LIKE(ライク)とは?公式LINEでオンラインストア開設

システム

「店販の売り上げをもっと伸ばせたら」

美容室を経営されている方で上記の悩みを持っていたら、LIKE(ライク)が解決できるかもしれません。

この記事でわかることは以下のとおり。

この記事でわかること
  • LIKE(ライク)とは?
  • 特徴
  • 料金
  • 導入メリット
  • 導入事例

公式LINEを活用して、店販売上アップにつなげてくれます。

阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE集客の専門家

広告費を一切使わない無料集客で1万人以上の公式LINEの友だちを集め、プロモーションでは1カ月で3億円以上の売上を叩き出す。100社以上の中小企業へLINEの導入支援を行い、業務効率化や収益改善の実績を持つ。

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LIKE(ライク)とは?

出典:LIKE

LIKE(ライク)とは、株式会社SALON CONCIERGE(サロンコンシェルジュ)が提供する、ヘアサロン専用のネットショップです。

LINE公式アカウントさえあれば簡単に始められ、店舗で売っている商品をネットを通じて購入できます。

初期費用や月額利用料がかからず、在庫管理も必要ないためコスト削減に貢献。

さらに、カウンセリング結果からAI(人工知能)が自動で商品をオススメしてくれます。

特徴

ドロップシッピング

通常、商品はお店で仕入れて販売するため在庫管理や発送作業が必要となりますが、LIKEではそれらを卸売業者が直接行ってくれます。

このためリスクや管理コストがほとんどなく、ネットショップを運営することが可能です。

出典:LIKE

定期便

ユーザーに気に入ってもらえた商品は、毎週、隔週、一ヶ月毎、二ヶ月毎などのサイクルで定期購入してもらうことが可能です。

電子チケット

スマートフォン上でチケットの発券から利用まで行うことができます。

回数券やクーポンを発行することにより来店を促します。

メーカーによるプロモーション

商品を取り扱っているメーカーやブランドが、ダイレクトに消費者にプロモーションやマーケティングを行います。

商品ブランディングを行い、販売促進をアシストしてくれます。

オートレコメンド

登録時のカウンセリング結果より、AIがお客様の好みや悩みを理解して最適な商品を提案してくれるので、購入率が上がります。

また店舗スタッフが提案しきれない製品でも自動でオススメしてくれるので、販促にかかるコストも削減。

店販歩合管理

お客様は、商品購入時にスタッフを指名するため、スタッフのモチベーションアップにつながります。

スタッフ毎の販売実績を管理・修正できるため、店販売上の歩合制に対応可能です。

ネット予約

LINEトーク上に常時ネット予約メニューが表示されており、24時間いつでも予約が可能です。

スタイル機能

髪型や顔型別に検索することができ、自分に似合った髪型を探すことができます。

ブログ

ブログを載せることができるので、最新情報やお役立ち情報、宣伝などをお客様にお届けできます。

料金

LIKEを導入するにあたって、初期費用や月額費用は一切かかりません。必要なのは販売手数料のみです。

販売手数料:5%+40円

導入メリット

LIKEを導入した場合の大きなメリットは、主に2つです。

コスト削減

サービスの導入にあたり、初期費用および月額利用料がのため、コストがかからずリスクなしで利用することができます。

また代理店連動システムにより、お客様が購入された商品は梱包、発送業務を代理店が行ってくれるため、通常であればそれらにかかっていた作業費用をまるごとカットできます。

リピート促進

お客様から登録時に入力いただいたカウンセリングを基に、お客様の悩みやニーズに合わせて自動で商品を推奨してくれるので、購入率が高くなることが期待できます。

そうすることでお店への満足度が向上し、再来店してくれるきっかけとなります。

また気づいたときにいつでも利用できるネット予約、来店前にどのような髪型が良いか参考にできるスタイル機能、お店の最新の情報を閲覧することができるブログ機能。

さらにお得な回数券やクーポンも。

これらの多彩なコンテンツを利用することにより、利用者のサロンに対するファン化につながり、長期的なリピーターとなってくれるのです。

導入事例

美容室L

美容室Lは今まで、予約、アプリ、顧客管理など種類により別々の会社のシステムを利用していたため、固定費も運用コストもどんどん増えて行っていました。

そんな中で、ネットショップに関して導入費用が一切かからないLIKEを即決採用。

今後は既存製品だけでなくOEMのヘアケア製品などを独自販売する予定だそうです。

ヘアサロンV

物販に取り組みたかったが、限られたコストや労力の中で、なかなか良いサービスに出会えなかったサロンV。

LIKE導入の決め手は無料で始められることと、LINEでお客様自身にカウンセリングしてもらうことで会員登録できる仕組みなど、現場の運用の手軽さと導入後の流れがイメージしやすかったため。

これからはAIによる自動レコメンド機能やメッセージの予約配信機能、メーカープロモーションなどを活用し、物販だけでなく営業時間外のお客様との接点を確保して、お店の稼働率を上げる予定です。

LIKE(ライク)まとめ

LIKEについて解説しましたが、いかがだったでしょうか?

導入・運用コストや商品の販売コストがゼロのため大幅なコストカットが可能であり、豊富な機能を利用してもらうことによりリピート促進効果も。

店舗の商品を積極的に売りたいサロン経営者の方は、LIKEの導入を検討してみてはいかがでしょうか。