タグ付け時にリッチメニューを表示する方法

顧客対応

はじめに

今回は、友だちにタグが付与されたタイミングで、リッチメニューを自動表示する方法についてご紹介します。

エルメのタグ機能では、友だちにタグが付与された際に、あらかじめ設定したアクションを自動で実行することが可能です。

この機能を利用する事で、

  • 「20代」というタグが付いたときに、20代専用のおすすめ商品リッチメニューを表示
  • 「予約者」というタグが付いたときに、自動的に予約ページ用リッチメニューを表示

といった事が可能になります。

※こちらの設定を行う前に、表示させたいリッチメニューをあらかじめ作成しておく必要があります。
リッチメニューの作成方法については、以下のマニュアルをご確認ください。

L Message(エルメ)のリッチメニュー 操作マニュアル

解説動画はこちら

タグ付け時にリッチメニューを表示する方法

タグ付け時にリッチメニューを表示する方法は以下の通りです。

1.タグ管理画面を開く

①管理画面左メニューの「情報管理」を選択
②「タグ管理」をクリック

2.使用するタグを作成

③タグを新規作成

※今回の設定を行う前には、使用する「タグ」の準備が必要です。
タグの作成方法については以下のマニュアルをご覧ください。

L Message(エルメ)のタグ管理 操作マニュアル

3.タグ追加時のアクションを設定する

④「アクションの稼働回数」は、用途に応じて選択
⑤「アクション追加・編集」をクリック

「アクションの稼働回数」とは、タグが付いたときのアクションを何回実行するかを設定する項目です。
稼働回数には「一度のみアクション稼働」「何度でもアクション稼働」の2種類があります。

  • 一度のみアクション稼働
    一人の友だちに対して1度のみアクションが稼働します。
    たとえば、同じタグが複数回つけられても、同じユーザーに対しては2回目以降はアクションが稼働しません。
  • 何度でもアクション稼働
    一人の友だちに対して何度でもアクションが稼働します。
    たとえば、同じタグが複数回付けられると、同じユーザーに何度でもアクションが稼働します。

5.タグ追加時に設定したいリッチメニューを選択

⑥左側の設定一覧から「リッチメニュー」を選択
⑦表示設定を「表示する」に変更
⑧リッチメニュー選択から回答後に表示させたいリッチメニューを選択
⑨最後に「保存」をクリック

⑩全ての設定が完了したら、「保存」をクリック

保存が完了したら、必ず動作確認を行って頂き、タグ付け時に正しくリッチメニューが表示されるか確認しましょう。

以上で、タグ付け時にリッチメニューを表示する方法の説明は終わりです。

「タグ追加時アクション」は、友だちにタグ付けが行われた際に稼働するアクションです。
そのため「タグ追加時アクション」でリッチメニュー表示のアクションを設定している場合、タグが外れても自動的にリッチメニューが非表示になる訳ではありません。

関連マニュアル

関連マニュアル①
L Message(エルメ)のリッチメニュー 操作マニュアル

関連マニュアル②
L Message(エルメ)のタグ管理 操作マニュアル