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LIFFの設定方法

ここではLIFF※の設定方法を解説いたします。

※LIFFとは簡単に言いますと、LINEと連携できるWebページのこと。この仕組みを使うことで、LINE上に独自のWebページを作成およびその空間にてユーザーのLINEアカウント情報等を取得できます。正式名称は『LINE Front-end Framework』。

LIFFを設定することでユーザーの情報を蓄積でき、そのデータをもとに個人別に最適化したメッセージやコンテンツを配信させることも可能なわけです(この場合だと、そのためのWebページを自分で新たに作成する必要があります)。

ワンランク上の運用をしたいときは、とりあえずLIFFの設定だけでも済ませておきましょう。

なおエルメをご利用いただく前に、以下の事項を必ずご確認ください。

LIFFの設定手順

LIFFを設定する方法は以下の通りです。

LIFFの設定手順
  1. LINE Developers(API設定ページ)ログイン画面にアクセス
  2. 画面右上の『ログイン』をクリック
  3. LINE公式アカウントもしくはビジネスアカウントでログイン
  4. 画面左のプロバイダーを選択
  5. 新規チャネル作成
  6. 『LINEログイン』をクリック
  7. チャネル情報入力
  8. チャンネル名を入力
  9. アプリタイプにチェックを入れる
  10. 電子メールアドレスを記入
  11. 各URLを記入する
  12. 利用規約にチェックを入れる
  13. チャネルの公開
  14. 『公開する』をクリック
  15. 『LIFF』をクリック
  16. 『追加』をクリック
  17. LINEアプリ名を入力
  18. サイズFULLを選択
  19. エンドポイントURLにコールバックURLを張り付ける
  20. 『プロフィール』『openid』にチェックを入れる
  21. 『ボットリンク』『QRをスキャン』『モジュールモード』をオフにする
  22. 『追加』をクリック
  23. 『LIFF』を再度クリック
  24. 『LIFF ID』をクリック
  25. LINE IDをコピーする

手順が少し多いですが、内容はどれも簡単ですので5分ほどで作業は完了します。

LINE Developers(API設定ページ)ログイン画面にアクセス

まずはLINE Developers(API設定ページ)ログイン画面にアクセスをしましょう。

画面右上の『ログイン』をクリック

ログイン画面右上に表示されている『ログイン』ボタンをクリックします。

LINE公式アカウントもしくはビジネスアカウントでログイン

LINE公式アカウント管理画面にログインするときと同じ要領で、ログインしましょう。

画面左のプロバイダーを選択

画面左に表示されているすでに作成済みのプロパイダー名(アカウント名)をクリックしてください。

新規チャネル作成

画面中央に表示された『新しいチャンネルを作成する』をクリックしましょう。

また、『今回利用するLINE公式アカウント名が表示されたMessaging API』が上記画像のように表示されているかを確認してください。

同じチャネル内でなければ流入経路分析・回答フォームなどの機能が稼働しませんので、ご注意ください。

『LINEログイン』をクリック

表示されたウィンド内の『LINEログイン』をクリックしてください。

他のものはまた別の機会に手掛けましょう。

チャネル情報入力

ここからチャネル情報を順番に入力していきます。

チャネルタイプ・プロパイダー名・地域は自動入力されていますので、まずはチャンネルアイコンをアップロードさせましょう。

ココは任意事項ですが、設定しておいた方が管理しやすくなりますよ。

なお、ここでアップロードできる画像条件は以下の通り。

タイプ:PNG・JPG・JPEG・GIF・BMP
容量:3MB以下

これらの条件を満たしていない画像はアップロードできませんのでご注意ください。

チャンネル名を入力

チャンネル名を入力しましょう。

なお、チャンネル名は20文字までしか入力できません。

その際は特殊文字も使用できませんので気を付けましょう。

チャネルの説明をする

チャネルの説明をしましょう。

ココはそのチャネルに関する情報を入力すると管理しやすいです。

具体的には『LINEログイン用チャネル』などと入力すればOKです。

なお、チャネルの説明は500文字までしか入力できませんのでご注意ください。

アプリタイプにチェックを入れる

アプリタイプの項目で『ウェブアプリ』『ネイティブアプリ』の両方にチェックを入れましょう。

ウェブアプリにチェックを入れることで『LINEログインとWebサイトの統合』が、ネイティブアプリにチェックを入れることで『LINEログインとiOSおよびandroidの統合』ができます。

記入必須事項ですので、必ずチェックを入れてくださいね。

電子メールアドレスを記入

任意のメールアドレスを入力しましょう。

GmailなどといったフリーアドレスでもOKです。

各URLを記入する

プライバシーポリシーや利用規約を記載したサイトもしくはページがあるのであれば、そのURLを記入しましょう。

なおここは任意事項ですので、入力しなくてもOKです。

利用規約にチェックを入れる

最後に『LINE開発者契約』にチェックを入れましょう。

そして『作成』ボタンをクリックしてください。

これでチャネルを作成できました。

チャネルの公開

作成したチャネルを公開していきましょう。

画面上に表示されている自アカウントの『非公開』をクリック。

『公開する』をクリック

ウィンドウ内で表示されている『公開』をクリックしましょう。

『LIFF』をクリック

画面中央で表示されている『LIFF』をクリックしてください。

『追加』をクリック

『追加』をクリックしましょう。

LINEアプリ名を入力

ここからはチャネルの基本情報を入力していきます。

まずはLIFFアプリ名を入力しましょう。

サイズFULLを選択

サイズ『FULL』にチェックを入れましょう。

チェックが緑色になればOKです

エンドポイントURLにコールバックURLを張り付ける

エンドポイントURL(Endpoint URL)にコールバックURLを張り付けましょう。

コールバックURLはどこで取得するのか?

コールバックURLはエルメアカウント管理画面にて取得できます。

具体的には以下の手順ですぐにGetできます。

1.エルメアカウントログイン画面にアクセス

エルメアカウントログイン画面にアクセスをしましょう。

メールアドレスとパスワードを入力し、エルメアカウント管理画面にログインしてください。

するとエルメアカウントが表示されます。

2.対象アカウントの『編集』をクリック

LIFFを設定したいアカウントの『編集』をクリックしましょう。

3.コールバックURLをコピーする

画面中央に表示されている『コールバックURL』のURLをコピーしましょう。

ここでコピーしたURLを先ほどのエンドポイントURLに張り付ければOKです。

次に進みましょう。

『profile』『openid』にチェックを入れる

Scopesの『profile』『openid』にチェックを入れましょう。

こうすることでLINEアプリケーションが機能します。

『ボットリンク機能』『Scan QR』『モジュールモード』をオフにする

『ボットリンク機能』『Scan QR』『モジュールモード』をオフにしましょう。

『追加』をクリック

『追加』をクリックしてください。

『LIFF』を再度クリック

切り替わった画面先で、『LIFF』をクリックしましょう。

『LIFF ID』をクリック

画面中央に表示されている『LIFF ID』のナンバーをクリックしてください。

すると画面が切り替わります。

LINE IDをコピーする

LIFF IDをコピーしましょう。

そして、このLIFF IDをエルメアカウント管理ページに張り付ければOKです。

エルメアカウント管理ページのどこに張り付けるのか?

LIFF IDを張り付ける場所は、先ほどコールバックURLを取得したページと同じところです。

コールバックURLのすぐ上にLIFFアプリIDの入力欄がありますので、そこに張り付けましょう。

これでLIFF設定は完了です。

もしもこの時点で何かわからない点がございましたら、エルメLINE公式アカウントにてご質問ください。

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