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LINE公式アカウントツールLINYとは?機能、料金、評判・口コミ

システム

LINE公式アカウントで集客・販促・顧客管理を強化しようとすると、「ちょっと物足りなりなぁ…」なんて思うことはありませんか?

だいぶ機能が充実してきたLINE公式アカウントですが、様々なところで「こんな機能があればな」と思うこともあるはずです。

そこで紹介するのが、元祖LINE公式アカウントツールの「LINY(リニー)」

最近この手のLINE用ツールは増えてきましたが、かなり前から展開されており、信頼と実績において敵うサービスはありません。

今回は、LINYについて詳しく解説していきます。

この記事で分かること

  • ・LINE公式アカウントツールLINYの機能
  • ・LINE公式アカウントツールLINYの料金
  • ・LINE公式アカウントツールLINYの評判・口コミ

LINE公式アカウントの拡張ツールLINYとは?

LINYとはLINE公式アカウントの配信・運用・管理をサポートするマーケティングツール。

業界シェアはNo.1、導入企業1500社、利用継続率98%、更には旧LINE@の初期からも提供されている大手であり先駆者的な存在です。

タクシー広告など広告をガンガン掲載しており、インフルエンサー界でも有名な「Lステップ」や、採用管理ツールの「next」、学生の採用ツール「キャリタスContact」にOEM提供もしております。

特徴としては、

①読者情報を集めて管理
②一人一人の読者へ最適なアプローチ
③読者の反応を分析し、精度を高める

上記によりメッセージ配信の効果向上や効率化、収益向上に繋げることが出来ます。

LINE公式アカウントツールLINYの料金

LINYの料金プランは3つに分かれています。

スタートプランベーシックプランプレミアムプラン
初期費用49,800円49,800円49,800円
月額料金5,000円/月39,800円/月69,800円/月

LINE公式アカウントのツールの中では、比較的高めな料金設定です。

契約期間は最低1年間となっております。

例えば、スタートプランを利用すると初期費用49,800円に加え月額費用5,000円、年間にすると49,800円+5,000円×12カ月=109,800円かかります。

LINYの料金プランと機能の違い

プラン毎に利用できる機能や制限に違いがあります。

プランスタートプランベーシックプランプレミアムプラン
送信可能通数1,000通/月15,000通/月45,000通/月
運用管理者数1名まで3名まで5名まで
サポートチャットサポートありチャットサポートありチャットサポートあり
最低契約期間1年間1年間1年間
対応LINE公式アカウントフリープランライトプランスタンダードプラン
追加メッセージ料金不可5円~3円
個別トーク
シナリオ配信
一斉配信
セグメント配信
自動応答
テンプレート機能
回答フォーム
リマインダ配信
タグ管理
データ移行
アクション管理
URLクリック測定
コンバージョン計算
サイトスクリプト計測
セグメントリッチメニュー
スケジュール実行
クロス分析
流入経路分析
スプレッドシート連携

どのプランがオススメ?

①スタートプラン

これからLINE公式アカウントを導入するビギナー向け。

取り敢えずどんなシステムなのか使ってみたいという利用者

②スタンダードプラン

既にLINE公式アカウントを導入しており、配信数が多くなる利用者向け。

週1回配信するとしたら友だち250人以上の方はこのプラン。

③プロプラン

スタッフなどに権限を与えて複数人運用や、広告出稿、運用する媒体が多い方向け

LINE公式アカウントツールLINYの評判・口コミ

次に、LINYの評判・口コミを紹介します。

・導入して月の売り上げが200万円以上増えた
・メールと比べ気軽にお客様とコミュニケーションが取れた。ステップ配信によるフォローアップで、新規来院率とリピート率が向上し、結果100万円以上の収益が伸びた
・カルーセルなどデザイン性の高いメッセージを配信できるようになり、商品の魅力が伝わりやすくなり、反応が高まった。
・メルマガから切り替えて、開封率、クリック率が高まり、成約率が3倍以上になった。

など導入して効果が出たという声が大きいですね。

LINE公式アカウントツールLINYの導入実績

LINYは様々な有名企業や官公庁、教育機関への導入実績があり、信頼感と安心感に繋がりますね。

  • ・MUFG
  • ・消費者庁
  • ・金融庁
  • ・経済産業省
  • ・東京都
  • ・滋賀県
  • ・Gakken
  • ・DIESEL
  • ・MORINAGA
  • ・FUJIFILM
  • ・日本骨髄バンク

上記はほんの一部で、すべてを含めると1,500社以上へ導入されています。

LINE公式アカウントツールLINYの導入事例

次に、実際にどのような目的でLINYが導入されたのかを紹介します。

  • ・マーケティング会社:業務効率化、効果測定のため
  • ・総合販売代理店:効果測定、複数グループ管理のため
  • ・ブライダル事業:業務効率化、コミュニケーション改善のため
  • ・教育機関:業務効率化、コンテンツ充実のため
  • ・建築、不動産:セグメント配信、業務効率化のため

このようにLINYは様々な業種で多様な目的に使用されています。

SNSでの評判も良く、実際にこれだけ企業に使用されているので、安心安全で有能なツールと言えるでしょう。

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LINEマーケティングにおいて必要不可欠な機能は一通り揃っており、満足できるのではないでしょうか。