studio-TH導入事例

【BRIGHT AR株式会社 様】L Message導入事例インタビュー

BRIGHT AR株式会社様
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相続コンサル会社が、紙の顧客フォローをLINE化
ステップ配信 × 分岐アンケートで、問い合わせ増加

BRIGHT AR株式会社 様
シニアの方を中心に終活・相続・不動産にまつわるお困りごとをワンストップでサポートする
相続・不動産コンサルティング会社。
もともと不動産の売買・仲介を行っていた会社が事業の裾野を広げる形で、
2020年頃に相続コンサルティング事業を本格的にスタート。
URL : https://bright-ar.com/

導入前の課題

● 配信が一方通行で、反応が見えなかった
● 紙の
運用にコストがかかっていた
● お客様との継続的な関係が途切れがちだった

エルメで解決

● URL付き配信のクリック・開封状況を可視化
● イベント告知やアンケート回収がLINEで完結
● ステップ配信で継続的な関係づくりを可能に

担当代理店紹介

studio-TH 様

「BRIGHT AR株式会社 様」の導入支援を担当された、L Messageの認定代理店・studio-TH 様にご紹介していただきました。

studio-TH様

studio-TH 様

新潟県内で唯一のL Message認定代理店として、地域の中小企業や店舗向けにLINE拡張ツールを活用したマーケティング支援を展開。元営業マンならではの視点で、実店舗に最適な仕組み化を提案。商工会連合会のエキスパートアドバイザーとしても活動。

簡単に自己紹介をお願いします

相続・不動産のワンストップ相談体制を構築したコンサルティングへ

BRIGHT AR株式会社様 LINE公式アカウント

シニアの方を中心に、終活・相続・不動産に関するご相談をワンストップでお受けしています。

この事業を始めたきっかけは、代表の渡邉が不動産会社に勤めていた頃の経験にあります。
当時は、相続や不動産のご相談に応じ、保険会社や税理士、司法書士などをご紹介していましたが、その後まで継続してサポートすることはできませんでした。

ある時、紹介した保険会社との契約で、お客様が望まない形で話が進んでしまった経験から、「紹介で終わらず、自分たちが窓口となり、最後まで伴走したい」と考えるようになりました。


その想いから、相続・不動産に関する幅広い課題を整理し、各分野の専門家と連携しながら、解決まで一貫
して支援する現在のコンサルティング事業を立ち上げました。

L Message導入前の課題

課題① 配信が一方通行で反応が見えない不安

一斉配信はしていましたが、配信したメッセージに対して、お客様がどのように反応しているのかがまったく分かりませんでした。

一方的に送って終わりみたいな形で、見てもらえているのだろうかと正直不安な気持ちでした。

また、せっかく登録してくださった方に届けているのに、その先が見えない。そのもどかしさが、ずっと引っかかっていました。

課題② 紙とアナログ中心のイベント運営

弊社では、無料相談会やスマホ教室、シニア向けのスポーツであるカーレット教室などのイベントを行っています。それぞれ毎月、または3ヶ月に1回程度のペースで開催しており、平均すると月に1回は何らかのイベントを開催しています。

イベントの開催にあたっては、これまで告知チラシを郵送したり、イベント内でアンケートを紙で配布して記入いただいたりするなど、アナログでの対応が中心でした。

そのため、イベントのたびにチラシの準備や郵送、アンケートの印刷などが必要となり、準備や案内に手間がかかるほか、郵送費や印刷費などのコストも発生していました。

課題③ 接点を持ったお客様との継続的な関係が途切れがちだった

一度ご相談いただいたお客様でも、時間が経つと当社のことを思い出していただけないことが少なくありませんでした。

紙の資料は手元に残っているため、次にお会いできればお会いした時の情報から相談を行うことはできます。
しかし、その後に接点を持ち続ける仕組みがなく、こちらから連絡を取ることができないため、次の相談につながらないまま関係が途切れてしまうことが課題でした。

L Message導入の経緯

タグ管理需要から他社比較、操作性が決め手で導入

L Messageを導入したのは、1年ほど前の2025年頃です。タグ付けや集計の機能を使って運用したいと考えたことから、L Messageと他社ツールの2つを比較検討しました。

決め手になったのは、すでにL Messageを使われている方からいただいた「操作性の分かりやすさではL Messageのほうが入りやすい」という助言です。
タグ付けや集計も、当社の運用であれば十分にまかなえる範囲だと判断しました。

L Messageの主な活用事例

(1)【ステップ配信】で相続の知識を届け続ける

L Messageを導入してからは、友だち登録後の経過日数に合わせて、あらかじめ設定したタイミングでステップ配信を行っています。相続に関する法改正の情報や一般的な知識を、登録者の方に自動でお届けする形です。

ご登録いただく方は、相続に関心があったり不安を抱えていたりする方がほとんどです。だからこそ、そうした方へ継続的に情報を届けることで、登録後も接点を持ち続けられる点にメリットを感じています。

そして、一度設定してしまえば、あとは人の手で送信タイミングを管理する必要がありません。日々の業務に追われていても、配信が止まることなく知識をお届けできるので、とても助かっています。

ステップ配信とは?
友だち登録後、あらかじめ設定したスケジュールに沿って自動でメッセージが届く仕組み。
回答内容に応じて内容を出し分けることもでき、見込み客一人ひとりへのフォローを自動化できます。

(2)アンケートを実施する際は【フォーム作成】で来場者を自動タグ付け

BRIGHT AR株式会社様 アンケートフォーム作成画面

イベントの後には、フォーム作成の機能でアンケートを作成しています。気に入っているのは、選んだ回答によって次に表示される質問が変わる、いわば枝分かれ式のアンケートが組めるところです。

回答内容に応じて自動でタグ付けができ、「あのイベントに来てくれたお客様だな」と、一目でわかるようになりました。以前は紙で回収していたため、その後の顧客管理に活かしにくかったのですが、今では回答内容をそのままお客様の情報として蓄積・管理できるようになっています。

(3)イベント告知からリマインド・事後レポートまでLINEで完結

イベントの告知にもLINEをフル活用しています。
「次は◯月◯日に無料相談会があります」といった案内を配信し、開催日直前には「明日ですよ」とリマインドを送っています。

イベント終了後は、開催レポートをホームページに掲載し、「参加してくださった皆さん、ありがとうございました」というメッセージとともに、そのURLを配信しています。
以前はチラシを郵送していたので、LINEで案内を送れるようになった分、郵送費と印刷費がほぼかからなくなりました。

また、相談会にお越しいただいたお客様には、アンケートの最終設問への回答をトリガーに、自動で「次回1時間無料券」のクーポンが届くように設定しています。そのおかげで、ほとんどの方が回答してくださるようになりました。

L Message導入によるメリット

ほぼゼロだったリピートが月1〜2件へ——自動化と「見えている」安心感

〈集客・営業面〉

L Messageのステップ配信を活用し、過去に接点を持ったお客様にも継続的に情報を届けるようになったことで、会社を思い出してもらえる機会が増えました。

以前は、過去のお客様からの問い合わせや再相談は、ほぼゼロに近い状態でした。ホームページからの問い合わせやご紹介はありましたが、ただ一度ご縁のあった方が戻ってきてくださることは、あまりありませんでした。

L Message導入後は、月に1〜2件ほど過去のお客様から問い合わせが入ります。「1時間無料券を使いたいんだけど」というお電話や、まったく別の、ちょっとしたお手伝いのご依頼をいただくこともあります。
「思い出してくださることが増えたな」と実感できる場面が多くなりました。

〈業務効率面〉

BRIGHT AR株式会社様 サロン・面談予約 カレンダー画面

ステップ配信は一度設定すれば決めたタイミングで自動配信されるため、送信日を人が管理する必要がなくなりました。

さらに「サロン・面談予約」は、予約管理用のGoogleカレンダーと連携しており、お客様が予約すると、その内容が自動でカレンダーに反映されます。

登録してくださった内容はそのままGoogleカレンダーに反映されるため、これまで確認のために電話や口頭でのやり取りが必要だった予定共有が、カレンダーを見るだけで完結するようになりました。

サロン・面談予約とは?
「美容室」「マッサージ」「整体」「対面営業」「商談」など、サロンや面談形式の予約管理に最適なツールです。

スタッフのシフト管理から予約の受付、さらに予約やキャンセル時の自動通知メッセージ、リマインドメッセージ送信、事前の質問事項設定、料金のお支払いまで、予約に必要な機能がすべて揃っています。
この機能を使えばLINE上だけで予約が完了するため、シンプルで手軽な利用が可能です。

また、アンケートも、今までは紙で作って紙で書いていただいていましたが、QRコードを読んでその場で回答していただけるようになりました。問い合わせへの自動返信が設定できるなど、こちらから手が離れる部分が増えてとても助かっています。

〈配信効果の可視化〉

以前は、配信をしても実際に見てもらえているかどうかを確認する手段がありませんでした。
L Message導入後は、URLを載せた配信であればクリック状況を確認できるようになり、反応の有無をその場で把握できるようになっています。

項目導入前導入後
過去のお客様からの問い合わせ・
申し込み
ほぼゼロ月1〜2件
イベント告知・アンケート回収郵送・紙が中心
印刷コストなどが発生していた
LINE上で完結
郵送費と印刷費が軽減
配信の反応確認確認不可URLクリックで確認可能
予約の社内共有個別に確認が必要Googleカレンダーで自動共有

L Message 一問一答

最もよく使っている機能は?

アンケート機能「フォーム作成」です。選んだ答えによって次の質問が変わる、枝分かれ式のアンケートが作れる点が特に気に入っています。

紙でも近いことはできますが、LINEから離れずに回答が完結し回答内容がそのままタグに反映されるので、お客様の情報を管理しやすく助かっています。

L Messageで苦労したこと

「URL分析」の機能を十分に把握できていなかったことです。URL付きの配信では、URL分析から開封数/率を確認できるのですが、恥ずかしながら、反応が分かる機能があること自体をあまり把握していませんでした。今では代理店の方に教えていただき、便利に使えています。

また、配信は一度送ると取り消しができない点も少し戸惑いました。配信ミスが起きないように、送信前の確認画面でしっかりチェックするよう心がけています。

ずばり!L Messageのここが良い!

やはり、お客様と継続的につながっていられることが一番の魅力だと感じています。
URLが載っている配信であれば、開封状況も確認できるので、送って終わりではなく「見てもらえている」と分かることが安心感
につながっています。

これからL Messageを導入する方へメッセージ

まずは試してみてほしい——初心者でも感覚的にわかる設定

LINEの活用に不安がある方や、新しいツールに抵抗感がある方にこそ試してみてほしいです。

特に相性が良いのは、私たちのように、イベントや相談会を定期的に開催し、その後もお客様と継続的につながっていきたい事業には、活用しやすいと思います。

私たちも導入時は使いこなせるか不安でした。
しかし、代理店の方がしっかり土台を作ってくださったおかげで、その後も困ったときに相談できる体制ができ、安心して使い続けられています。

迷っているなら、L Messageは無料プランから始められるので、その手厚いサポートも含めて、まずは試してみることをおすすめします。


\ L Messageの「認定代理店」に興味がある方へ /

今回ご紹介した事例のように、L Messageの導入や運用は、L Message認定代理店のサポートを受けながら進めることもできます。
認定代理店は、L Messageの機能を熟知したうえで、業種や事業規模に合わせた設計・構築・運用まで伴走します。

認定代理店とは
L Messageを提供する株式会社ミショナが定める、以下の要件をすべて満たしたパートナーです。

⚫︎ L Message認定講座の全講義を修了
⚫︎ クライアントワークの実践課題の審査を通過
⚫︎ 担当者が認定資格「LINE公式アカウント Basic」「LINEヤフー広告 Basic」を取得

※同資格はLINEヤフー株式会社による個人単位の認定であり、法人の公認を示すものではありません。
また、認定代理店の取得時点における担当者の資格保有を確認のうえ表示しているものであり、その後の資格の継続保有を保証するものではありません。

また、認定代理店が受講している「L Message認定講座」は、LINEを活用した集客・販促の基礎から応用までを体系的に学べる実践型プログラムです。
「LINE友だち追加広告の活用」まで学べるため、LINEに“集める”ところから“売れる仕組みをつくる”ところまで、一貫して設計できるようになります。

「L Message認定代理店」「L Message認定講座」に興味がある方は、ぜひ以下のWEBページをご覧ください。