異業種からL Message代理店へ。
認定講座から広がった新たなキャリア
L Message代理店・サチ活株式会社 須藤様にインタビュー!

Q. L Message認定講座の内容とは?
Q. 代理店になると、どんなチャンスがある?
Q. 異業種からも挑戦できる?
「LINE公式アカウントを導入したものの、うまく活用できていない……」そんな課題をお持ちの方に向けて、今回は、“シンプルに使える構築”を信念に持ち、婚活ビジネスとLINE導入支援を掛け合わせるサチ活株式会社 須藤様にお話を伺いました。
LINE初心者だった異業種経営者が、L Messageを活用して無料面談からの成約転換率8割以上、LINE登録から3年越しの成約も実現。
L Messageに注目した理由から認定講座受講のきっかけ、代理店としての強みや支援事例まで、実際の声について詳しくご紹介します。
今回、お話をうかがったL Message代理店様

サチ活株式会社
須藤 大貴 様
(L Message代理店)
愛知県豊田市を拠点に、妻と2人で結婚相談所「サチ活株式会社」を経営しながら、個人事業「サチナビ」を通じてLINEマーケティングの導入支援・コンサルティングを提供。
L Message認定講座(19期)を受講。
L Message認定講座とは?▶︎こちらをチェック!
Q1. 簡単に自己紹介をお願いします
「婚活支援 × LINE導入支援」──”シンプルさ“を信念に二つの事業を展開

現在は2つの事業を並行して運営しています。一つは、妻と2人で手がける結婚相談所「サチ活株式会社」。もう一つは個人事業「サチナビ」として展開する、LINEマーケティングの導入支援・コンサルティング事業です。
サチナビの支援先は、脱毛サロンや税理士、セミナー主催者、ポーセラーツ教室など多岐にわたります。
私がサービスの核に据えているのが、「シンプルに運用できる設計」という考え方です。
「ここしか触らなくていい」と言い切れる設計を心がけており、クライアントが日々の運用で迷わないよう、必要な機能を見極め、シンプルに運用できる設計をしています。

複雑なLINEほど形骸化してしまう──
この実感から生まれた方針が、支援の根幹になっています。
Q2. これまでのご経歴について
営業・マネジメントを20年経験し、異業種の婚活ビジネスへ
大学卒業後は、パチンコ・スロット機器の販売会社に就職し、まず10年間は営業職として最前線に立ちました。
その後の10年は部門全体を統括する管理職へとステージが変わり、人とチームを動かすマネジメントを経験。
そして、退職を機に、これまでとはまったく異なる「婚活支援」という世界に一歩踏み出しました。
妻が結婚相談所を立ち上げた当初は、LINE公式アカウントの構築を外部に依頼し、私はその運用をサポート。
やがてLINE活用を進めるなかで、「自社で得たノウハウを、同じような課題を抱える結婚相談所や事業者にも活かせるのではないか」という考えるようになりました。
Q3. L Messageとの出会い
「操作のしやすさ」と「コストパフォーマンス」が選択の決め手

結婚相談所でLINE活用を始めた背景には、結婚相談所の集客課題がきっかけでした。
問い合わせ手段がメールのみだったため、婚活という性質上「相談に行くこと自体にためらいを感じる」見込み客に対して、より気軽に問い合わせや相談ができるよう連絡ハードルを下げる手段が必要でした。
最初は別のLINEツールを検討し、講座も受講しました。
しかし、当時の私には実際の操作が難しく感じられ、毎月のコストを払いながら十分に活用できず、導入を見送りました。
その後に出会ったのがL Messageです。
実際に触れてみて、操作の分かりやすさとランニングコストに魅力を感じ、まずは外部に構築を依頼して自社の結婚相談所へL Messageを導入しました。
Q4. L Message認定講座を受けた理由
「自社で得たノウハウを他の事業者へ」—支援の幅を広げるため認定講座へ
L Messageを自社の結婚相談所で活用し始め、集客と顧客教育の仕組みが軌道に乗ってきた頃、あることに気づきました。「このノウハウを、同じ課題を持つ他の結婚相談所や事業者に提供できるのではないか」という感覚です。
特に結婚相談所では多くの事業者がLINE公式アカウントを使い始めているものの、うまく活用できていないケースが少なくありません。
| 結婚相談所がLINE運用で抱える主な課題 |
|---|
| 毎回個別対応で、1件の問い合わせに20〜30分かかる |
| 見込み客が迷っている間に競合に流れる |
| 高額ツールを使いこなせず費用対効果が出ない |
「自社でうまくいった仕組みを、同じような課題を抱える他の事業者にも活かせる」
そう確信したことが、L Message認定講座受講の直接的な動機になりました。
LINEについては当時まったくの初心者でしたが、基礎から丁寧に学べるという安心感が背中を押してくれました。
Q5. L Message認定講座で印象に残っていること
初心者でも「作れた」と感じた実践形式の学び
受講前は、LINE公式アカウントをどうやって構築すればいいのか、しっかり学んだことはありませんでした。
当初使用していたLINEツールは「作れること」を前提に講座が進む印象がありましたが、L Message認定講座は「LINE公式アカウントとは何か」というところから丁寧に教えてくれる構成になっていました。
特に印象に残っているのが、ワークシートを使った実践形式の学び方です。
ワークシートに沿って手を動かすうちに、LINE公式アカウントの設計から構築までが自分でもできたことに驚きました。
ゼロから手を動かしながら学んだことで、受講後には自分でLINEを構築できるという確信が持てました。
Q6. 代理店になって感じたメリットは?
「交流会が最大のメリット」──仲間と解決できる環境
受講を経て代理店として活動し始めると、最も価値を感じたものは、毎週開催される代理店交流会の存在でした。
「自分には他の代理店に共有できるような実績がない」と、参加をためらうこともありました。
しかし、クライアントから持ち込まれた難問を交流会で相談し、仲間からアドバイスをもらいながら解決するというサイクルが自然と生まれていきました。
週に1回、オンラインで開催される交流会では、LINE活用の最新事例からツールの技術的な課題まで、幅広い情報交換ができるのが魅力で、代理店活動を支える大きな柱となっていると考えます。
Q7. L Message代理店としてのサポート事例
配信10回→1回に。複数店舗LINEの一元化で工数もコストも削減
支援企業:株式会社 Sスタイルスタジオ様|愛知県内

10店舗それぞれが個別にLINE公式アカウントを持ち、1人のスタッフが複数のアカウントを管理する状況でした。
問い合わせ対応・キャンペーン配信ともに各店舗で個別に対応しなければならず、管理工数とコストの増大が大きな課題でした。
施策1|本部LINE公式アカウントを構築し、問い合わせ対応を一元化
L Messageを使って「本部LINE」を一つ構築し、顧客からの問い合わせ対応を一元化しました。
各店舗のLINEは予約受付専用に役割を絞ることで、スタッフが複数のアカウントを行き来する手間がなくなり、各アカウントの配信がなくなることで、通数オーバー分の費用も削減。
複数のアカウントを1本のL Messageに集約したことで、10店舗分の月額コストも大幅に削減できました。
施策2|タグを活用した、未会員の方への限定配信
以前は10店舗それぞれのLINE公式アカウントからキャンペーンを配信する必要があり、同じ作業を10回繰り返していました。
本部LINEへの一元化後は1度の操作で完結。タグ管理で会員・未会員を管理し、未会員のみに配信する仕組みも加わり、誤配信リスクも軽減されました。

Q8. L Message導入後の成果
LINE無料面談からの成約率8割以上達成!3年越しの成約も実現!
L Message導入後、LINEを通じた無料面談からの成約転換率が高水準で安定しており、婚活事業の大きな柱になっています。
L Message導入による具体的な成果
●高い成約率を安定維持
LINE経由の無料面談からの成約率:8割以上を維持
Before:メールのみ → After:LINE+メール
LINEで継続的に情報を届けることで、相談所への理解を深めた方から面談の申し込みが入るように。温度感の高い見込み客が自然と集まる仕組みが機能した。
●ステップ配信による継続アプローチで見込み客の継続的な接点づくり・関係維持を構築
LINE登録から3年後に無料面談の申し込みにつながるケースも!
Before:即日申込 or 離脱の二択 → After:最長3年間の継続フォロー可能
ステップ配信による長期的な関係構築が成果に直結
●問い合わせ数・新規入会数の増加
メールのみだった時代と比べて問い合わせ数が顕著に増加
Before:相談自体をためらうため連絡ハードルが高い → After:気軽にLINEで連絡でき、ハードルが低い
連絡ハードルの低下が新規入会者数の伸長に直結
婚活イベントでLINE登録を必須化し、イベント開催中の連絡と同時にリストを蓄積。イベント後も年齢・性別・婚活ステータス別にタグ管理しながら配信を続けることで、自分のタイミングで動き出す方が3年後でも面談を申し込んでくれる仕組みが実現しました。

また、LINE経由の見込み客は、登録時のアンケートで状況を把握した上で、男女別のステップ配信により段階的に関係を深めています。
そのため、面談申し込み時点では、既に相談所の価値観・成功実績を知った状態のため、成約率8割以上を実現。
婚活という特性上、「相談に行くこと自体にためらいを感じる」面談申し込みへの見込み客が多いなかでも、LINEで気軽につながれる導線を作ったことで、大きな成果を実感しています。

LINE登録当日に無料面談を申し込まれる方もいれば、3年後に行動を起こされる方もいます。
L Messageのステップ配信は、そうした各自のタイミングに対応できる仕組みです。
須藤様が導入を行い高い成果を出した自社(サチ活株式会社 様)のL Message活用事例
▶︎こちらをチェック!
Q9. L Message代理店になって良かったこと
「代理店としての信頼」と「横のつながり」が提案の信頼を生む
代理店になって特に良かったと感じるのは、「代理店ですよ、と言えること」と「横のつながり」の二点です。
「専門的に学んだ人から提案を受けられる」という安心感が、クライアントへの信頼につながります。
また、自分一人では解決できない問題が出てきた時に、「交流会で聞いてきます」と言える環境があることが、代理店として自信を持って動き続けられる理由です。
一人ではなく、仲間と一緒に成長できる場が、代理店活動の強さになっています。
さらに現在は、自身の婚活事業で培った経験とLINE支援のノウハウを掛け合わせ、結婚相談所の開業や婚活事業を始めたい方へのLINE導入支援にも取り組んでいます。代理店として身につけた知識や経験が、本業の婚活事業にも活かされています。
Q10. L Message認定講座や代理店に向いているのは?
LINEの可能性を信じる人なら、誰でも挑戦できる
向いているのは、一言でいうと「LINEを信じている人」だと思います。
ビジネスの現場で「これ、全部LINEでできるんじゃないの?」と感じられるアンテナがある人こそ、代理店活動で本領を発揮できます。
特におすすめしたいのは…
⚫︎ 自社事業の集客・顧客育成にLINEを活かしたい経営者・個人事業主
⚫︎ ITが得意でないクライアントにも「使いやすいツール」を届けたい支援者
⚫︎ 美容・医療・士業など、顧客との継続的な関係を大切にする業種の方
一方で、「ツールに任せれば成果が出る」と考える人や、クライアントの運用まで視野に入れず構築だけで終わらせてしまう人には向かないかもしれません。
L Messageはあくまで手段。「シンプルに、でも確実に動かせる仕組みを作れる人」こそ、長期的に成果を出せると感じています。
また、L Messageは無料で使える範囲が広いので、「とりあえず入れてみましょうか」という気軽さで始められます。

「使わない理由がないんですよね、本当に」それが正直な感想です。
気軽に始めやすいところも、L Messageの良さだと思います。
\ 「L Message認定講座」で、あなたのキャリアに新たな可能性を /
今回お話を伺った須藤様も受講された「L Message認定講座」は、LINEを活用した集客・販促の基礎から応用まで体系的に学べる実践型プログラムです。
こんな方におすすめ▶︎
⚫︎ LINE広告から友だち追加施策まで、一連の流れを学びたい
⚫︎ 成果につながるLINE設計力を身につけたい
⚫︎ 実際の成功事例に基づく運用ノウハウを知りたい
単なる「LINE公式アカウントの運用」にとどまらず、自社事業との組み合わせや、自動化による仕組みづくりまで幅広く学べるのが、この講座の大きな特徴です。
あなたのキャリアやビジネスに、LINEという新たな武器を加えてみませんか?
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