エルメにリッチメニューを登録する方法

顧客対応

はじめに

この記事では、「エルメにリッチメニューを登録する方法」をご紹介します。

リッチメニューは、LINEのトーク画面下部に表示できる便利なメニューです。
活用することによって、キャンペーンやクーポンの案内、店舗情報の展開などに活用できます。

ここではエルメの管理画面からリッチメニューを登録する手順について、4つのステップに分けて解説します。

解説動画はこちら

リッチメニューを登録する方法

設定方法は以下の通りです。

①左側メニューの「顧客対応」にカーソルを合わせる
②「リッチメニュー」をクリック

③設定画面右上の、「+新規作成」をクリック

④管理しやすい名前を入力
⑤保存したいフォルダ先を選択
⑥「リッチメニューの登録に進む」をクリック

⑦リッチメニューとして使用する画像をクリックまたはファイルをドラッグ&ドロップでアップロード
※画像をアップロードすると、プレビューが表示されます。
⑧「保存して次へ」をクリックして次の設定に進みましょう。

リッチメニュー画像をアップロードしたら、画像内にボタンを配置するタップエリアを設定します。

あらかじめ用意されているテンプレートを選ぶ方法をご紹介します。
1枚の画像を6分割や4分割などのパターンから選ぶことができます。

⑨テンプレートを選択
⑩「保存して次へ>」 をクリック

⑪設定するエリアをリッチメニュー画像内の番号クリックして選択
⑫画面下部の「エリア」からタップ時のアクションを設定
⑬アクションをエリアごとに設定したら内容を確認し、「次へ>」 をクリック

エリアタップ時のアクション機能について

エルメアクション:テンプレートメッセージの送信やタグの付け外しなど、ユーザー管理や自動応答に役立つアクション。
友だちアクション:タップしたときにWebサイトや予約ページなど、別ページへ遷移させるアクション。
リッチメニューの切り替え:現在表示しているリッチメニューから別のリッチメニューに切り替えたり、表示を停止させることが可能。
LINE URLスキーム:タップすることで、公式アカウントのURLをシェアしたり、カメラ/カメラロール画面を開くなどの機能を呼び出すことが可能。

最後にリッチメニュー全体の詳細設定を行います。

⑭トーク画面下部に表示されるメニューバーに表示するテキストを設定
※メニューバーのテキストはユーザーに表示されます。
⑮友だちがトーク画面を開いた時のリッチメニュー表示状態を設定
※「表示する」を選択にすれば、友だちがトークを開くと同時にリッチメニューが表示されます。
⑯「保存してTOPに戻る」 をクリック

これでリッチメニューの登録は完了です。

手動編集

タップエリアの作成は手動編集も可能です。テンプレートではなく自由にエリアを設定したい場合について説明します。

①「手動編集」 を選択
②「次へ」をクリック

初期状態ではタップエリアが設定されていないので、ご自身で設定しましょう。

③「タップエリアを追加」をクリック

④タップエリアをドラッグ&ドロップで選択
⑤「タップエリア決定」をクリック

これで手動編集での設定は完了です。

タップエリア決定後は、上記の⑪~⑯をご確認ください。

登録した後は、閲覧の設定やテストをしてしっかりと各機能が作動するか確認してみてください。

関連マニュアル

関連マニュアル①
https://lme.jp/manual/rich_menu/

関連マニュアル②
https://lme.jp/manual/rich_menu_display/