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LINE公式アカウントのタイムライン収益化とは?やり方や稼ぎ方は?

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントで広告収入を得ることができるようになりました。

これまでは自社の商品やサービスを紹介することで収益を生み出すことはできたものの、YOUTUBEやブログのように広告を張り付けてお金を稼ぐことはできませんでした。

しかし今回のタイムライン収益化機能により、タイムラインに動画を投稿して、その動画の再生回数や視聴時間に応じてアフィリエイト収入が入ります。

エンタメ系など自分で商品サービスなどお持ちでない方も、大きな利益を生み出すことができるようになりLINE公式アカウントの魅力がますますアップしました。

そこで今回はLINE公式アカウントにおけるタイムライン収益化について解説していきます。

この記事でわかること

・タイムライン収益化とは
・収益化の手順
・収益化の注意点

タイムライン収益化とは?

LINE公式アカウントでタイムラインに動画を投稿することで収入が得られる機能です。

動画は30秒以上20分までの長さで投稿可能です。

タイムライン広告の種類

投稿する動画に掲載できる広告は2つ種類があります。

①イメージ広告
②インストリーム広告

イメージ広告インストリーム広告
~2分未満最大1つ表示×
2~5分未満最大1つ表示最大1つ表示
5~10分未満最大1つ表示最大2つ表示
10~20分未満最大1つ表示最大3つ表示

広告の表示は120秒間隔で設定が可能です。

タイムライン収益化の条件とは

タイムラインの収益化機能を有効にするためにはアカウントと投稿に条件があります。

投稿するLINE公式アカウントの条件

①フォロワー500人以上
②直近1カ月で動画の再生時間が50時間を超え

投稿する動画の条件

収益化するための投稿(動画)には以下の条件があります。

①30秒以上の動画
②投稿は動画1つだけ

タイムラインには複数の動画や画像+動画であったり、30秒未満の短い動画も投稿できますが、収益化するためには上記2点を満たす必要があります。

タイムライン収益化の始め方

動画の投稿を行います

動画は30秒以上、20分以下のファイルを1つアップロードしてください。

テキストでは動画の説明や見どころなど自由に書きましょう。

利用を開始する

LINE公式アカウントのLINE Official Account Managerを開いて、タイムライン>収益化>ダッシュボードを選択します。

審査の申請

収益化の条件を満たしている場合は、該当のLINE公式アカウント並びに投稿の内容審査が行われます。

審査は早ければ数時間、最大5営業日ほど時間程度かかります。

収益化する動画投稿の選択

出典:LINE for Business

収益化の詳細を設定

タイムライン収益化の審査が通らない

LINEは広告媒体の中でも審査が厳しい部類です。

未認証アカウントでも利用できるものの、宣伝の投稿は1つ1つ審査が入ります。

審査の申請が却下される理由としては以下の通りです。

LINEおよびLINE公式アカウントの利用約款に基づき、宣伝には不適切な記事と判断された場合、宣伝の承認を却下されることがあります。

引用:LINEヘルプ

宣伝機能を利用する前に、

LINE公式アカウント利用規約
LINE公式アカウントガイドライン

上記の2点はしっかりと目を通しておきましょう。

最悪の場合アカウントの利用停止もあり得ますので気を付けてくださいね。

もし心配な場合はエルメLINEにまでご連絡いただければ、簡単にアドバイスをできるかと思います。

なお申請が却下された理由は公開されないとのことです。

タイムライン収益化の注意点

収益化が途中で中止、削除される

一度審査が通って掲載されても、ある時突然停止になることもあります。

①収益化の資格要件を満たさなくなった場合
②ユーザーからの通報、LINE利用規約に違反した場合

①要件を満たさなくなった場合

まず、収益化するためには500人以上の友だち、直近1カ月間の投稿された動画の累計再生時間が50時間以上です。

この条件は継続的に満たす必要があり、
・ブロックされて友だちが減る
・動画が再生されなくなり50時間に満たない
といった場合は、収益化の資格が一時停止されます。

つまり全ての動画収益化が中断され、収益が発生しなくなります。

②通報、規約違反の場合

利用規約違反ですが、そもそもLINEの審査に通っているため運用初期に置いて規約に違反していることは稀です。

通報はいたずらで若干ある程度なので、特に気にしないで大丈夫でしょう。

ただ、削除されてしまった場合は、収益化が中断され、この動画から発生した収益も没収されてしまいます。

タイムライン収益化まとめ

LINE公式アカウントの収益化は、1カ月の再生時間数50時間以上を満たさないとできず、厳しい審査も入ります。

YOUTUBE等の動画サイトに比べるとハードルが高いため投稿される人が限定されます。

つまり、ライバルが少なく、スタートしたばかりのサービスであることから、先行者利益を取りやすいと言えるでしょう

LINE公式アカウントを使った新たな収益源として挑戦してみてくださいね。