L Message(エルメ)のURL表示期限・アクション設定 操作マニュアル

メッセージメッセージ関連
この記事は約5分で読めます。

URL表示期限・アクション設定とは?

「URL表示期限・アクション設定」は、URLにアクセスできる期限を設定したり、URLタップ時にアクションを発動できる機能です。

●URL表示期限
「URL表示期限」を利用すると、
 ・〇月〇日〇時〇分に送信したURLにアクセスできなくする
 ・URLを送信した日から〇日後にアクセスできなくする
という事が可能です。

●アクション設定
「アクション設定」を利用すると、URLをタップした友だちに、
 ・テンプレートを送信する
 ・タグ付けを行う
 ・リッチメニューを表示させる
などのアクションが可能です。

こちらはあくまで一例ですのでその他にも様々なアクションが実行できます。

こちらの機能が利用できるのはエルメ内の、「メッセージ配信」「ステップ配信」「テンプレート」「リマインド配信」の4つの機能になります。

これら以外の機能ではURL設定を使うことが出来ませんのでご注意ください。

「URL表示期限・アクション設定」はフォーム作成・イベント予約・商品販売・コンバージョン・QRコードアクション・サロン予約・レッスン予約のURLは対応していません。

URL表示期限・アクション設定の使い方

メッセージタイプから「テキスト」を選択

URL表示期限・アクション設定を利用する場合は「メッセージ配信」「ステップ配信」「テンプレート」「リマインド配信」のメッセージタイプから「テキスト」を選択してください。

URLを入力して「URL表示期限・アクション設定」をクリック

テキストボックスに、友だちに送信するURLを含んだテキストを入力してください。
テキストの入力が出来たら上部の「URL表示期限・アクション設定」をクリックしてください。

フォーム作成・イベント予約・商品販売・コンバージョン・QRコードアクション・サロン予約・レッスン予約のURLは「URL表示期限・アクション設定」に対応していませんのでご注意ください。

アクション稼働設定

「アクション稼働設定」から「一度のみ稼働」「何度でも稼働」のどちらかを選択してください。

●一度のみ稼働
同じ友だちが同じURLに複数回アクセスした場合でも、アクションを稼働させるのは最初の一度のみになります。
●何度でも稼働
同じ友だちが同じURLに複数回アクセスした場合、URLにアクセスするたびに設定されているアクションが実行されます。

「URL設定を編集」をクリック

表示期限とアクションを設定したいURLの「URL設定を編集」をクリックしてください。

LINEトーク画面表示

「LINEトーク画面表示」では、URLを送信した際に友だちのLINEトーク画面に表示させるテキストと画像の設定が可能です。

過去に一度同じURLを送信したことがある場合は、LINEアプリにキャッシュが残る関係上「プレビュータイトル」「プレビューテキスト」を変更しても、変更が反映されないケースがあります。
その場合、一度LINEアプリのキャッシュを削除し、再度URLを送信することで、変更後のプレビューが反映されます。
下記のページよりLINEアプリのキャッシュの削除方法が説明されていますので、ご参照ください。

LINEヘルプセンター
LINE公式ヘルプです。使い方がわからない、問題が発生したなど、LINEアプリに関するお困りごとをサポートする情報を提供しています。アカウントの引き継ぎに関するご案内や通知など各種設定方法なども詳しく解説。また、お問い合わせ方法も掲載してい…

表示期限

「表示期限」はURLにアクセスできる期限を設定できる機能です。
利用する場合は「利用する」を選択してください。

日時指定・経過日数指定

表示期限には「日時指定」「経過日数指定」の2種類があります。

●日時指定
URL送信後、指定した日時までURLにアクセスする事が可能になります。
●経過日数指定
URL送信後、配信日から換算して指定した日数が経過するまでURLにアクセスが可能になります。

期限到来後に表示するページ

「期限到来後に表示するページ」は、URLの表示期限が終了した後に友だちがURLにアクセスした場合に表示させるページの設定になります。

●URLでページを指定する
表示期限終了後に友だちがURLにアクセスした場合、設定したURL先にページへ友だちを遷移させる事ができます。
●テキストページ
表示期限終了後に友だちがURLにアクセスした場合、テキストのみが表示されるページに友達を遷移させることができます。何もテキストが入力されていない場合「このページの表示期限は終了しました」と表示されます。

表示期間内タップ時アクション

友だちが表示期限内にURLをタップしたときに稼働するアクションを設定できます。

「エルメアクション」を設定することで、テンプレートやステップの送信/配信、リッチメニューの表示/非表示、タグをつける/外す、友だち情報の登録・削除、ポイントのプラス・マイナス、対応ステータスをつける/外すなどのアクションが可能になります。

たとえばステップについては、URLをタップした友だちに対して、ステップ配信の「停止」、「開始」、「途中から再開」の操作をさせることができます。

テンプレート、テキストなど、他のアクションについてもURLをタップした友だちに対してアクションが稼働します。

設定できるアクションについては、「エルメアクションと友だちアクションの設定方法 – 呼び出し元とアクション内容」の「エルメアクションで設定できるアクション」や「エルメアクションの効果的・具体的な活用例」をご参照ください。

複数のアクションが設定されている場合、アクションの実行は上から行われるのではありません。実行順まで制御したい場合は、1つのトリガーに設定するアクションの数を最小限にしたり、アクションスケジュールの機能を使用したりしてください。
詳細については、「エルメアクションと友だちアクションの設定方法 – 呼び出し元とアクション内容」の「エルメアクションの実行順に関する注意」をご参照ください。

表示期間外タップ時アクション

友だちにより、表示期限が終了した後にURLがタップされたときに稼働するアクションを設定できます。

「エルメアクション」を設定することで、テンプレートやステップの送信/配信、リッチメニューの表示/非表示、タグをつける/外す、友だち情報の登録・削除、ポイントのプラス・マイナス、対応ステータスをつける/外すなどのアクションを設定できます。

たとえばステップについては、URLをタップした友だちに対して、ステップ配信の「停止」、「開始」、「途中から再開」の操作をさせることができます。

テンプレート、テキストなど、他のアクションについてもURLをタップした友だちに対してアクションが稼働します。

設定できるアクションについては、「エルメアクションと友だちアクションの設定方法 – 呼び出し元とアクション内容」の「エルメアクションで設定できるアクション」や「エルメアクションの効果的・具体的な活用例」をご参照ください。

URLのプレビュー表示をする

URL送信時に、LINEトーク画面の下部のプレビュー表示の有無を設定できます。

URL表示プレビューを「表示しない」設定にしてしまうと、URL分析を行うことができなくなります。