「LINEヤフー広告の入稿やデータ管理を効率化したい」「複数の広告アカウントをまとめて管理したい」と考えていませんか?
LINEヤフー広告を運用していると、広告の入稿や変更、データの取得、レポート作成など、さまざまな作業が発生します。
とくに複数の広告アカウントや大量の広告を扱う場合、手作業での管理に時間がかかり、担当者の負担が大きくなるケースもあるでしょう。
そこで活用したいのが「LINEヤフー広告 API」です。
APIを利用すれば、外部システムからLINEヤフー広告のデータを取得したり、広告の入稿などを行ったりできるため、広告運用の効率化につなげられます。
ただし、APIの利用には申請やアプリケーション登録、OAuth 2.0による認可などの手続きが必要です。
この記事では、LINEヤフー広告 APIの仕組みや導入するメリット、利用開始までの手順、注意点について詳しく解説します。
- LINEヤフー広告 APIの仕組みとできること
- LINEヤフー広告 APIを導入する4つのメリットと注意点
- LINEヤフー広告 APIの連携方法と利用開始までの手順
- LINEヤフー広告 APIに関するよくある質問と回答
LINEヤフー広告 APIとは?

API(Application Programming Interface)とは、異なるソフトウェア同士がデータをやり取りするための「窓口」のような仕組みです。
LINEヤフー広告 APIを使えば、LINEヤフー広告のシステムと自社のシステムやツールをつなぎ、広告のデータ取得や入稿などを効率化できます。
たとえば、複数の広告アカウントを横断して操作したり、大量のキャンペーンや広告をまとめて入稿したりすることが可能です。
また、広告のパフォーマンスデータを取得し、社内システムやBIツール(データを分析・可視化するツール)と連携してレポートを自動生成するといった活用方法もあります。
なお、LINE広告とYahoo!広告 ディスプレイ広告は、2026年4月1日に統合され、現在は「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」として提供されています。
これに伴い、APIについても従来のYahoo!広告 APIやLINE広告 APIとの関係を理解しておくことが重要です。
これまで「Yahoo!広告 API」を利用していた場合
「LINEヤフー広告 API」への名称変更に伴う既存の実装変更や、追加の開発対応は必要ありません。
リクエスト先URLのドメインなどもそのまま継続して利用可能です。
これまで「LINE広告 API」のみを利用していた場合
統合後の新しい配信基盤に合わせた開発対応や、新しい仕様の確認が改めて必要になります。
既存のLINE広告 APIのみでは新プラットフォームへの対応が難しいため、対応状況を必ずチェックしましょう。
以下の記事では、LINEヤフー広告の仕組みや検索広告とディスプレイ広告の違い、導入するメリットを解説しています。
LINEヤフー広告の基本から押さえておきたい方は、あわせてご覧ください。

LINEヤフー広告 APIを導入する4つのメリット
LINEヤフー広告 APIを活用すると、広告の入稿やデータ管理、レポート作成など、さまざまな業務を効率化できます。
ここでは、LINEヤフー広告 APIを導入する主なメリットを4つ紹介します。
メリット①:大量のデータ・複数アカウントの一括管理、入稿自動化
通常、広告を入稿したり予算を変更したりする場合は、広告管理画面から一つずつ操作する必要があります。
LINEヤフー広告 APIを利用すれば、外部アプリから広告データを取得・操作できるため、大量の入稿や複数アカウントの管理を効率化できます。
たとえば、複数の広告をまとめて入稿したり、複数のアカウントを一括して操作したりする運用ツールを開発することが可能です。
さらに、あらかじめ設定したルールに沿って広告の入稿や変更などを自動化すれば、定型的な作業にかかる時間の削減にもつながるでしょう。
広告数やアカウント数が多く、手作業による管理に負担を感じている場合は、APIによる一括操作や自動化が有効です。
メリット②:パフォーマンスレポートの自動生成・可視化
広告の成果を確認するために、毎日や毎週データを取得してレポートを作成する作業には手間がかかります。
LINEヤフー広告 APIを活用すれば、広告のパフォーマンスデータを取得し、社内システムやBIツールなどと連携してレポート作成の効率化が可能です。
たとえば、広告費やクリック数、コンバージョン数などのデータを自動で集計し、グラフなどで可視化するツールを開発できます。
LINEヤフー広告の公式サイトでも、パフォーマンスレポートをグラフで表示するツールなどの開発が活用例として紹介されています。
データの集計やレポート作成にかかる時間を削減できれば、広告の分析や改善施策の検討により多くの時間を充てられるでしょう。
メリット③:コンバージョンAPI(CAPI)連携による広告最適化
LINEヤフー広告では、Webサイトなどで発生したコンバージョンを計測する方法として、コンバージョンAPI(CAPI)が提供されています。
コンバージョンAPIは、ブラウザを経由せず、サーバーから広告プラットフォームへコンバージョンデータを送信する仕組みです。
近年は、ブラウザのセキュリティ強化や広告ブロッカーなどの影響により、ブラウザ上での計測が難しくなるケースもあります。
コンバージョンAPIはこうした影響を受けにくいため、コンバージョンデータをより正確に取得しやすい点が特徴です。
データの精度が高まれば、広告の成果を適切に把握し、効果的な改善施策を検討しやすくなります。
さらに、取得したコンバージョンデータを広告配信の最適化に活用することで、広告運用の改善にもつなげられるでしょう。
メリット④:手動作業による人的ミスの削減
広告の入稿や予算変更、データの集計などを手作業で行う場合、入力ミスや転記ミスが発生する可能性は少なくありません。
LINEヤフー広告 APIを活用して定型的な処理を自動化すれば、担当者が同じ作業を繰り返す必要がなくなり、人的ミスのリスクを抑えやすくなります。
たとえば、複数の広告アカウントに対して同じ設定変更を行う場合も、システムから一括して処理することで、対応漏れや設定内容のばらつきを防ぎやすくなるでしょう。
また、手作業での確認や修正にかかる負担も軽減できるため、担当者は広告の分析や改善など、より重要な業務に時間を充てやすくなります。
LINEヤフー広告 APIに関する注意点
LINEヤフー広告 APIは、自社のニーズに合わせて広告運用を自動化・効率化できる便利な仕組みです。
一方で、APIを導入する際は、開発や保守にかかるコストや、広告予算の管理方法などについても、あらかじめ検討しておきましょう。
ここでは、LINEヤフー広告 APIを利用する前に知っておきたい注意点を紹介します。
導入後もAPIの保守・運用が必要
LINEヤフー広告 APIを利用すると、広告の入稿や予算変更、レポート作成などを自社のニーズに合わせて自動化できます。
一方で、APIは定期的にバージョンアップされるため、導入後も仕様変更への対応が必要です。
そのため、APIを利用するシステムを開発した後も、エンジニアによる定期的な保守や運用が欠かせません。
APIを導入する際は、開発時のコストだけでなく、運用開始後の保守にかかる工数や費用も考慮しておきましょう。
広告予算の管理に注意が必要
LINEヤフー広告 APIを活用すると、入稿や入札価格の変更、広告文の差し替えなど、広告運用に関するさまざまな処理を自動化できます。
大量の広告を効率的に運用できる一方で、設定を誤ると短時間で多くの広告が変更され、想定以上の広告費が発生するおそれもあります。
そのため、APIで広告運用を自動化する際は、広告予算を適切に管理できる仕組みを整えておきましょう。
とくに大量の広告を運用する場合は、キャンペーンごとの予算上限の設定や、配信状況の定期的なチェックなど、予算を超過しないための仕組みを検討することが大切です。
LINEヤフー広告 API連携方法と導入手順
LINEヤフー広告 APIを利用するには、APIを利用するアプリケーションを用意し、LINEヤフー広告との連携設定を行わなければなりません。
自社でアプリケーションを開発する場合、利用申請から本番運用までの主な流れは以下の4つです。
- API利用の申請
- アプリケーションの登録
- OAuth 2.0による認可
- APIコール(APIを呼び出して、データの取得や操作を依頼すること)のテストと本番運用
ここでは、自社でアプリケーションを開発してLINEヤフー広告 APIを利用する場合を中心に、具体的な手順を解説します。
API導入には開発または外部ツールの利用が必要
LINEヤフー広告 APIを利用するには、APIと自社のシステムを連携させるための開発が必要です。
APIの仕様を理解したうえで、Pythonなどのプログラミング言語やスクリプトを使い、APIへのリクエストやデータの取得・操作を行う仕組みを構築します。
そのため、APIの導入には、プログラミングやシステム開発に関する知識を持つエンジニアの対応が欠かせません。
自社にエンジニアがいない場合は、開発会社などにAPI連携の開発を外注する方法もあります。
また、API連携に対応した広告運用ツールを利用すれば、自社で一から開発することなく、LINEヤフー広告の運用を効率化できる場合もあります。
自社の開発体制や予算、実現したい業務内容を踏まえて、APIを直接利用するか、外部ツールを活用するかを検討しましょう。
ステップ1:API利用の申請
まず、企業単位でLINEヤフー広告 APIの利用を申し込みます。
申し込みには、LINEヤフー広告の利用に加え、ルートMCC(複数の広告アカウントをまとめて管理するための、いちばん上位の管理用アカウント)の管理権限を持つビジネスID(LINEヤフーの法人向けサービスに共通のログインID)が必要です。
具体的な手順は以下のとおりです。
- 広告管理ツールにログイン
- 「ベースアカウント選択」でルートMCCを選択
- 画面右上の「ツール」→「LINEヤフー広告 API お申し込み」を選択
- 必要事項を入力し、利用約款に同意して申し込み
申し込み後、APIが利用可能になると、申し込みに使用したビジネスIDのメールアドレス宛に「【LINEヤフー広告 API】登録完了のお知らせ」が届きます。
なお、サードパーティーの広告運用ツールを利用する場合は、利用者自身によるLINEヤフー広告 APIの申し込みは必要ありません。
ツールの利用時に、自社の広告アカウントへのアクセスを承認することで利用できます。
以下の記事では、LINEヤフー広告の管理画面にログインする方法や、ログインできないときの対処法を解説しています。
広告管理ツールにうまくログインできない方は、あわせてご確認ください。

ステップ2:アプリケーションの登録
APIの利用が可能になったら、APIを利用するアプリケーションをLINEヤフー広告 API管理ツールに登録します。
アプリケーションを登録する際には、API管理ツールの管理権限を持つビジネスIDを用意してください。
- LINEヤフー広告 API管理ツールにアクセス
- 「登録アプリケーション」を選択し、「登録」ボタンをクリック
- アプリケーション名、アプリケーションの説明、リダイレクトURIなどの必須項目を入力し、「確認」を選択
- 内容を確認し、登録を完了

リダイレクトURIは、APIを介した認可が完了した後に、利用者をアプリケーションへ戻すためのURLです。

登録が完了すると、以下の情報が発行されます。
- クライアントID(LINEヤフー広告 APIで発行した、アプリケーションを識別するID)
- クライアントシークレット(クライアントIDとセットで認証に使用する文字列)
クライアントIDとクライアントシークレットは、後の認可手続きで使用するため、安全に保管してください。
ステップ3:OAuth 2.0による認可
LINEヤフー広告 APIはセキュリティのために「OAuth 2.0」※を採用しています。
※OAuth 2.0(オーオース2.0)とは、ユーザーのパスワードをアプリケーションに直接渡すことなく、必要な情報へのアクセスを許可するための認可の仕組み
ここで行うのは、登録したアプリケーションが実際の広告データにアクセスできるようにするための認可です。
①認可リクエスト
発行されたクライアントIDなどを用いて認可URLを生成し、ブラウザからアクセスします。
②ビジネスIDでログイン・アプリケーションを承認
広告アカウントの権限を持つビジネスIDでログインし、アプリケーションへのアクセスを「承認」してください。

③認可コードを取得
リダイレクトURIに認可コード(code)が付与されて戻ってきます。
認可コードを使って、システム間でAPIコールを行うための「アクセストークン」および「リフレッシュトークン」を取得してください。
- 認可コード:トークンを取得するために使用するコード
- アクセストークン:APIへアクセスする際に使用するトークン
- リフレッシュトークン:アクセストークンの更新に使用するトークン
認可コードは取得から10分が経過すると無効になるため、速やかにトークンを取得しましょう。
アクセストークンの有効期限は1時間です。
期限が切れた場合は、リフレッシュトークンを使って新しいアクセストークンを取得できます。
ただし、リフレッシュトークンは、利用者がアプリケーションの承認を解除するなど、所定の条件に該当すると失効するため注意してください。
ステップ4:APIコールのテストと本番運用開始
APIの利用に必要なトークンを取得したら、実際にAPIへリクエストを送信し、正常にレスポンスが返るか確認します。
LINEヤフー広告では、APIリファレンスの一部のサービスに「Try it out」機能が用意されており、ブラウザ上からAPIの動作を確認することが可能です。
ただし、「Try it out」で実行するリクエストは本番環境に対して送信されます。
入力内容によっては実際の広告アカウントに影響する可能性があるため、実行前にリクエスト内容を十分に確認しましょう。
また、LINEヤフー広告ではテストアカウントも用意されています。
テストアカウントでは本番環境と同等の機能を利用できますが、入稿した広告は配信されません。
APIの動作を確認したら、自社のシステムにAPIを組み込み、本番環境での運用を開始します。
LINEヤフー広告 APIに関するよくある質問
LINEヤフー広告 APIの利用を検討する際に、よくある疑問を解説します。
LINEヤフー広告 APIの管理者は追加できる?
API管理ツールでは、別のユーザーに管理者権限を付与できます。
APIの申し込みに使用したビジネスIDには、API管理ツールの管理権限が付与されています。
このビジネスIDでAPI管理ツールにログインし、「ビジネスツールアクセスマネージャー」から企業内の別のユーザーを招待して権限を付与してください。
なお、API管理ツールには「管理権限」と「利用権限」の2種類があり、それぞれ操作できる範囲が異なります。
管理権限では、アプリケーションの登録や更新などの操作が可能です。
一方、利用権限はアプリケーション情報の参照など、一部の操作に限定されます。
API管理ツールにアクセスすると「このページにアクセスする権限がありません」というエラーが表示される
「このページにアクセスする権限がありません」というエラーが表示された場合は、ビジネスIDにAPI管理ツールの権限が付与されているか確認しましょう。
まず、「ビジネスツールアクセスマネージャー」にエラーが表示されたビジネスIDでログインします。
「参加済みのグループ」に「LINEヤフー広告 API管理ツール」が表示されなければ、管理権限または利用権限が付与されていない可能性があります。
その場合は、API管理ツールの管理者に権限の付与を依頼してください。
なお、API管理ツールの「登録アプリケーション」や「テストアカウント」などの機能を利用するには、管理権限が必要です。
LINEヤフー広告 APIの障害やバージョンアップの情報はどこで確認できる?
LINEヤフー広告 APIに関する障害やメンテナンスなどのお知らせは、Developer Centerの「お知らせ」で確認できます。
機能改善やバージョンアップの情報も「お知らせ」に掲載されるほか、APIを申し込んだビジネスIDに設定したメールアドレス宛にも通知されます。
APIは継続的にアップデートされるため、開発・運用時は定期的に最新情報を確認しておきましょう。
LINEヤフー広告 APIに関する問い合わせはどこからできる?
LINEヤフー広告 APIに関する問い合わせは、Developer Centerのお問い合わせフォームから行えます。
ただし、APIを申し込む前と利用中とでは、利用する問い合わせフォームは別です。
申し込み前の場合は、LINEヤフー広告 APIの利用を検討している段階での疑問や、申し込みに関する内容を問い合わせできます。
申し込み後は、APIの仕様や呼び出し方、実装方法、不具合などについて問い合わせが可能です。
問い合わせの際は、APIの種類やバージョン、発生している事象など、必要な情報をできるだけ詳しく記載しましょう。
なお、LINEヤフー広告そのものの仕様や操作方法については、LINEヤフー広告のヘルプ窓口から問い合わせる必要があります。
LINEヤフー広告 APIで集客を効率化したらLINE公式アカウントでLTVを高めよう
LINEヤフー広告 APIを活用すれば、広告の入稿やデータ分析などを効率化し、集客施策を改善しやすくなります。
ただし、広告で新規顧客を獲得するだけでは、広告費に対して十分な利益を生み出せないケースも少なくありません。
一度購入した顧客に再購入を促したり、サービスへの理解を深めてもらったりして、顧客1人あたりのLTV(顧客生涯価値)を高めることが欠かせません。
そこで重要になるのが、顧客に継続的に情報を届け、購入や継続利用を促す「ナーチャリング(顧客との関係を少しずつ深めていくこと)」です。
LINE公式アカウントなら、広告で獲得した顧客に対して、購入後も商品の使い方やメリットなどを届けられるため、再購入や継続利用につなげる施策に活用できます。
たとえば、商品の購入完了画面にLINE公式アカウントの友だち追加URLを設置し、次回購入に使えるクーポンなどの特典を用意してみましょう。
購入直後は商品への関心が高いタイミングなので、LINEへの登録を促すことで、その後も顧客との接点を維持しやすくなります。
友だち追加後は、ステップ配信(あらかじめ用意した複数のメッセージを、設定したタイミングで自動配信する機能)を活用するのも有効です。
たとえば、以下のような流れで定期コースの利用や再購入を促せます。
- 購入3日後:商品をより効果的に使うためのポイントやケア方法を紹介
- 購入10日後:継続して使用するメリットや商品の活用方法を紹介
- 購入25日後:商品がなくなる時期に合わせて、定期コースや再購入を案内
このように、「広告で新規顧客を獲得する」だけでなく、「LINEで継続的にアプローチして購入後の関係を築く」ことで、1回の購入で終わらない顧客との接点を作れます。
ステップ配信の具体的な設定手順や、成果につながるシナリオの考え方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

さらに、顧客の行動に応じて配信内容を細かく出し分けたい場合や、より詳細な分析を行いたい場合は、LINE公式アカウントの拡張ツールを活用するのも選択肢の一つです。
たとえば、L Message(エルメ)なら、LINE公式アカウントの標準機能では対応しにくい以下のような施策を実施できます。
- 「ボタンをタップした後」「商品を購入した後」など、さまざまな行動を起点としたステップ配信
- 顧客の属性や行動、アンケートの回答、購入状況などに応じて細かく配信対象を絞り込むセグメント配信
- 「URLのタップ状況」や「タグ別の反応傾向」など、LINE上での顧客の行動を詳しく分析できる機能
広告で獲得した顧客をLINEで継続的にナーチャリングし、リピート購入やLTV向上につなげたい方は、L Messageをご検討ください。
フリープランから利用でき、月額費用をかけずに導入を試せます。

まとめ|LINEヤフー広告 APIを活用して運用を自動化・効率化しよう
LINEヤフー広告 APIを活用すると、複数の広告アカウントや大量のデータを効率的に管理できます。
- APIで複数の広告アカウントの管理や広告入稿、レポート作成などの作業を効率化できる
- コンバージョンAPIを使えば、ブラウザの影響を受けにくい成果計測ができる
- APIの導入には、利用申請やアプリケーション登録、認可などの手続きが必要
- 自社にエンジニアがいない場合は、開発の外注やAPI連携済みツールの利用も選択肢になる
- API導入後もバージョンアップへの対応や保守・運用が必要になるため、継続的な管理体制を整えることが重要
LINEヤフー広告で新規顧客を獲得した後は、LINE公式アカウントを活用してリピーター獲得につなげることも重要です。
顧客の行動に応じた配信や詳細な分析など、LINE公式アカウントの標準機能だけでは対応しにくい施策には、拡張ツールの活用も検討するとよいでしょう。
L Message(エルメ)なら、行動を起点としたステップ配信やセグメント配信、高度な分析機能などを活用して、顧客に合わせた継続的なアプローチを効率化できます。
「広告で新規顧客を獲得するだけでなく、リピート購入にもつなげたい」という方は、フリープランから使えるL Messageの導入をぜひご検討ください。



