LINE公式アカウントを運用して、友だちが増えるのは嬉しいことですよね。
ですが、友だちが増えるにつれてこのような悩みが出てきませんか?
「あれ、この人誰だっけ……?」
「別の人が担当しているから、友だちの情報がわからない」
LINE公式アカウントの友だちが増えたり、複数人で管理したりすると、友だちの情報を1人ずつ把握するのが難しくなります。
そこで活用いただきたいのが、LINE公式アカウントのノート機能。
友だちに見られることなくLINE上に情報をメモできる機能です。
今回はLINE公式アカウントのノート機能の使い方を解説します。活用方法も紹介するので、本記事を最後まで読んで、友だち情報をしっかりと管理しましょう!
- LINE公式アカウントのノート機能について
- ノート機能の活用方法
- ノート機能を活用するメリット
LINE公式アカウントのノート機能とは?
LINE公式アカウントのノート機能とは、友だちの情報をLINE上にメモできる機能で、友だちと一対一で連絡を取るチャット機能で使用できます。
メモの内容は相手に見られないので、プライベートな内容も安心して記載できます。また、無料で使えるので追加で費用が発生することもありません。
LINE公式アカウントのチャット機能については、以下の記事で解説しています。チャット機能の使い方から使いこなすコツまで紹介していますので、詳しく知りたい方はご覧ください。

LINE公式アカウントのノート機能の使い方
ノート機能の使い方は以下の手順です。
1:LINE公式アカウントにログインして、上部メニューの「チャット」をクリック

2:メモを追加したい友だちのチャットを開く

3:「ノートを追加 +」をクリック

4:ノート記入欄が表示されるので、メモを追加したら「保存」して完了

顧客満足度を高めるノート機能の活用方法
ノート機能の活用方法は業種によっても変わってきますが、以下のような内容を記載しておくと後々便利なのでぜひ参考にしてください。
- 見た目の特徴
- 購入した商品、お好みのもの
- 対面時に話した内容
- トラブル発生時の記録
順に解説します。
見た目の特徴
見た目の特徴は、直接お会いした際に役立ちます。ストライプ柄のスーツを着ている40代男性、メガネをかけた細身の20代女性など、内容は友だちに見られないので、自分が思い出しやすい見た目の特徴をメモしましょう。
購入した商品・お好みのもの
購入した商品やお好みのものをメモしておくと、似た商品をオススメする際に役立ちます。
興味のないものを発信し続けていても、「自分には関係ない」と思われてブロックされてしまうだけなので、漏れなくメモして、その人に合った情報を発信できるようにしましょう。
以下の記事では、LINE公式アカウントで個別返信する方法を解説しています。やり方から注意点まで詳しく紹介しているので、個別返信について知りたい方はぜひご覧ください!

対面時に話した内容
対面時に話した内容をメモすると、別の人がその友だちに対応した際に役立ちます。中には重大なことや約束事も含まれたりするので、メモすることで自分も忘れないようにするほか、別の人への共有漏れも防げます。
トラブル発生時の記録
何かトラブルが発生した場合、事実の記録・共有と今後の対策が必要です。いつ、どこで、何が原因でトラブルが発生したのか、誰が対応したのか、といった情報の他、そのトラブルに対する対応策をテキストベースで残しておくようにしましょう。
そうすることでトラブルが発生した後日、再度接客するときのコミュニケーションの取り方を変えることができ、また今後同じトラブルが起きないように周知もできます。
ノート機能を活用するメリット
ここまでLINE公式アカウントのノート機能の使い方と活用方法を解説しましたが、どのようなメリットがあるのでしょうか。
ノート機能を活用するメリットは以下の3つです。
- 記憶頼りにならない
- 友だちの定着
- チームで情報交換できる
それぞれ順に解説します。
記憶頼りにならない
一度直接話したことがある友だちでも、時間が経てば忘れてしまいます。中には重要な約束事や趣向に関わることもあるでしょう。ノート機能にメモすることによって、こうした情報を漏れなく把握できます。
友だちの定着
スタッフが友だち一人ひとりの情報を覚えていると「自分のことを覚えてくれている!」と好印象を与えられます。その結果リピート対策にもなり、いい口コミがまわれば新たな友だち獲得にもつながります。
チームで情報交換できる
LINE公式アカウントを複数人で管理していても、ノート機能にメモを残していれば安心です。友だちの重要な情報や引き継ぎも、伝え忘れる心配がありません。
LINE公式アカウントでは他にも基本機能がたくさんあるので、知らないままではもったいないです。以下の記事ではLINE公式アカウントで使える基本機能が一覧でまとまっていますので、ぜひチェックしてみてください。

L Message(エルメ)で顧客管理がさらに便利に
「ノートを使って友だちの管理をしたい」と感じても、人数が多くて顧客管理にリソースを割くのは難しいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時は拡張ツールであるL Message(エルメ)を併用することをおすすめします。
ではなぜL Message(エルメ)を使うことをおすすめするのか、その理由を順に説明しますのでぜひ参考にしてください。
友だちのタグ付けを自動化できる
L Message(エルメ)にはタグ管理という機能があります。タグ管理とは、友だちを性別、年代、興味関心、お悩み別にタグをつけられる機能で、情報を一元管理できます。
これはLINE公式アカウントのデフォルト機能でもありますが、手動で友だち一人ひとりにタグを付けていかなければなりません。しかしL Message(エルメ)の場合は、このタグ付けを自動で行えます。
顧客管理に時間を割くことができない、効率的に管理したい、という方は自動でタグ付けする機能をぜひ活用してください。
追加したタグの幅広い活用方法
追加したタグはメッセージ配信やデータ分析等、さまざまな場面で使用できます。例えば「自社のA商品を購入した人」というタグを付けた場合、その商品を購入した人向けのクーポンを配布する、似たような商品を紹介するメッセージを送る、購入日を起点としたステップ配信などの設定が可能です。
これにより必要な人に必要な情報・特典を渡すことが可能になるため、ブロックされる可能性も低くなり、また効率よくメッセージ送信ができて節約にもつながるでしょう。
またタグ付けした情報を使ってデータを分析できるなど、タグの活用方法は幅広いです。
自動でタグ付けをする設定方法については以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ|ノート機能を活用しよう!
ここまでLINE公式アカウントのノート機能の使い方と活用方法、メリットを解説しました。
ノート機能は無料で使えて友だちの情報をメモできるツールです。店頭で話した情報やその人の特徴などを記録でき、メモした内容は友だちには見られないので安心して活用しましょう。
複数人でLINE公式アカウントを運用する際も、友だちの情報を共有できて便利です。
- LINE公式アカウントのノート機能とは、友だちの情報をLINE上にメモできる機能で相手には見られない。
- ノートに見た目の特徴や購入した商品、お好みのもの等を記録しておくことで、顧客満足度アップにつなげられる。
- ノート機能を活用することで、友だちの定着や他の従業員との情報共有に役立つ。
LINE公式アカウントの集客や、もっと友だちの情報を分析したい方は、LINE自動化ツール「L Message(エルメ)」の利用を検討してみてください。
集客から販売、分析まで一括で管理でき、有料級の機能が無料で使えるので、お試しでの利用も可能です。
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