LINE攻略「スタートアップガイド」を受け取る方はこちらをクリック

LINEの「診断Bot」とは?その特徴とメリット、料金プランを解説

LINE公式アカウント

「LINEマーケットプレイスにある診断Botってどんなツールなんだろう?」

LINE公式アカウントに診断コンテンツを取り入れたいから、気になっている」

という方もいるのではないでしょうか?

そんな方に向けて今回は、以下のポイントについて徹底解説。

この記事でわかること
  • LINEの診断Botとは
  • 診断Botの料金とプラン
  • LINEマーケティングに診断Botを導入するメリット

さっそく、詳しくみていきましょう。

阿部悠人
阿部悠人

【この記事を監修した人】

LINE公式アカウント自動化ツール「L Message(エルメ)」の開発者

広告費を一切使わない無料集客で1万人以上の友だちを集め、プロモーションでは1カ月で3億円以上の売上を叩き出す。

ネットだけで集客と販促 最強の教科書』を始めとした書籍を4冊出版

コンテンツSEOが大の得意で1年半で月間50万PVのビジネス系メディアを一人で作った実績を持つ。

診断Botとは?

出典:診断Bot

診断Botとは、「LINE公式アカウント」に友だち登録されているユーザーに対し、「診断コンテンツ」を簡単に作成、提供するためのツールです。

診断コンテンツといえば、「適職診断」や「あなたにピッタリの○○診断」など、幅広い分野でおなじみ。

顧客インサイト(消費者の気持ちの発見)を得る上での有効な手段として知られています。

診断Botは、LINE API機能を使ったサービスです。

本来、診断Botのような機能を作成するにはAPIを自社開発する必要がありますが、マーケットプレイスで診断Botを購入すれば、自社開発することなく同様の機能が使えるようになります。

公式サイトによると、診断Botシリーズはすでに累計600社以上に導入済みです。

診断Botの特徴

出典:診断Bot

診断Botの最大の特徴は、LINE公式アカウントのトーク画面で診断コンテンツを作成できることです。

診断Botにはもともとテンプレが用意されており、最短5分で診断コンテンツを作成可能。

加えて、診断コンテンツは「質問をし、回答を得る」ものであるため、診断Botの機能を応用して「クイズ形式のコンテンツ」や「よくある質問への回答」を作成することもできます。

これらをLINE公式アカウントに簡単に導入できるのが診断Botの特徴です。

診断Botの料金とプラン

診断Botには、「診断Bot」と「診断Bot+」の2つのプランがあります。

診断Bot診断Bot+
料金​9,800円/月19,800円/月
診断エディタ機能
テンプレート機能
友だち別診断結果
メッセージ配信機能

どちらのプランでも診断コンテンツを作成し、公開できますが、診断Bot+を契約すると診断コンテンツで分類したユーザー情報に基づいてメッセージを配信できるようになります。

たとえば、「髪診断を実施し、ショートヘアーと回答したユーザーにのみショートヘアー用スタイリング剤をメッセージで提案する」といったことを行うには、診断Bot+の契約が必要です。

診断BotをLINEマーケティングに導入するメリット

ここからは、LINE公式アカウントに診断Botを導入するメリットについてみていきましょう。

国内8600万人が使う「LINE」で診断コンテンツを提供可能

Webページ上での診断コンテンツは近年めずらしくなくなりました。

その背景には、診断コンテンツの有効性が認められていることがありますが、診断Botを使うと、LINEのトーク上でも簡単に診断コンテンツが提供可能。

LINEは国内8600万人のユーザーを抱えており、アクティブ率の高いSNSです。

そこで自社の最適な商品を診断できるコンテンツを公開できる点は大きなメリットでしょう。

また、LINEの優れている点は、アカウントごとにユーザーを識別でき、それ自体がメッセージの配信機能を備えていること。

ユーザーのアカウントと属性データはある意味、自社の「財産」でもあります。

そのデータに基づき、何度もユーザーに最適な商品をメッセージで提案できます。

超簡単に診断Botを作れる

診断BotはプログラミングやAPIに関する特別な知識を持たずとも、診断コンテンツを作成することができるように設計されています。

  • 業種ごとに使いやすいテンプレートがあらかじめ多数用意されている
  • 複雑な診断コンテンツの分岐も「線をひっぱる」だけ

など直感的な操作にこだわって設計されており、どのような事業者にも使いやすいツールとなっています。

ユーザーに最適な自社商品・サービスを提案できる

自社商品が複数ある場合、ユーザーはどれが自分に適した商品なのかを悩んでしまい、購買にいたらないことがあります。

診断Botを使って、最適な自社商品・サービスを提案することができれば、売上UPを目指すことができるでしょう。

また、LINE公式アカウントでユーザーから「ブロック」されてしまう、というのは運用者のよくある悩みです。

その理由は、「顧客が関心の薄いメッセージを配信している」ことにあります。

そうした観点からいえば、診断Botで顧客の属性をデータ化し、趣向を把握しておくことで、ブロック率を下げることもできるでしょう。

診断Botまとめ

今回は、LINEマーケティングに効果的なツール「診断Bot」について解説しました。

診断Botは初月無料でこちらから申し込みできます。

より効果的なLINEマーケティングのために、診断コンテンツを簡単に作れる「診断Bot」の導入を検討してみてもいいでしょう。