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LINEビジネスツールCOMSBIとは?機能、メリット、料金、評判

システム

自動化、コスト削減、収益最大化など様々な仕組みを構築できるのがLINE公式アカウントのシステムですが…

「LINE公式アカウントをもっと楽に使えたらなあ」と思うことはありませんか?

そんな悩みを解消できるのが、今回紹介するLINEビジネスツール『COMSBI』です。

どんな機能が使え、どのようなことが実現できるのか?なども踏まえ解説していきます。

この記事でわかること
  • COMSBIの機能
  • COMSBIの料金
  • COMSBIを使うメリット
  • COMSBIの評判

LINEビジネスツールCOMSBIとは?

引用:COMSBI

LINEビジネスツール『COMSBI』とは、botを使用した自動化やセグメント配信に強みを持つLINE公式アカウント用のツールです。

COMSBIを運営する株式会社ソニックムーブは、以下のような多数のサービスを提供しております。

①L-ONE
LINE公式アカウント運用代行サービス

②COMSBI for Retail
店舗向けの集客、販促支援サービス

③イベントできる君 for LINE
LINE特化型のオンラインイベント開催システム

どれもLINEを使った情報・ノウハウ提供やサポートであり、LINEを中心としたマーケティングに力を入れていることが伺えます。

さらに、長年の実績からLINE株式会社が認定するテクノロジーパートナーにも選ばれています。

このパートナー制度は、会社、サービス情報、抱える顧客数、実績などをLINE社が審査し、合格しなければ認定されません。

ですから、ある程度のサービスクオリティが保証されているとも言えるでしょう。

COMSBIでどんな機能が使える?

bot機能自動化する仕組みや既存システムと連動したカスタマイズも可能
アンケート顧客の要望、ニーズの把握のために作成し、配信が可能
ユーザー属性管理読者の個人情報や対応状況を管理し、チャットやセグメント配信が可能
予約機能自社の人的リソース管理からお客様からの予約受付が可能
リマインド機能イベント参加者や予約した人に対して日時のリマインドが可能
CS機能複数人のオペレーターでチャット対応、権限付与の管理が可能
マルチアカウント複数の店舗でLINE運用でも、特定の店舗、全体配信など管理が可能
テンプレート作成リッチメッセージやカルーセルなど初心者でも簡単に作成可能
API提供COMSBI専用のAPIがあり、お持ちのシステムと連携が可能

COMSBIは主に上記の機能を使うことができます。

COMSBIの特徴

COMSBIの特徴はbotを使った自動化にフォーカスし、顧客満足度の向上に重きを置いている点です。

botというのは、あらかじめ設定した実行タスクをシステムが代わりに行うソフトウェアです。

よくある質問に対しQ&A集を用意し、この質問が来たらこの回答を返答するという形で設定します。

すると人がわざわざ回答しなくても良くなるので、効率化と迅速な顧客対応が達成でき、顧客満足度の向上につながるのです。

カスタマー対応用の自社システムやデータベースが既にある場合は、APIによる連携ができますし、マルチアカウントも利用できるため、複数の店舗経営されている事業者が特に有効活用しやすいでしょう。

COMSBIの料金は?

LINEビジネスツールCOMSBIの料金は最低5,000円からで、利用プランは以下4種類です。

StartプランStandardプランProプランEnterpriseプラン
初期費用期間限定
0円
期間限定
0円
期間限定
0円
要問い合わせ
月額料金5,000円30,000円50,000円100,000円~
無料配信枠1,000通15,000通45,000通100,000通

(上記のプランはすべて税抜きの料金です。)

現在(2020年9月時点)、初期費用無料キャンペーンをやっているので、始めるにはピッタリのタイミングとなっています。

ただ注意すべきなのは、選択したプランの無料配信枠を超えてしまった場合は、自動的に上位プランにアップグレードされてしまう点です。

思わぬ出費が増えてしまわぬよう、配信数には気を付けましょう。

また契約期間が最低6か月となっており、「月額料金×6ヵ月」の金額が発生することを覚えておきましょう。

COMSBIを使うメリット

LINEビジネスツールCOMSBIには以下のようなメリットがあります。

  1. 作業の負担が減る
  2. 顧客管理がしやすい
  3. カスタマイズ対応が可能

①作業の負担が減る

COMSBIは「bot機能」に重きを置いているため、あらゆる作業の自動化が可能になっております。

良くある質問はQ&A集をCOMSBI上に作成し、代わりに対応してもらうことで、施術や指導などに集中することが出来ます。

このように本来は手動で行う作業も、bot機能を中心に自動化できるため、時間とコストの両面を削減並びに顧客満足度の向上にも繋がるでしょう。

②顧客管理がしやすい

アンケート機能による顧客の要望抽出や読者の個人情報、チャットの対応状況により読者の属性分類が細かくできので、そのデータを基にセグメント配信が可能です。

またイベント参加や予約した顧客に対して、リマインド機能や1:1対応が出来るため、来場率アップや成約率向上にも繋げることができます。

さらにマルチアカウント機能で、複数の店舗を運営している場合でも、LINE運用しやすい点がポイントです。

③カスタマイズ対応が可能

既に運用している自社システムとの連携や既存顧客のデータベース情報の取込みが可能です。

なおCOMSBIの機能で対応できない場合は、ソニックムーブ社が相談のうえ柔軟に対応をしてくれます。

またLINE公式アカウントだけではなく、他にもアプリやスマートスピーカ―など、様々なインターフェースでコミュニケーションを統合管理することが可能になっています。

COMSBIの利用方法

出典:COMSBI

COMSBIを利用するには、まずはお問合せが必要です。

お問合せ後、株式会社ソニックムーブの担当者から連絡が来ます。

オンラインミーティングにてあなた自身の事業情報やCOMSBIを使って実現したいことなどヒアリングを行います。

その後、申し込み&契約となりアカウント開設が完了となります。

COMSBIの評判

SNSやWEBサイトを調査したところユーザーによる口コミは見られませんでした。

ユーザー数が少ないということと、個人よりも企業が多く使うマーケティングツールと言えるでしょう。

COMSBIの導入事例

様々な企業に活用されています。

具体例を出すと、以下のような企業です。

  • ・USS
  • ・SATO
  • ・Good Coffee Smile

その他にも以下のような事例もあります。

・店舗利用のケース

アンケートや顧客対応の履歴から顧客をセグメント化し、更には購買情報と連動して、コミュニケーションの質と配信コストの削減に繋げることが出来た

複数の店舗運営でも、顧客情報の統合管理やそれぞれの店舗、全体などの配信を1つの管理画面で出来、業務効率化やコスト削減に繋がった

・美容院での利用のケース

LINEによる簡単な予約システム、リマインドによる既存客の呼び戻しで顧客数の増加や来店率の向上に。さらに1to1対応によりリピーター化に繋げることが出来た。

・採用での利用ケース

企業のLINEで面接、説明会の予約管理や対応の履歴が残るため、応募者とのコミュニケーションの円滑化で採用率のアップやコンプライアンスリスクの回避に繋がった。

などなど活用次第では、様々な業界業種のお悩みを解決できそうですね。

COMSBIでLINEをオートメーション化しよう!

COMSBIはbotを用いた自動化やカスタマーサクセスに重きを置いたシステムです。

利用を検討させれている方は、まずはお問合せからコンタクトを取ってみてくださいね。