【お問合せ】サポートLINEはこちら▶

L Message(エルメ)のフォーム作成機能

フォーム作成とはアンケート機能のことです。

商品・セミナー・自社アカウントに対する顧客評価を知りたいときは、この機能を使うとよいでしょう。

その他にもローンチなどで動画を差し込んで教育など、LPのような使い方を行うこともあります。

要するにフォームは他の機能と組み合わせることで、アンケート以外の使い道があるということです。

工夫次第では様々な利用方法が考えられますので、このマニュアルではフォーム作成でできること・使い方・上手に活用する方法をご確認ください。

エルメのフォーム作成の使い方(動画版)

以下にもテキスト形式でフォーム作成の解説をしておりますので、ご参照ください。

フォーム作成の方法

フォーム作成の作成方法はいたってシンプルです。

慣れれば数分で作成できますので、トライしてみてくださいね。

エルメ管理画面にログイン

まずはエルメアカウントログインページにアクセスをしましょう。

そして管理画面にログインしてください。

2.アカウントを選択

メッセージを作成したいアカウントを選択してください。

『フォーム作成』を選択

画面左に表示されている『フォーム作成』をクリックしましょう。

フォルダを作成

フォームを管理するためのフォルダを作成します。

左側の「フォルダ」と書かれている部分の「+」マークをクリックしフォルダ名を記入してください。

最後に「決定」を押すことでフォルダを作成できます。

『新規作成』を選択

画面上部に表示されている『+新規作成』をクリックしましょう。

これでフォーム作成画面に移行します。

ヘッダー・ボタン編集

フォーム名を入力

フォーム名を入力しましょう。

ココで入力したものは友だちに表示されませんので、管理しやすい名前を付けてくださいね。

フォルダを選択

フォルダを選択しましょう。

特に作成していないのであれば『未分類』でもOKです。

タイトルを入力

タイトル・説明を入力しましょう。

ここで入力したものがLINEトーク画面にて表示されます。

「これは何のアンケートなのか?」がハッキリとわかるように、案件名などを入力すると良いでしょう。

そして説明を簡単にしましょう。

『以前に開催したセミナーに関するアンケートのお願い』などと入力すればOKです。

ヘッダー画像をアップロード

企業ロゴなどがあるのであれば、ココでアップロードさせるとよいでしょう。

テーマカラーを選択

テーマカラーを選択してください。

こちらはフォーム内のボタンや文字の配色に関係します。

Webサイトで選んでいる色と同じものを選択するとよいでしょう。

フォーム編集

続いてフォーム編集について解説していきます

フォーム編集で様々な項目を組み合わせてフォームの中身を作っていきます。

フォーム編集は大きくわけて「装飾パーツ」「質問事項」の2種類に分類されます。

装飾パーツ

こちらは主に「見出し」「テキスト」「画像」といったフォームの説明のような役割を果たします。

友だちがフォームに訪れた時に、どのような内容のフォームなのかを分かりやすく伝えていきましょう。

また、これらの項目は必須ではありませんので、必要に応じて追加を行ってください。

見出し

ここでいう見出し名とはフォームの名称を指します。

したがってわかりやすいものを名付けるとよいでしょう。

例)
アンケートのお願い
セミナーに関するご意見のお願い

テキスト

見出し名の下に表示させるテキストを記入してください。

簡単に言いますと、このアンケートに関する詳細を記載すればOK。

例)
2021/10/1に開催したセミナーに関するご意見を募集中

画像

「文字だけでは味気ない」という方は、画像をアップロードしましょう。

セミナー中の写真・集合写真・企業ロゴなどを載せるとよいでしょう。

『保存してプレビュー』をクリックすると、以下のようにアンケートが表示されます。

もしもイメージと違ったときは、その都度調整をしてくださいね。

質問事項

次に「質問事項」です。

質問事項とは、その名の通り友だちに聞きたいことを質問する項目です。

質問事項には以下の種類があります。

質問事項の種類
  • 記述回答
  • 選択肢回答
  • 日時
  • リマインド
  • 個別メモ
  • ファイル添付

記述回答

記述回答とは、文字による回答を求める形式です。

お名前、メールアドレス、電話番号といった個人情報を訪ねる際に役立ちます。

他には、イエス・ノーでは答えにくいご要望(もっとこうしてほしいことはありますか?など)といった質問にも、この記述式で答えてもらうとよいでしょう。

「回答方法」から、「1行回答」もしくは「複数行回答」を指定する事が出来ますので、お名前、電話番号といった個人情報には「1行回答」を指定し、ご要望、お悩みといった長文での回答が予想される場合は「複数行回答」を指定してください。

また「入力規制」から、以下の入力項目を指定できます。

記述回答の入力規制
  • なし
  • カナ
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 整数
  • 日付

入力規制を設けることで、指定した情報形式以外を入力できなくなるので「電話番号の欄にメールアドレスを記入された」といったトラブルがなくなります。

また、こちらは「記述タイプ」の友だち情報と紐づけが可能です。

選択肢回答

選択肢回答とは、あらかじめ用意しておいた複数の答えの中から、最も適する答えを選んでもらう回答形式のことです。

例えば、「性別」「年代」「お住まいの地域」など、事前に回答内容が絞られる場合にこちらの質問事項を利用します。

「回答方法」から選択肢回答の種類を指定する事ができ、以下の3種類があります。

選択肢回答の種類
  • プルダウン(単一回答)
  • ラジオボタン(単一回答)
  • チェックボック(複数回答)
プルダウン(単一回答)

プルダウンは選択項目をタップすると一覧が下に表示される選択方式です。

選択肢の数が多い場合はプルダウンを利用する事でフォームの見た目がスッキリとします。

プルダウンで選べる選択肢は1つまでとなります。

紐づけ可能な情報は、「記述タイプの友だち情報」「選択肢タイプの友だち情報」「タグ」になります。

ラジオボタン(単一回答)

ラジオボタン複数の選択肢の中から1つにチェックを入れる選択方式です。

利用場面としては、選択肢の数はそこまで多くなく、尚且つ選べる選択肢を1つとしたい場合にこちらを利用してください。

紐づけ可能な情報は、「記述タイプの友だち情報」「選択肢タイプの友だち情報」「タグ」になります。

チェックボックス(複数回答)

チェックボックスは、複数の選択肢の中からいくつでも選択が出来る方式です。

選択肢の数はそこまで多くなく、尚且つ複数回答を可能にしたい場合にこちらを利用してください。

紐づけ可能な情報は、「タグ」になります。

なお、得た情報(回答内容)を友だち情報もしくはタグに紐づけることも可能です。

日時

「日時」とは、その名の通り日時を記入してもらう項目です。

「参加したセミナーの日時をお教えください」と記入するとよいでしょう。

これで「いつに開催したセミナーに対するアンケート内容なのか?」がわかります。

こちらは「年月日」タイプの友だち情報を紐づけが可能です。

リマインド

記入した選択肢をリマインド設定と紐づけることもできます。※

回答フォームでリマインドを設定する事で、簡易的な予約フォームのような使い方も可能になります。

※『追加するリマインド』をご利用いただくには、事前にリマインド配信を設定しておく必要があります。
エルメ管理画面左『リマインド』から設定をお願い致します。

個別メモ

個別メモとは、文字による回答を求める形式です。

記述回答との違いは、友だち情報内の「メモ」の項目に回答内容が反映されることです。

記述回答と同様に「1行回答」もしくは「複数行回答」を指定する事が出来ますので、状況に合わせて使い分けてください。

ファイル添付

ファイル添付とは、友だちからファイルを添付してもらえる質問項目です。

添付できる物としては「画像」「PDF」があります。

例えば、友だちから証明写真を送って貰ったり、PDFで契約書などを送信してもらう事も可能です。

こちらは「画像」「PDF」タイプの友だち情報を紐づけが可能です。

詳細設定

次は「詳細設定」の解説を行っていきます。

詳細設定には、以下の3項目があります。

詳細設定の項目
  • 回答回数
  • 送信ボタン編集
  • 回答後ページ表示設定

回答回数

こちらからフォームに回答できる回数を指定できます。

・回答は何度でも可能
・回答は一度のみ可能

の2種類から選択でき、一度のみ回答の場合は、回答済みの人へ表示する文章を設定できます。

送信ボタン編集

こちらから送信ボタン内のテキストを編集できます。

送信ボタンはデフォルト設定だと『回答する』になっていますので、お好みに合わせて変更するのもアリです。

回答後ページ表示設定

こちらは友だちがフォームに回答した後に表示されるページの設定です。

デフォルトでは「ご回答ありがとうございました。ページを閉じてLINEに戻ってください。」というテキストが登録されています。

このテキストは自由に変更可能です。

例えば『アンケートのご協力ありがとうございました』等を入力するとよいでしょう。

もしもアンケート回答の後に表示させるページ(サンクスページアンケート回答者限定の販売ページなど)を用意しているのであれば、鎖のような形をした『リンクボタン』をクリックしてください。

そこにリンク先URLを張り付けることで、別ページに誘導する事も可能となっております。

また、段落や文字色の変更なども可能ですので、状況に応じて使い分けてください。

アクション設定

次にアクション設定について解説していきます。

アクション設定とは、友だちがフォームを表示した、もしくは回答完了時にエルメ側で行う操作の事です。

例えばフォームに回答した友だちに対してテンプレートを送信したり、タグ付けを行ったり、リッチメニューを表示させるといった事が可能です。

アクションを行うタイミングは、

・フォーム表示時
・回答完了時

の2種類あります。

行えるアクションは以下の通りです。

フォーム作成で行えるアクション
  • テップ配信の停止・再開
  • テンプレート送信
  • テキスト送信
  • リマインド送信
  • タグを付ける・外す
  • リッチメニューの表示・停止
  • 友だち情報の登録・削除

稼働設定はそれぞれ「1度のみ稼働」「何度でも稼働」の2つから選ぶことが出来ます。

呼び出しコード

呼び出しコードとは友だちにフォームを送信する時の配信コードです。

呼び出しコードを友だちに送信する事で友だちがフォームへアクセスできます。

この呼び出しコードはフォーム作成一覧ページでも取得する事が出来ます。

呼び出しコードの送信方法

呼び出しコードを送信する方法は簡単です。

メッセージ配信、ステップ配信、自動返信、テンプレート、1:1チャットなどの、何かしらの送信系統でコピーした配信コードを友だちに送るだけです。

呼び出しコードを友だちに送信すると以下のように自動でURLが生成され、友だちがフォームを表示する事が出来ます。

呼び出しコードの注意点

呼び出しコードの注意点としては、チャットなどにて自動生成されたURLをあらためてコピーし、そのURLを他の友だちには送信しないでください。

呼び出しコードを送信したときに生成されるURLは、友だち一人一人に対して個別のURLが作られます。

このURLを別の友だちに送信して、その友達がフォームで回答してしまうと、生成元の友だちの回答として認識されてしまい、どの友達がどの回答を行ったのかが分からなくなってしまいます。

ですので、友だちには必ずこの呼び出しコードを送信するようにしてください。

回答の確認方法

回答を確認するには2つの方法があります。

回答の確認方法
  • 回答一覧で確認
  • CSVで確認
  • スプレッドシートで確認

回答一覧で確認

回答一覧で確認する場合は、まずフォーム作成一覧ページの回答人数をクリックしてください。

すると回答者が一覧で表示されますので、回答を見たい友だちの「回答表示」をクリックしてください。

ここにて友だち名・回答を確認できます。

CSVで確認

友だちの回答はCSVでダウンロードする事出来ます。

ダウンロードする場合は、フォーム作成一覧ページにある「CSV」のアイコンをクリックしてください。

ダウンロードした情報をエクセルやスプレッドシートなどで管理する事によって、顧客情報を把握しやすくなります。

スプレッドシートで確認

Googleアカウントと連携する事で、回答を自動でスプレッドシートに反映させることが可能です。

Googleアカウントと連携するには、「Sign in with Google」と書かれているボタンをクリックし、設定を行ってください。

連携を行うとスプレッドシートのアイコンが表示されます。

連携したばかりだと既存の回答内容はスプレッドシートに反映されていませんが、一度誰かがフォームに回答する事で反映されるようになります。

是非試してみてください。

フォーム作成の上手な使い方

作り方がわかったところで、上手な運用方法をご紹介しますね。

フォーム作成を上手に使うコツ
  • 新しく友だち情報を作成する
  • 定期的に悩みに関するアンケートを取る
  • プレゼントを渡す

新しく友だち情報を作成する

フォーム作成を使う際は友だち情報を紐づけることで後々便利です。

友だち情報はデフォルトで、

・システム表示名
・携帯電話
・メールアドレス
・生年月日
・都道府県

といったものがありますが、新しくオリジナルの友だち情報を作成する事も可能です。

友だち情報の作成方法に関しては下記のマニュアルに詳しい解説がございますので、併せてご確認ください。

定期的に悩みに関するアンケートを取る

フォーム作成機能は定期的に使うとよいでしょう。

そうすることで商品・セミナー・LINE公式アカウントに対する満足度を調査できます。

この時に満足・不満のどちらが出たとしても、「なぜそのように思うのか?」を深堀するのが大事です。

そうすることで改善策が見えてきます。

アンケート結果が判明した後はZoomで1対1形式の質問会などを開催して、アンケート内容をもっと深堀するとよいでしょう。

これを機に顧客との距離をどんどん縮めてみてくださいね。

プレゼントを渡す

プレゼントを渡すようにしましょう。

そうすればアンケートに協力してくれる人が増加します。

もしも「アンケートの集まりが悪いな」というのであれば以下のようなプレゼントを用意してくださいね。

プレゼントの例
  • 無料モニター券
  • クーポン券
  • 30分無料コンサル
  • 商品引換券
  • 成功事例集

このようなものであれば低コストで準備できますので、試してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました