須藤大貴導入事例

【サチ活株式会社様】L Message導入事例インタビュー

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無料面談からの成約率8割超!
結婚相談所が実現したL Messageによる顧客育成の仕組み


サチ活株式会社様
愛知県豊田市を拠点に結婚相談所「サチ活」を運営。夫婦2人体制でメディア露出も多数。
L Message代理店「サチナビ」としても活動し、他業種へのLINE導入支援・コンサルも手がける。
HP :
https://sachikatsu.love/

導入前の課題

●メールでは問い合わせのハードルが高い
●見込み客への継続的な情報提供が難しい
●入会までの関係維持が難しい

エルメで解決

●LINEで気軽に問い合わせできる導線を実現
●ステップ配信で継続的な情報提供を自動化
●無料面談からの成約率は8割超

担当代理店紹介

須藤様は、奥様とともに結婚相談所「サチ活株式会社」を経営する一方、個人事業「サチナビ」としてLINE導入支援・コンサルティングも行っています。
今回は、サチ活株式会社で実践しているL Messageの活用方法や成果について伺いました。

サチナビ
須藤 大貴 様
(L Message代理店)

愛知県豊田市を拠点に、妻と2人で結婚相談所「サチ活株式会社」を経営しながら、個人事業「サチナビ」を通じてLINEマーケティングの導入支援・コンサルティングを提供。
20年間の営業・管理職経験を活かし、多業種への展開を積極的に推進中。L Message認定講座(19期)受講。


L Message導入アカウントの紹介

サチ活株式会社様

 少人数体制だからこそ、丁寧なサポートができる

サチ活は、愛知県豊田市で運営している結婚相談所です。事業の中心にあるのは、会員様お一人お一人を成婚へと導くこと。現在は夫婦2人体制で、L Messageを導入した当初は妻がひとりで動かしていました。

少人数だからこそ、一人ひとりの会員様に向き合った温かみのあるサポートが提供できると考えています。大手のように大量の会員様を抱えるスタイルではありませんが、その分、お一人お一人の状況やお気持ちを把握したうえでお話ができる。婚活は長い道のりになることも多いので、この距離感の近さはサチ活の強みだと感じています。

実際にメディアへの露出も重ねており、愛知県内での認知度は少しずつ高まっています。

L Message導入前の課題

 導入前に感じていた2つの課題——「問い合わせのハードル」と「継続的な情報提供」

結婚相談所に問い合わせるという行為は、思っている以上に心理的ハードルの高い行動です。ネットで調べて「行ってみようかな」と思っても、そこにメールアドレスへの問い合わせフォームがあると、一気に堅苦しさを感じてしまう。婚活はただでさえ勇気のいる行動なのに、最初の一歩がさらに遠くなってしまっていました。これが1つ目の壁、「連絡手段のハードル」です。

もう1つの壁が、問い合わせ後の見込み客に「継続的な情報提供」ができていなかったことです。メール対応では、サチ活のことをじっくり知ってもらう継続的なコミュニケーションが難しく、せっかく関心を持ってくれた方とも途中で関係が途切れてしまうことがありました。

問い合わせのハードルを下げながら、入会前のお客様とも継続的にやりとりできるようにしたい。この2つを同時に解決する手段として、LINEに可能性を感じました。

L Message導入の経緯

他社サービスから乗り換えた決め手は「操作性」と「料金」

もともとは他社のLINE運用ツールを使っていました。講座を受けて自分で組んでみたものの、結局うまく運用まで持っていけなかったんです。

乗り換えの決め手は、妻いわく「感覚的に使いやすい」こと。操作のシンプルさが何よりも大きかったですね。クライアントによって必要な機能は異なりますが、L Messageで対応できるケースも多いと感じています。多機能であることよりも、自分たちの事業規模に合った「ちょうどよさ」を選んだ形です。

もう一つがランニングコストです。使い続けるほど、価格面の差は効いてきます。操作しやすさと料金の安さ、この2点が切り替えを後押ししました。

初期設定は外注にお願いしてスムーズに立ち上げ、その後は妻と2人で自由に触れるようになりました。最初から自分たちで作ったわけではないので、「ちゃんと使いこなせるか」という不安はまったくありませんでしたね。

(1)【ステップ配信・リッチメニュー】で見込み客を”無料面談”へ

登録から無料面談まで、継続的に情報を届ける仕組みを構築

友だち登録をしてくれたら、L Messageの「フォーム作成」機能でつくった5問程度のアンケートに答えてもらいます。質問内容は「性別」「年齢」「本当に結婚したいかどうか」「これまでどんな婚活をしてきたか」など、相手の現状を把握するための質問です。

「タグ管理」で回答内容に応じて自動でタグが付く設定にしているので、男性・女性それぞれに分けたステップ配信がそのままスタートします。私が一人ひとり手を動かさなくても、登録してくれた方に合った内容が自動で届きはじめる仕組みです。

ステップ配信では、結婚相談所に対する理解を深めてもらいながら、サチ活がどんな場所かを少しずつ知ってもらいます。最終的なゴールは「無料面談に来てもらうこと」が、すぐに面談を促すのではありません。サチ活について理解を深めてもらいながら、ご自身のタイミングで相談していただけるような流れをつくっています。

リッチメニューにはスタッフのプロフィール・マッチングシミュレーション・イベント情報などを設置し、ユーザーが自分のペースでサチ活を知れる「いつでも開けるショーウィンドウ」としても機能させています。

ステップ配信とは?
友だち登録後、あらかじめ設定したスケジュールに沿って自動でメッセージが届く仕組み。回答内容に応じて内容を出し分けることもでき、見込み客一人ひとりへのフォローを自動化できます。

(2)【QRコードアクション】活用でイベントをリスト獲得の場に変える

婚活イベントでのLINE登録を、そのままリスト獲得へ

定期的に婚活パーティーを開催していますが、そこでもLINEが活躍します。イベントの参加者には、その場でLINE登録をしてもらいマッチングを行います。「LINE登録しないとマッチングができない仕組みにしているので、参加者の方は必ず登録してくれます」。

イベントごとにL Messageの「QRコードアクション」で異なるQRコードを発行し、どのイベントから友だち登録されたのかを把握できるようにしています。登録経路に応じてタグも自動で付くので、イベント後の配信にもそのまま活用できます。
「このイベントに来てくれた方だけに次回のご案内を送る」といった配信が、リストを手作業で分けなくても実現できるようになりました。集めた参加者をそのままリストとして蓄積し、無料面談・入会へとつなげていきます。

L Message導入の成果

問い合わせが増え、面談からの成約率は8割超に!

正式に数値を集計しているわけではありませんが、メールを主な問い合わせ窓口としていた頃と比べて、問い合わせや新規入会は増えたと感じています。

特に手応えがあるのが、無料面談からの成約率です。LINEから無料面談に来てくださった方が、そのままご契約に至るケースが多く、体感では8割以上。ステップ配信で継続的に情報を届けることで、サチ活のことをある程度知っていただいた状態で面談に来られる方が多いからだと思っています。

登録直後のアンケートで現状を把握し、ステップ配信で少しずつ知ってもらう。この積み重ねが、面談の場での納得感につながっているのだと感じています。

項目導入前導入後
問い合わせメールのみ、ハードルが高いLINEで気軽に連絡可能
継続的な情報提供メールでは継続的な接点を持ちにくかったステップ配信で継続的に情報を届けられるように
面談成約率ーLINE経由の無料面談から8割超

L Messageのおすすめポイント

使わない理由がない!無料で始めて、育てながら使う

L Messageについては、正直、使わない理由がないんですよね。

一番の魅力は、無料でできる範囲の広さです。まずは無料で試して、事業が軌道に乗って収益が出るようになってから有料プランへ移行する。その流れが自然でいいんですよね。スモールスタートで始められるし、導入のハードルが低い。課金するようになった頃には、もう事業として成り立っていると思います。

はじめの一歩を踏み出しやすく、使いながら少しずつ機能を覚えていける。まずは気軽に入れてみる、という始め方ができるのが、L Messageの一番いいところだと思います。ツールへの投資に不安を感じている方こそ、まずは無料で試してみてほしいですね。


\ LINE集客の武器になる!「L Message 認定講座」とは? /

今回お話を伺った須藤様も受講した「L Message 認定講座」は、LINEを活用した集客・販促の基礎から応用までを体系的に学べる実践型プログラムです。

「LINE友だち追加広告の活用」までしっかり学べるため、LINEに“集める”ところから“売れる仕組みをつくる”ところまで、一貫して設計できるようになります。

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