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L Message(エルメ)の友だちリストページの使い方、運用方法

エルメアカウントでは友だちリストで、友だち登録した人を確認することができます。

もちろんそれだけでなく、指名検索・条件検索・選択したユーザーに対する一括操作などもご利用いただけます。

指定した条件に当てはまるユーザーの人数や、それらの人々に対してタグ付けなどといった一括操作を行いたい場合に、友だちリストをご活用ください。

そこでこのマニュアルでは、友だちリストの確認方法・友だちリストでできること・各ユーザーごとに操作できることを解説いたします。

友だちリストの確認方法

友だちリストは以下の手順で簡単にご確認いただけます。

友だちリストの確認方法
  1. エルメ管理画面にログイン
  2. アカウントを選択
  3. 『友だちリスト』をクリック

エルメ管理画面にログイン

まずはエルメアカウントログインページにアクセスをしましょう。

そして管理画面にログインしてください。

アカウントを選択

友だちリストの確認をしたいアカウントをお選びください。

『友だちリスト』をクリック

画面左に表示されている『友だちリスト』をクリックしましょう。

すると自分のLINE公式アカウントに友だち登録している人のリストが表示されます。

デフォルトの状態ですと、登録者全員の数が表示されます。

友だちリストでできること

ここでは友だちリストで確認できること・設定できることを解説いたします。

友だちリストでできること
  • 友だち名などでの指名検索
  • 友だちの絞込み
  • 友だち一括操作
  • ブロックされたユーザーの表示
  • ブロックしたユーザーの表示
  • CSVエクスポートによるデータ抽出
  • CSVインポートによるデータ読み込み

友だち名などでの指名検索

画面上部に表示されている入力欄に友だち名、もしくはメールアドレスを入力することで、特定の友だちのみ検索できます。

もしも特定の友だちに対して『ステップ配信・タグの追加』などを施したい場合は、指名検索機能をご利用ください。

友だちの絞込み

友だちを特定の条件で絞込検索をすることもできます。

設定できる条件は以下の通りです。

設定可能な条件
  • タグ
  • 友だち名
  • 友だち登録日
  • ステップ名
  • コンバージョン名
  • 対応マーク
  • 「いずれか1つ以上を満たす」必要がある条件を追加

タグ

作成済みのタグで検索をかけることもできます。

例えば『商品購入者のみをリストアップさせたい!』というときに『購入者』というタグで検索をかければ、購入履歴がある人のみを絞り込めます。※

そして検索条件を指定することも可能です。

・「選択したタグのいずれか1つ以上を含む人」
・「選択したタグをすべて含む人」
・「選択したタグのいずれか1つ以上を含む人を除外」
・「選択したタグをすべて含む人を除外」

の4つから選択できます。

お好みに合わせて使い分けてください。

※先にタグの作成および登録、そしてそのタグを友だちに付与していることがご利用条件になります。

ちなみに、タグの作成は画面左『タグ管理』を行えます。

タグに関する詳細情報は『L Message(エルメ)のタグ管理』で解説していますので、一度ご確認ください。

友だち名

指定条件に名前を選択できます。

例えば『A』という名前の友だちを検索したいのであれば、入力欄に『A』と記載すればOKです。

また、名前検索をする際は以下のいずれか、もしくはすべてにチェックを入れることもできます。

  • LINE登録名
  • システム表示名

どれかにチェックを入れて検索をかけたときに特定の人物が表示されなかったときは、複数にチェックを入れるとよいでしょう。

友だち追加日

友だち登録日もしくは期間で検索することもできます。

もしも「12月4日に友だち登録した人だけを検索したい!」ということであれば、両方の入力欄に『12月4日』を選択すればOKです。

その一方で「11月1日から11月30日の間に友だち登録をした人を検索したい」ということであれば、左の入力欄に『11月1日』、右の入力欄に『11月30日』を入力することで検索できます。

特定の期間、例えば「セール期間中に友だち登録した人を検索したい!」ときにこの機能を使うのがおすすめです。

ステップ購読状況

ステップ購読状況で検索することもできます。※

検索条件指定は、

・購読中
現在購読していない
〇通目まで送信済み
・読了
済み
・読了していない

の5種類からです。

状況に応じて使い分けましょう。

※先にステップ配信の登録および設定が必要です。

「このステップの対象者が誰かを把握しておきたい」というときに、この機能をご利用ください。

なお、ステップ配信の登録およびに設定は画面左『ステップ配信』から行えます。

ステップ配信の詳細に関しましては『L Message(エルメ)のシナリオ(ステップ)配信機能』で解説しておりますので、ご確認ください。

流入経路

流入経路でも絞り込みが可能です。

例えば「ブログから登録した人だけを絞り込みたい」というときに便利な機能です。

検索条件は、

・選択した流入経路を1つ以上含む友だち
・選択した流入経路を全て含む友だち
・選択した流入経路を1つ以上含む人を除く友だち
・選択した流入経路を全て含む人を除く友だち

の4つです。

なお、流入経路の登録およびに設定は画面左『流入経路分析』から行えます。

流入経路分析 の詳細に関しましては『L Message(エルメ)の流入経路分析設定方法』で解説しておりますので、ご確認ください。

コンバージョン名

コンバージョン名で検索をかけることもできます。※

検索条件指定は、

選択したコンバージョンをすべて含む友だち
選択したコンバージョンを1つ以上を含む人を除く友だち

の2つからです。

こちらもうまく使い分けていきましょう。

※先に『コンバージョン測定』の登録および設定を済ませている場合に限り、ご利用いただけます。

例えば『特定のLPで商品を購入した人を知りたい!』というときに、この機能を使うのがおすすめです。

また、コンバージョンの設定は画面左『コンバージョン測定』から実行できます。

コンバージョン計測の詳細に関しましては『L Message(エルメ)のコンバージョン機能とは?』でご紹介しておりますので、ご確認ください。

メッセージ確認状況

メッセージの確認状況で検索をかけることもできます。

こちらは「未確認」「確認済み」の2つから選択してください。

なお、1:1チャットの詳細に関しましては『L Message(エルメ)の1:1チャット(トーク)使い方、運用方法』でご紹介していますので、ご確認ください。

「いずれか1つ以上を満たす」必要がある条件を追加

最初に選択する条件は「設定した条件を全て満たす友だち」がピックアップされますが、 この絞り込み条件に更に「いずれか1つ以上を満たす」という条件を追加できます。

「いずれか1つ以上を満たす」 という事はつまり、追加した条件のどれか1つでも当てはまれば、検索対象になるという事です。

「条件を全て満たす」というのは、友だちを”狭く深く”絞り込むときに向いていますが、

「いずれか1つ以上を満たす」は、友だちを”広く浅く”絞り込むのに向いています。

・条件を全て満たす
・いずれか1つ以上を満たす

これらをうまく組み合わせる事によって、よりピンポイントに友だちを絞り込むことが出来ます。

ぜひ使いこなしてくださいね。

友だち一括操作

友だちリスト内にて、選択した友だちに対して一括操作を行うこともできます。

一括操作できること
  • テンプレート送信
  • ステップ
  • タグ
  • リッチメニュー

テンプレート送信

選択した友だちに対してテンプレートメッセージを一括送信することができます。※

※先にテンプレートメッセージの作成および登録が必要です。

セミナー参加者に対するお礼メッセージなどを配信するときに、この機能を使うのがおすすめです。

なお、テンプレートメッセージの作成は画面左『テンプレート』から行えます。

テンプレートメッセージの詳細に関しましては、『L Message(エルメ)のテンプレート機能』にて解説しておりますので、ご確認ください。

ステップ

選択した友だちに対して一括操作にてステップ配信を設定・変更をすることができます。

1人1人に対して設定するのが面倒なときは、この機能をご利用ください。

タグ

選択した友だちに対してタグ付けを一括操作で行うこともできます。

リッチメニュー

選択した友だちに対して、一括でリッチメニューを設定することもできます。※

※先にリッチメニューを作成および登録していなければご利用いただけません。

具体的な活用方法としましては、例えばセミナー参加者限定のリッチメニューを作成し、友だち検索機能の『タグ』などで対象者を絞り込み、その人たちに対してリッチメニューを一括設定するのが考えられます。

工夫次第では他にも様々な活用方法が考えられますので、ぜひご利用ください。

なお、リッチメニューの作成は画面左『リッチメニュー』から行えます。

リッチメニューの詳細に関しては『L Message(エルメ)のリッチメニュー設定方法』で解説していますので、ご参考ください。

CSVエクスポートによるデータ抽出

CSVエクスポート※でデータ抽出することもできます。

※CSVエクスポートとは簡単に言いますと、Excelなどといったファイル形式でデータを抽出する機能を指します。

抽出できるデータは以下のものがあります。

抽出できるデータ

ユーザーID
・友だち追加日時
・最新メッセージ送受信日次
・LINE表示名
・電話番号
・メールアドレス
・ステップ配信状況
・タグ情報

顧客データをGoogleスプレッドシートなどで一括管理している場合は、この機能でデータを抽出およびコピーし、管理シートに張り付けるとよいでしょう。

CSVインポートによるデータ読み込み

CSVインポートとはExcelなどといった形式のファイルを読み込む機能を指します。

エルメアカウントにデータを共有したいときは、この機能を使うのがおすすめです。

ブロックされたユーザーの表示

自LINE公式アカウントをブロックしたユーザーを確認できます。

それだけでなく、そのユーザーを削除することも可能です。

ブロックしたユーザーの表示

コチラからブロックしたユーザーを表示させることもできます。

この機能ではブロックの解除が可能です。

一度ブロックしたユーザーに対して再びメッセージを送信したい場合は、この機能でブロックを解除するとよいでしょう。

ユーザー別に確認・設定できること

ココからは各ユーザーに対して確認・設定できることを解説いたします。

各ユーザーに対して設定をしたいときは、まずユーザー名をクリックし以下の項目を設定してください。

確認および設定できること
  • 概要・配信状況
  • 配信状況詳細操作
  • 情報設定
  • タグ
  • その他(テストアカウントへの追加)
  • フォロー(登録)日
  • 個別メモ
  • そのユーザーのクリック測定
  • そのユーザーのフォーム回答
  • そのユーザーの最新メッセージ

概要・配信状況

ここでは以下のことが確認できます。

確認できること
  • 購読中のステップ配信
  • 1つ前のステップ配信
  • 読了ステップ

つまりステップ配信状況を確認できるということです。

各ユーザーのステップ配信を確認したいときは、この機能をご利用ください。

配信状況詳細操作

もしもステップ配信を変更したいのであれば、この機能で切り替えることができます。

ご希望のステップを選択し、『ステップ日時・購読ステップを更新する』をクリックすればOKです。

情報設定

そのユーザーの情報を設定することができます。

具体的には以下の項目をご登録いただけます。

項目
  • システム表示名
  • 電話番号
  • Eメール

もしもアンケート等でこれらの情報を入手し、登録をしたいのであればここでご入力ください。

タグ

タグの設定をすることも可能です。

タグの削除・追加・変更を簡単に行えますので、ぜひご利用ください。

その他(テストアカウントへの追加)

『その他』では、対象アカウントを『テスト送信アカウント』に追加することができます。

テスト送信を確認できるアカウントを増やしたいときは、この機能をご利用ください。

なお、テスト配信アカウントの詳細に関しましては、『L Message(エルメ)のテスト配信アカウントの設定方法』で解説しておりますので、ご確認ください。

フォロー(登録)日

そのユーザーが自LINE公式アカウントに登録した日をご確認いただけます。

個別メモ

そのユーザーに対する個別メモを記入することができます。

何か特別な情報を入手した時は、ココにご記入ください。

そのユーザーのクリック測定

そのユーザーのURLクリック率を確認できます。

この機能をチェックすることで、そのユーザーがアクティブユーザーなのか否かがわかります。

そのユーザーのフォーム回答

そのユーザーのフォーム(アンケート)回答を確認できます。

アンケート内容をもとに、新たなタグの追加・ステップ配信の設定などをするのがおすすめです。

そのユーザーの最新メッセージ

そのユーザーとチャットでやり取りした内容を確認できます。

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