HR PRIMEとは?LINEを活用した新卒採用管理システム

システム

「新卒採用の管理業務を改善したい」

上記のようなお悩みを持っている方であれば、HR PRIMEが役に立つかもしれません。

この記事でわかること
  • HR PRIMEとは?
  • 特徴
  • 料金
  • 導入メリット
  • 導入事例

学生情報の一元管理やコミュニケーションの円滑化に貢献するHR PRIME。

本記事ではその特徴や導入メリット、具体的な事例などについてご紹介します。

阿部悠人
阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE集客の専門家

広告費を一切使わない無料集客で1万人以上の公式LINEの友だちを集め、プロモーションでは1カ月で3億円以上の売上を叩き出す。

100社以上の中小企業へLINE公式アカウントの導入支援を行い、数多くの友だち獲得や収益改善の実績を持つ。

HR PRIMEとは?

出典:HR PRIME

株式会社HR PRIMEによる人材採用管理ツール。LINE公式アカウントを利用して、学生の基本情報や面接評価の管理を行ったり、説明会の案内から志望度の向上、内定者フォローまでを自動化。

LINEは学生の99%が利用しているため、従来のメールや電話に比べて返信率が高く、連絡に使っていた時間を大幅に削減することが可能。

さらにイベントや面接のメッセージに対する反応も高いため、キャンセル率の減少が見込めます。

特徴

候補者日程調整

LINE上で説明会や面接の日程を自動で調整し、予約者の管理ができます。

リマインドも簡単な設定で自動送信が可能。

選考ステータス管理

候補者の選考ステータスを管理して、現在の進捗状況を一目で分かるように可視化します。

候補者評価管理

面接時の評価データをHR PRIME内に蓄積。他の情報と合わせて総合的に判断することができます。

パターン別QRコード作成

複数のメディアを使用している場合、流入経路ごとにQRコードを作成可能。

流入経路を把握して、経路ごとに 配信の出しわけを行います。

セグメント配信

「23卒」「理系」などの学生の基本的な情報や、現在の選考過程など、様々な条件に合わせてメッセージ配信を行いアプローチできます。

数値分析

採用状況を数理やグラフにより可視化。リアルタイムで現状分析できるので、離脱箇所などのボトルネックを即時識別できます。

料金

HR PRIME導入にかかる費用は初期費用月額費用で、以下の通りです。(プランにより変更あり)

初期費用:100,000円~

初期費用:40,000円~

導入メリット

HR PRIMEを導入することで、主に2つのメリットを獲得できます。

工数削減

候補者のアンケート回答や面接評価などの情報をシステムにより一元化できるので、管理のたびに様々なツールを使用する必要がなくなります。

また日程予定者への自動リマインド送信や、よくある質問に対してリッチメニューによる自動応答化、定期配信などを行うことにより、学生とのコミュニケーションにかかる作業を効率化できます。

参加率の向上

採用状況を可視化することにより歩留まり箇所を把握できるようになるので、個別にメッセージ配信やリマインドを行うなど改善のための具体的な施策を打てるようになります。

さらに基本情報や選考状況に合わせ、セグメント配信を行ったり、志望度を高めるための情報提供をLINEを通じて随時実施することで、イベントや面接への参加率を高めることが可能です。

導入事例

ここではHR PRIMEの導入事例をご紹介します。

導入事例
  1. N株式会社
  2. Sグループ

N株式会社

新卒求人媒体から学生の情報をGoogleFormで収集し、メールで選考案内を行っていたN株式会社。

学生の情報を採用管理向けにまとめ直す作業に手間がかかっていました。

また、より詳しい情報を得たいと思っても、追加でメールをすると作業が増えてしまいます。

さらに、メールや求人媒体のメッセージでは開封率が悪く、返信も思うようにしてもらえませんでした。

HR PRIMEを導入してから、LINE活用による一元化に成功したことで作業工数が削減

学生のほとんどがLINEを使用しているため、開封率も従来に比べて各段にアップし、説明会参加人数が4倍に増加しました。

Sグループ

ナビサイトからのエントリー情報をExcelに移し替えて、進捗管理を行っていたSグループ。

学生とのやり取りはメールやサイトのメッセージ、電話でした。

従来の方法では学生との連絡がなかなかつかず、コミュニケーションで相当の時間を使っていました。

また、イベントへの参加率も低く、リマインドを行っても効果はあまりなかったそうです。

LINEを活用したHR PRIMEを使用してからは、自動メッセージ、時間指定による自動リマインドなどの機能を活用することで、コミュニケーションにかかる業務時間を80%もカットできたとのこと。

さらに学生からの返信率も劇的に上がり、イベント応募者の参加率も50%→95%とほぼ全員が参加してくれるようになりました。

HR PRIMEまとめ

HR PRIMEについて、特徴やメリットなどをご紹介しましたがいかがでしたか?

LINEというツールを活用することで、学生とのコミュニケーションに要する作業工数が従来の電話やメールと比較して大幅に削減可能です。

さらに、進捗状況の見える化によりどこがボトルネックとなっているか判断できるため、具体的な改善活動を行うことで、参加率アップにつなげることが可能となります。

人材採用における成果を上げたいとお考えの方は、HR PRIMEを検討してみると良いかもしれません。