万円、女性235万円)で、平均賞与は81万円(男性102万円、女性45万円)となっている。

国税庁|平均給与(2022年7月17日時点)

ボーナスを抜きますと平均年収は380万円、つまり月収は約31万円になります。

そのため日本人の多くは、先ほどのような苦しい期間を本当に3か月間も過ごすことになります。

そうなりますと、その苦しみから逃れるために『買わない』という選択をされることも予想できますよね。

そうなれば、まさに機会損失。

事業者からすれば好ましくありません。

しかし24分割払いを導入すれば、このようなことは回避しやすくなります。

45万円の高級品だと、月々2万円以下の支払いで済むからです。

そうなれば顧客が商品の購入をためらうことは減るでしょう。

その結果、売上・利益アップも期待できます。

それに付け加えてUnivaPayであれば、代金の一括受け取りが可能なのです!

どういうことかと言いますと、例えば45万円の高級品を24分割で購入された場合だと、通常であれば月ごとに約2万円の収入になりますよね。

しかしUnivaPayであれば、売上の45万円が一括で入ってくるのです!

そのため、従来に比べて資金繰りが非常に楽になります。

「ビジネス自体はうまくいっているんだけど、資金繰りが苦しい……」という事業者の方は、ぜひUnivaPayを使ってみてください。

資金繰りを良好にすれば事業拡大しやすくなり、ビジネスチャンスをつかみやすくなりますよ。

プラットフォームリスクが低い

UnivaPayだとプラットフォームリスクが低いです。

具体的に言いますとUnivaPayであれば、いきなり問答無用で『決済を止められる』ということが少ないのです。

まず、決済におけるプラットフォームはUnivaPayだけでなくPayPalやStripeがあります。

しかし調べてみるとわかりますが、上記2つは外国の企業が運営しています。

プラットフォーム名運営企業本拠地
PayPalPayPal Pte. Ltd.シンガポール
StripeStripe.Inc.アメリカ
2022年7月17日時点

運営元が海外なため、商材によってはコチラの事情を細かく確認せずにいきなり決済を止めてくる可能性があります。

運営元が海外ですと、ひょっとすると国外顧客の状況・事情を電話・メールで逐一確認するのは面倒なのかもしれません(一応日本語サポートはあり)。

しかしだからと言って決済機能をいきなりストップさせられるのは、たまったものではありませんよね。

停止期間が長くなれば機会損失は大きくなり、何千万円もの損失を被るかもしれません。

中小企業にとって、コレは致命的です。

下手をすれば倒産しかねません。

しかし、UnivaPayであればその確率は低いです。

UnivaPayは拠点が日本であり、日本人が状況や事情を丁寧に事前確認してくれます。

そのこともあり、いきなり問答無用で決済機能を止められることが少ないのです。

仮に止められたとしても、交渉次第では迅速に再開してくれることも期待できます。

固定費や手数料が低め

決済代行を利用すると発生する、費用や手数料もポイントになります。

一般的な費用としては、初期費用、月額費用、決済手数料の3つが挙げられます。

ユニヴァ・ペイキャストではどのようになっているか?

まず、「オンラインクレジット決済サービス」の料金からみてみましょう。

初期費用月額費用決済処理料決済手数料
クレジットカード決済個別見積個別見積個別見積個別見積
オプション:メール/QR請求0円2,000円
オプション:コールセンター個別見積
(受電数・要件次第)
5,000円個別見積
(受電数・要件次第)
UnivaPay|決済サービス料金について(2022年7月17日時点)

ユニヴァ・ペイキャストの場合ですと、利用料金は個別見積もりで決定されます。

詳しい金額は公表されていませんので、『UnivaPay|お問合せフォーム』から質問するとよいでしょう。

また通常であれば、クレジットカード決済を導入すると初期費用が数万円かかるもの。

しかし、弊社が提供しているLINE公式アカウント専用ツール『エルメ』の利用者であれば、特典として無料になります。(2022年7月17日時点)

そう言いますのも実は弊社株式会社ミショナは、ユニヴァ・ペイキャストと提携を結んでいるのです。

そのため今回、この記事を読んだ方限定で特典をご用意いたしました。

エルメにはフリープランもございますので、実質タダで特典を得ることが可能。

弊社のエルメLINE公式アカウントにて『univa特典』とメッセージを送信していただければ、迅速に特典をご案内いたします。

決済手数料も5%以下と低いので、ぜひご利用ください。

ちなみに「中国インバウンド決済サービス」も提供しており、料金は次のようになっています。

サービス名初期費用月額費用決済手数料
アリペイ0円0円個別見積
既存クレジット手数料よりお安くします!
Wechatペイ0円0円個別見積
既存クレジット手数料よりお安くします!
オプション:SUNMI34,000円0円

ユニヴァ・ペイキャストでは加盟店のビジネスモデルに応じて内容が異なることから、「個別見積」となっている項目があります。

コチラに関する詳細は、UnivaPayの担当者にお問い合わせください。

セキュリティが充実

決済代行会社は金銭や、個人情報を扱うため、高度なセキュリティが求められます。

セキュリティを評価するには、第三者機関の規格を適用しているかをみるといいでしょう。

一般的には、クレジットカード情報を守る「PCI DSS」、個人情報を守る「プライバシーマーク」などがありますが、ユニヴァ・ペイキャストはこのいずれも対応済み。

ちなみに、ユニヴァ・ペイキャストは、日本国内の決済代行業者として初めて「PCI DSS」に対応しました。

ユニヴァ・ペイキャストとUniva Payの導入実績

ユニヴァ・ペイキャストは2020年8月時点で9,500社の導入実績を持ちます。

Univa Payに限って言えば、以下の業界・業態にて導入されています。

一般飲食店
社交飲食店
物販店
サービス業
病院・クリニック
動物病院
エステサロン・ネイルサロン
ペットサロン・ペットホテル
ペット葬儀
美容院・美容室
スポーツクラブ・ジム
その他個人経営店

UnivaPay|導入実績(2022年7月16日時点)

ユニヴァ・ペイキャストは業界最大手ではないものの、個人事業主の方も利用できる決済代行会社として、十分な実績を持っていると言えます。

ユニヴァ・ペイキャストのUnivaPayまとめ

ここまで、ユニヴァ・ペイキャストの決済代行サービス「UnivaPay」についてご紹介させていただきました。

なお上述しましたが、当サイトを運営する株式会社ミショナは、ユニヴァ・ペイキャスト様と提携しています。

弊社が提供するLINEマーケティングツール「L Message(エルメ)」のご利用者様は、弊社経由でUnivaPayに申し込んだ場合、「特典」をご用意しております。

まずは、上記ボタンよりLINEにて友だち登録した上で、以下のようにメッセージを送信してください。

univa特典

上記メッセージを頂ければ、特典をご案内していますので、ぜひ検討ください。